活殺シリーズ 二次創作   作:金脇真人

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金脇真人でございます。

今回も批判・炎上・文句・誤字。

なんでも受け付けております。

それでは、どうぞ、お楽しみください!


ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第二話

「サブトレーナーとして、そのチームで結果を残せなければ、即座に解雇、治療も取り消しだ。」

 

そう、理事長に言われた。あの人が二字熟語使わないってことは、相当なんだろうな。

 

そして、俺は、チームへとやってきていた。チーム名は、スピカっと…。あ、あった。

 

というわけで、チームスピカの部屋に来たが、二人しかいない!?

 

「やぁ、あんたがトレーナーか。」

 

部屋のホワイトボードの前に立っている黄色い服を着たおっさん(失礼)に話しかける。

 

「あんたは、」

 

そう言うと。

 

「お前は真人じゃねぇか!」

 

ゴルシが食い気味に言った。ゴルシのチームかよ!

 

「ゴルシ、知ってるのか!?」

 

そりゃ、驚くわな。初対面のやつを知ってるんだもん。

 

「ま、一応、朝会ったし、元プロ野球選手だしねぇ~。」

 

軽く自己紹介しておく。

 

「元プロ野球選手で、真人!?なぜ、ここに。まさか!?」

 

勘が良いなぁ~。

 

「そう、まさかだ。」

 

そのまさかとは、スポーツに従事している奴では考えたくないことのはずだ。

 

「なるほど。では、なぜ、ここに?」

 

さてと、俺のケガを説明するか…。

 

「右肩関節唇損傷。あんたなら、どういうケガかわかる筈だ。自主的に引退した。それだけで十分だろ?」

 

右肩関節唇損傷。かつては、今年引退した斎藤佑樹さんや伝説の高速スライダー使い伊藤智仁さんが負ったケガということで、印象に残ってしまっている人も多いのではないだろうか。それを今回、真人が負った。

 

「あぁ…。」

 

流石に、そういう反応になるよな…。俺が無茶をし過ぎたせいだしな。

 

「おい、トレーナー、どういうことなんだよ!?」

 

そりゃ、出てくる言葉がそんな感じになるよな。

 

「あいつの肩はもう、元には戻らないということだ。」

 

まぁ、半分正解だな。

 

「え!?」

 

そして、ゴルシは驚いた。

 

「いや、戻そうとしてもできないの可能性が高いということだな。肩の関節のつなぎとめてる部分が剥がれた状態だから、そこをつなぎとめたとしても、元のような球を投げれるかどうかは…。何万分の一っていう確率になってくる。その確率を当てちまうのが俺だけどな。」

 

治せる可能性があるから俺は治療を受けている。

 

「俺にここが次の就職先として、斡旋された理由はほかにある。このけがをここなら治せるかもしれないと球団のお偉方が思ったからでもあるんだ。」

 

さっきの言葉に続ける。

 

「トレセン学園の設備は一流。並びに、天才的な医師たちも在中していると聞く。さすがに、スピカのサブトレーナーになったのは驚いたが。」

 

ま、普通、肩の使えない奴なんて、役に立たないんだろうが。だが、俺は、左利きだ。幸い、ペンを握ることはできる。ストップウォッチとかもだ。

 

「アンタの肩が治るのを、祈ってるぜ!」

 

そいつはありがてえな。そう伝えると、若干照れていた。

 

「そいじゃ、トレーニング始めるか。」

 

「と、その前にサブトレに質問なんだが、どうやって、運転してんだ?」

 

やっぱ、その質問飛んでくるよな。

 

「ハンドル左手で握ってるよ?」

 

「は!?どうやって免許取ったんだ!?」

 

「え?俺は、普通に肩痛くないときに取ってたよ?」

 

「あぁ、そうか。高速は?」

 

「乗らないようにしてる。わざわざ近いのに使うかよ!」

 

そして、トレーナーが。

 

「真、お前のトレーニング方法が流用できるかもしれない、どんなことをしてたか、教えてくれないか?」

 

「あ、それじゃ、トレーナー。俺の車のトランクにドデカいレジ袋が入ってる。それを中身ごと持ってきてくれねえか?ほれ。車のカギ。」

 

左手で投げる。

 

「おっと。わかった!」

 

両手で大事そうにキャッチすると、走って取りに行った。

 

それから、数分後。トレーナーが戻ってきた。

 

「一体全体、この中身なんだ!?重たすぎるんだが!?」

 

思わず爆笑してしまった。怒られたが。

 

そりゃ、初めて持ったら、重たく感じるよな。

 

「さてと、それじゃ、それ持って、トラック行くか。」

 

移動してきて、トレーナーに袋の中身を出させた。

 

『なんだこれ!鉄ゲタ!?』

 

うおwww驚いてるw

 

「そうだよ。俺の下半身強化に使ってたやつだ。」

 

「え?これで何やるんだ?」

 

ダートの方に移動し、

 

足だけで靴を脱いで、

 

鉄ゲタをはいた。

 

「え?」

 

ゴルシが驚いた。

 

トレーナーは信じられないものを見たかのような目をしている。

 

そこで俺がしたのは、()()()()()()()()()()()()()()()()

 

走り終わった後、こっちに駆け寄ってきた。

 

「お前、人間か!?」

 

そりゃ、驚くわな。

 

「うん、正真正銘人間だが?鍛えりゃウマ娘でもこれ出来ると思うぞ。」

 

※真人は特殊過ぎる人間です。主は鉄ゲタで一歩踏み出しただけで、足が吊ります。(運動不足)

 

「いやいやいやいや。そんなことできるのウマ娘でも一部だと思うぞ!?」

 

そりゃそうだろうな。できそうなやつの前でしかこれは見せないからな。

 

「普通、これを見せるには何かしらの理由が必要なんだよ。危険すぎるからな。じゃ、その理由はな~んだ?」

 

分からないだろうけど。

 

「アタシに、このトレーニングをやらせるためか!?」

 

お、正解しやがった。

 

「ご名答!ま、最初はモモ上げからだな。その後に、モモ上げダッシュ、鉄ゲタで歩く、鉄ゲタインターバル走、鉄ゲタモモ上げ、鉄ゲタモモ上げダッシュって感じだな。三日見て、ダメそうだったら、一週間になるぞ。早くしねえと、パワーがつかねえぞ。」

 

ま、脅迫みたいなこと言っといて、精神力を試すんだけどね。

 

「あぁ。任せろ!三日もありゃ十分だ!」

 

おいおい、まじかよ…。信じられない…。

 

「さてと、今日は日も暮れかかってるし、帰るか。」

 

「おう、明日から頼むぜ、サブトレ!トレーナー!」

 

『おうともよ!』

 

そうやって、初日は終わった。




はい!というわけで、

ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第二話

でした!

なんかウマ娘感が無い!レースしてないし、真人の独り言は多いし!

次回、恐らく初レースですが、描写はヘッタクソなので、ご注意ください。それでは、次回もお楽しみに!
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