活殺シリーズ 二次創作   作:金脇真人

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皆さんどうもこんにちは。

金脇真人でございます。

今回も批判・炎上・文句・誤字。

なんでも受け付けております。

それでは、どうぞ、お楽しみください!


ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第三話

あれから一週間たった。

 

「でよ、一つ聞いておきたいんだが、アタシの勝算は?」

 

はぁ。勝算か。

 

「人の思い付きに勝算があるとでも?」

 

そんな話に乗ってたのかよ!ってツッコまれた。

 

「仕方ないだろ。俺はレースに対して何も知らないから、勝算の立てようがないんだよ。負ける確率の立て方もな。」

 

その日は、鉄ゲタで歩いていたが、息が上がっていた。

 

あと三か月…。さて、どうやって最強にしようか…。

 

そして、俺がスピカに入ってから2か月経った。

 

「よし、坂路ダッシュ、終わり!」

 

さて、ゴルシ、まぁまぁ早くなったな…。

 

「足に効くな~…。」

 

アレ、始めるか…。ウチの部員でさえレギュラーメンバー以外は耐えきれないやつ。

 

「おい、うちの地獄特訓はまだ終わらんぞ!?」

 

さてと、どんな反応かな?

 

「おい、まじかよ!?」

 

そりゃ、びっくりするよね。

 

「ちょっと、自宅でもやるか。」

 

某テレ東番組のセットが邪魔だけど。

 

「えぇ~!?」

 

あ、そうか、外泊届出さなきゃ…。

 

「トレーナー、こいつ連れて帰ってもいいすか?」

 

念のための確認。

 

「構わねぇよ。」

 

「さんきゅ。」

 

「おいゴルシ、これ引いてけ。坂でな?」

 

出したのは大型車に使うタイヤ。

 

「こんなん引いてどうすんだよ。」

 

「意外と足にクるからな?これ30本!」

 

「30本!?」

 

「いい足を作るためだ、行け!俺はこれは1週間で楽になったからもっと増やした。お前なら一日で楽になるだろ。そのおかげで無尽蔵と呼ばれるスタミナを手に入れたんだ。」

 

お陰で部内でのあだ名、ガソリンスタンドだったし。ちなみに、みんなを回復させたりとかはしてない。そういう意味でのガソリンスタンドじゃないんで勘違いしないように。

 

「おいおい、嘘だろ。」

 

「本当に。結局500ぐらいまで行ったんかな。」

 

「500!?」

 

「逆に足が壊れそうだったからやめた。ま、おかげで足早いけど?」

 

すぐ行きやがった…。500というのは嘘だが。短い練習時間ではせいぜい300が限界だ。

 

そして、デビュー戦へ…。

 

「おいトレーナー。作s…。」

 

「ねえ!自分のやりたいように走れ!」

 

「さてと、円陣だぞ。」

 

あ、俺か。

 

「ここまでやってきたことすべて出し切れ!納豆のように粘り強く!だけど、チーターのように素早く!全力で勝ってこいや!行くぞー!」

 

『おー!』

 

「ゴールドシップ、大きく出遅れた!」

 

ふん。やっぱりか。ろくにスタート練習してなかったからな。ダンスの練習はまあまあしてたが。

 

「最後方となっています!縦長の展開で後ろの子たちは追いつくことが出来るのか!」

 

ゴルシの場合はトレーナーが適性を簡単に見抜けたからな。そんな簡単にはいかないらしい。

 

「向こう正面に入りました!」

 

ゴルシはここからが強い。お、上がってきてる上がってきてる…。向こう正面を通り抜けた。

 

「第3コーナーを曲がり、第4コーナーへと入ります!」

 

気づいたくさいな。全観客は。

 

「おーっと、ゴールドシップがいつの間にか、3番手まで上がってきている!?」

 

はい、決まった。

 

「大欅を超えて、直線へと入りますが、ここでゴールドシップが先頭の娘を交わした!!」

 

あ、これは勝ったな。

 

「直線でもまだまだ加速してグングン後ろの子たちを突き放します!」

 

もう終わりか。

 

「さぁ、これからが楽しみなゴールドシップ、船出を圧倒的な強さで締めくくりました!」




ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第三話

いかがだったでしょうか!

はい、というわけでレース描写を頑張ってみました。

僕の文章力ではこれくらいが限界です。

想像できたのであれば作者としてとても嬉しいです。

それでは、次回予告。

デビュー戦を圧倒的な強さで勝ったゴールドシップ。

そして季節は進み、冬。ゴールドシップの新たな物語が始まる。

次回、ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第四話

お楽しみに!
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