金脇真人でございます。
今回は告知していたものではなく、
特別編ということで、PV的な小説となります!
お楽しみ下さい。
一年目 黄金の船…。門出編
「しがない、元プロ野球選手ですよ。」
『なんだこれ!鉄ゲタ!?』
「さぁ、これからが楽しみなゴールドシップ、船出を圧倒的な強さで締めくくりました!」
「143!142!144!」
「俺が最高だと思うやつが見つかるまで。」
二年目…黄金の船…。挑戦編
「なんで!アイツが挑戦するって言うのに…。なんでなんだよ!」
「ん?旅立つぞ?また会える時に会おうじゃねえか。」
「ほんと、ジョーダンにもならないんですけど…。」
「諦めるな。背中を追うのはお前の得意技だろ?」
「どうすればいいんだよ…。」
「さっき言ったろ?追いついてこい!」
三年目…黄金の船の夢
「アタシの追いかけてた夢はここにあった!」
「そうか…。なら良かった…。」
「おう、なんてったって、この…。」
四年目…黄金の船と静かなる逃亡者。
「アタシは二度目へ…。行ってくる。」
「元最強のプロ野球選手だ。」
「私は…。先頭を見ていたいです。」
「アタシは先頭を見てみたい。」
「無理じゃないならやってみろ。」
「私は…。絶対負けない!」
『絶対に負けたくない。』
五年目…仲間たちとの復活へ…。
「絶対に三回目を勝ってみせる!」
「私、日本一とそれを超えれるウマ娘になります!」
「ボクは、会長を超えてみせる。」
「私は夢を叶えて皆さんの希望となってみせますわ!」
「オレは…、コイツに負けたくない!」
「アタシだって負ける気はないわ!」
「私は…。進みます。誰よりも速く遠くへ。」
六年目…賭けてみせよう力へと…。
「絶対に三回目を勝ってみせる!」
「私は…。絶対負けたくない。これが私の求めてたことだから。」
「私、絶対に負けません!」
「ボクは初めて挑んでくる。」
「絶対の勝利を届けてみせますわ。」
「オレらには…。届かない世界なのかな…。」
「えぇ…。ただ、そこへ諦めずに挑みましょう…。」
「アタシは上へと進む…。」
七年目…世界への挑戦
「挑むことで、絶対になるんだ!」
「やりましたわ!これで…。これで…!」
「ここを勝って世界へ…。トレーナーさんも挑めなかった世界へ…。」
「日本一になれました!」
『オレ(アタシ)たちが始まるのは先輩たちに勝ってから!」
八年目…リスタート
「私は天高く飛んで何もかもを超えてみせますわ!」
「だったらボクは地の果てすらも超えて駆けて行くよ!」
『オレ(アタシ)たちの始まり!』
「新たなマスターと前のマスターのお陰で…。でも…。」
九年目…祝福と絶望と…。
「三回目ですわ!やりましたわ!」
「もう!走れないの!」
「ボクは勝つよ。キミに奇跡を起こすために。」
『こいつには絶対負けない!』
十年目…東京五輪、中山の桜、旅立ち
「まだ…。走りたい…!」
『これが世界に誇る怪物だ!』
「どれほど相手が恐ろしいか、どれほど相手が世界の頂点か。そんなの関係ねぇ。俺は。ただ、勝ちたいから勝つんだ。」
「ごめんね…?私のせいで…、トレーナー…。」
『これがみんなの思い!』
『最後に絶対に勝つ!』
EX…???
「さあ、行こうぜ。俺たちの戦いへと…!」
はい!と言うわけで、
活殺シリーズ二次創作特別編!
ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる PV
でした!
何か嫌な予感やらなんやらが滲み出てますね…。
それでは、次回は前回の予告の内容をお届けします!
次回もお楽しみに!