今回も批判・炎上・文句・誤字。
なんでも受け付けております。
それでは、どうぞ、お楽しみください!
それから約二ヶ月。
「ゴルシー。クラシック挑戦はするよなー?」
と真人。
「おう!宇宙行けるんだったらな!」
とゴルシ。
つまり。平和だった。
その平和は二週間後…。
「ゴルシ!末脚が伸びてないぞ!」
「あぁん!うっせえよサブトレ!」
修羅場へと発展していた。
真人は休養を指示したのだがゴルシがこれを無視。
トレーナーも練習を許可したためキレ味がなくなっていたのだった!
勿論、真人は知る由もなく、当然の結果としてキレて今に至る。
練習を指示した所までは良かったのだ。その後に問題が発生。
「はぁ〜…。」
「ため息つきてーのはこっちだって。」
「ゴルシ。お前休め。皐月の一週間前になるまでトレーニング禁止!」
ゴルシ!突然の休養!
休暇編!
「で。ワイと一緒と。」
オリウマ娘登場!
ジャスタウェイ!
元ネタは知っている人も多いであろう銀○の爆弾を元にした競走馬。
海外G1も勝利したジャスタウェイである。
なぜジャスタウェイかって?ゴルシトナカイイシハヤクジッソウサレテホシイカラダヨ。
以上の理由によりここで登場するウマ娘の名は…。
ジャスタウェイ。
さて、そんな二人の休暇の様子を少しだけご覧いただこう。
「おいジャスー。準備できたかー?」
ゴルシとジャスは同室設定です。苦手だという方はすいません…。
この二人。今日はどこへ行くのだろうか。
「真人さーん。」
「ん?どうしたジャス?ショッピングモールか?」
「そう。宜しく。」
「おっしゃ。任された。」
なんと真人に送ってもらうようである。
ちなみに先程から喋っているのは作者です。宜しく。
ショッピングモールデートである。
さて。華の乙女でもある二人。何を見るのか…。
どうやら最初は映画のようだ。
「ウガァァァァ…。」
ゾンビィ!?バタッΩ\ζ°)チーン
バイオ○ザードを見る思春期女子がどこにいるんだよ…。(ド偏見)
「次はー。これだ!」
靴屋である。やはりレースのことは頭から抜けないようだ。
「なんかこの靴よくねーか!?」
「確かに!」
そうやって選んだ靴はかなり薄底で蹄鉄も打ちやすい有名ブランドの靴だった。しかも安くなっている。
迷わずふたりとも即決で購入。これで二人とも頑張るようだ。
さて続いてはフードコート。なのだが…。
「うぉぉぉぉぉぉ!」
「はぁぁぁぁぁぁ!」
爆食いでとんでもない映像だったため、写せない。
そして腹も膨れた後。
「今度は遊び倒すぞ!」
「オー!」
ゲーセンである。普通であれば怒られる…。はずだが、なぜか怒られない。
「おぉぉぉ!?これ、新しい筐体だ!?」
「すげー!ここにあったのか!」
ん?ここに?
ジャスタウェイがゲーセン荒らしだった。
ちなみに二人が見ているゲームはマリ○カートである。
勝負は最後の方にゴルシがワープし、ジャスが爆発力のあるスパートをかけたが…。
「よっしゃ一着!」
「くぅ〜…。僅かに先着されたか…。」
ゴルシの勝利であった。
その後、二人は買い物を済ませ、寮へと戻った。
二人の休暇編。終了。
はい!というわけで皆様いかがだったでしょうか!
今回はショッピングモールデートをするゴルシとジャスタウェイのお話でした!
意外とすんなり書けて自分でもびっくりしています。
さて。次回は。
ついに挑む真人にとっては初のゴルシにとっては最初で最後のクラシック。
次回、最速を決める10ハロン。
この次もお楽しみに!