こちらの作品でも頑張らせていただきます!
批判・ご指摘・炎上・文句なんでも受け付けます。
そして、今回の次回予告は、真人君です。
戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる その壱
「なんで、なんでなんだよー!」俺は、
始まりのライブ
俺の名前は金脇真人。26歳。特異災害対策機動部二課所属の戦闘員兼オペレーターだ。天羽奏と、風鳴翼のライブ会場にスタッフとしている。あの二人の様子でも見に行くか。
「おう奏、翼、緊張しとるか?」
「こりゃ、真人さんじゃねぇか。さっき、旦那が来たんだぜ。」
「…。」
「丁寧な状況説明をどうも。翼、緊張しすぎだろ。まぁ、良いか。今から言うことよく聞いとけよ。思いっきり飛んで来い!両翼そろったツヴァイウィングならどこまでも飛べるからな!楽しんで来い!」
「ステージの上は任せてくれよ?」
「心配無用みたいだな。」
よし、俺は警備警備っと。
そして逆光のフリューゲルを歌い、ノイズが現れた。
天羽奏、立花響、両者の喪失へのカウントダウン。
「生きることを諦めるな!」
奏が叫んだ。そして、槍を上空に向けて構えた。続けて、
「一度、心と体、両方を空っぽにして歌ってみたかったんだ。こんなに、あたしの歌を聞いてくれる奴がいる。とっておきをくれてやる。」
やばい!どう止める。
「待て奏!お前こそ生きることを諦めてどうする!残される者の気持ちを考えろ!」
ええい、ままよ!
「真人さん!?あんたがどうにかできる状況じゃねぇだろ!」
「いや、何とかする!してみせる!抜剣!真刀・迫真だ!」
「まさか、真人さん、使うのか?」
「見てな。」
そう言い腰に差した対
迫るもの
真となりて
わびぬれど
果敢に攻めて
当たらんとす
迫真敢当!
ノイズども消えろー!」と発した直後、
激しい風が吹き、
そして光に包まれた。
旅
現在、俺の前に、奏がいた。ちなみに、奏の待遇だが、行方不明扱いになった。死亡扱いで、翼が変わられてしまっては困るので。もし、翼が変わり始めた場合、すぐに明かす手はずとなっている。そんな、すぐに変わろうとしないだろ…。
数分後、
もう、変わりだしたと連絡があった。おい、早すぎだろ!昨日の今日で変わろうとしちゃうの!?人間って怖!俺も人間だけどね。人間が最も怖いものは人間だという意味が分かるわ!この前も体感したけど…。とりあえず、伝えるか…。普通、3日は待つよな…。恐ろしい子!
「奏、行くぞ!」
「え、もう!?真人さん、早すぎない!?」
「それは翼に言え!あいつ、気持ちの切り替え早すぎだろうが!もしくは、薄情すぎだ!俺だって、3か月は掛かったんだからな!?」
「どういうことだ!?」「いいから、車のれ!」口が滑った…。揚げ足取るタイプじゃなくてよかった…。
再会
「奏~!生きててよかった…。」「真人さん、緒川さん!」「ええと…。」「言い訳しないでください!」「何も言ってないよね、俺!?」
結局、3時間ほど大の大人が中3のやつに怒られたのであった。それで済んでよかったような気もするが…。
無印編
「お前らの担任をすることになった、金脇真人だ。とりあえず、よろしくと言っておくが、初日から遅刻者が出るとはな。」
「あの、響は、人助けをしてるんだと思います。」
「へ~、人助けを。その話、あとで詳しく。とりあえず自己紹介、していこうか。俺の名前は金脇真人。リディアン音楽院にて教師をしているものだ。趣味は歌うことだ。と、このように、自分の名前、立場、趣味・好きなもの・特技・大切なもののうち、どれかを簡潔に述べてくれ。じゃ、安藤から。」
そして、淡々と進んでいったんだが…。
「失礼しまーす!」
「よう、一時間すっぽかすたぁよくやるな。俺にはそんな勇気無いぜ。」
「すいませんでしたー!」
「ま、今日のうちは見逃しとくけど…。明日からはきっちりつけるからな?」
ま、こいつらには
「んじゃ、立花、最後になっちまったわけだが、きっちり自己紹介しろよ?」
「はい!私は立花響、15歳!身長は、1年前の測定では、157cm!体重は、もう少し仲良くなったら教えてあげる!好きなものはごはん&ごはん!あと、彼氏いない歴は年齢と同じィッッ!」
「はい、お見事。それじゃ、全員の自己紹介も済んだことだし、配るもん配るぞ。」
プリントとか配って本日終了。めっちゃ時間かかった…。あぁ、帰って、飯食って、風呂入ろう…。
ハーメルン読者のみんな、元気にしてたか?
今回の世界は、作者の大好きなアニメ、戦姫絶唱シンフォギアの世界だ。
作者曰く
「歌いながら戦う変身ヒロインものというほかにはない部分に心引かれた。」
らしい。
今回は特別に俺、金脇真人が次回予告を担当している。次回の担当は作者だ。
次回予告
真人は、数日後に意外な人物と出会う。ついに始まりを告げるシンフォギアの物語。
真人たちの描くシンフォギアの物語とは?
次回 戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいるその弐