こちらの作品でも頑張らせていただきます!
批判・ご指摘・炎上・文句なんでも受け付けます。
そして、今回の次回予告は、真人君です。
あの後、本部から呼び出された。もう疲れてんねんぞ…。
「はい、もしもし。疲れてるんですが?」
「真人、お疲れのところ悪いな。」
「それがわかってんなら、休暇ください。」
「あぁ…。悪いが、休暇も入れられなさそうだ…。」
「ちょ、副総理にこのこと言いますよ?過労だって。」
「それどころではないんだ!」
「副総理が来るとかいうやつですか?」
「それの予定が早まった!」
「あぁ、彼なら、別に茶さえありゃ、納得しますよ。」
「は!?」
「じゃ、うまくやってください。」
いつものバカみたいに仕事が多いことへの仕返しじゃい。
数日後のことである。
「立花!お前、こんなところで何を!?」
現在、ノイズが出た現場でシンフォギアを纏った立花と会話していた。ふつうおかしいであろう。
ノイズが出た鉄火場のど真ん中に一般人はいないようにするはずだ。
「そのセリフは真人さんもですよ!?」
立花のいうことも至極当然だが、こいつ、なんも考えてないな?
何の考えもなしに人間が出てくるかよ。
「やっかましい!とりあえず、ノイズを片付けんのが先だ!」
「でも、この子が!」
ち、どうする。立花は戦闘力皆無、そして、民間人も巻き込まれていることを鑑みりゃ、やるべきことはただ一つ。
「立花、目を閉じろ!」
「え!?」「いいから、その子の目も塞ぐんだ!」
「でも、私、どこに行けば!」「動くな!その場で目を閉じろ!」
よし、二人とも、目閉じてる。いい子じゃねぇか。
迫真敢当
音を出さないように、迫真を鞘に仕舞い、目を開けていいと指示する。
「おい、大丈夫か?」
唸ってはいるが、大丈夫なようだ。よかった。
ま、この後、立花には恐怖を味わわせることになるがな…。
そして、その後、立花響、うら若き乙女は悲鳴を上げていた…。風鳴翼、緒川慎二とともに、俺も特異災害対策機動部二課、通称特機部二に呼び出された。立花は、手錠をかけられているが、俺はかけられていない。流石に課が違うとはいえ、同僚に手錠はかけれないそうだ…。
特異災害対策機動部二課
「よう、久しぶり、奏!」
「こりゃ、真人じゃねぇか!元気してたか?ちょっと、痩せたんじゃねぇ!?」
「むしろ、太ったわ!」
現在180㎝の88㎏である。
「この年で、そんなんじゃ、卒中だぜ?」
「おい、俺はまだ28のピチピチだぞ!?」
アラサーが何言ってんだ。
「もう今じゃ、ピチピチも死語なんだぜ!?」
というわけで、紹介が遅れた。こいつは天羽奏。2年前、行方不明になり、ほぼ死亡と思われたが、翌日にケロッと現れ、一躍時の人となり、風鳴翼とのツヴァイウィングは解散に至らずに済んだ。
というのが表の筋書きだが、本当は、あのライブ会場にて、あまりにもノイズの数が多く、絶唱を歌おうとしていた奏の前に、真人が颯爽と現れ、迫真で、ノイズを殲滅後、活殺陣軍にて、砂煙を上げ、その間に脱出した。
というのが真相だ。
そして、立花響の容態も目が覚めていないときに、頻繁に見に来ていた。それほど、心配だったのだろう。最初に立花を見たとき、奏は泣き崩れてしまった。やはり奏は年頃の女子なんだな、と、改めて思ったのは秘密である。
それで、立花が絡まれてるし…。翼は17歳。奏は19歳になった。立花を見たら、めっちゃ楽しそうだな。立花は、そのあと櫻井了子女史に呼ばれた。恐らく、シンフォギアを纏えた理由の説明と、メディカルチェックだろう。
はい!というわけで!
戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいるその弐
でした!
久しぶりになります!金脇真人(作者)です!
いや~。リアルが忙しすぎて、まったくもって執筆作業ができていませんでした。
Twitterは更新していたのですが、まったくもって執筆作業ができる状況ではありませんでした。申し訳ございませんでした。
さて、今回は、シンフォギア二次創作第二話となります。進みが意外と遅いので、次回からは恐らくテンポアップします。(原作通りの進め方をしているので、遅くなる可能性もあります。)
それでは、次回予告。
二課に立花が加入。そこに現れた敵。その敵の正体とは?
次回 戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる その参
それでは、次回もよろしくお願いします