活殺シリーズ 二次創作   作:金脇真人

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はい、というわけで、一か月と二日ぶりに小説を投稿いたしました。

金脇真人でございます。

今回も批判・炎上・文句・誤字。

なんでも受け付けております。

それでは、どうぞ、お楽しみください!


戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる その参

「ちょっといいですか了子さん!」「あ、どうぞ?」

 

「言ってること全然わかりません!」分からへんのかい!

 

そのとき、職員全員がズッコケるふりをした。いわゆる新喜劇恒例のやつだ。

 

「とりあえず、この中では翼、奏、俺が聖遺物を持っているのかな?」

 

「奏、翼はシンフォギアを、俺はある聖遺物自体を持っている。」

 

「真人さんがノイズと戦えたのはそのためなんですか!?」

 

「あぁ。そうだよ。俺の聖遺物は相当強いからな。渡す訳にもいかないしな。」

 

このあととりとめもない会話をし、本日はお開きとなった。

 

数日後

 

この前から数日後。立花は学校にも慣れた様子はないが。

 

ネフシュタンの鎧を纏った少女が現れた、そして俺と相対している。

 

こいつは身体能力引き上げてるだけでただの雑魚だな。お?なんか言ってる。

 

「アタシの目的はそこにいるヤツだ!」

 

そう言ってノイズが出している粘々の液体に捕らえられた立花を指差した。

 

よし、あいつの目的を考えろ。立花狙いで何の利益がある?

 

立花は聖遺物と融合している。

 

そのことを知っているのはあの日あの場にいたやつだけ。

 

尚且つ聖遺物に詳しいやつ…。なるほど…。泳がせてみるか。

 

計画がクライマックスになった瞬間、全部潰す。「アタシの話を聞け―!」

 

「あぁもうじゃかぁしい!」一瞬で近づき、相手を思いっきりぶん殴った。

 

その後、ぶん殴った奴は飛んで行ったが、出現したノイズによる被害はほぼ無し。立花は異常なし。翼はは、あの戦闘で、俺が殴った奴にボコボコにされたため、仮入院。

 

それから数日。

 

「頼も―!」立花がやってきた。

 

「なぜ、俺のところに?」「真人さんって強いですよね?弦十郎さんにそう聞きました!」

 

あの映画好き司令…。それから俺と立花の秘密特訓が始まった。

 

数日。

 

立花と小日向の様子がおかしかったので話を聞いてみたら、喧嘩中らしい。立花が隠し事をしているのが許せなかったらしい。加えて翼と立花が一緒にいるところを目撃して、それに嫉妬したらしい。

 

「立花!」

またあいつが現れた。あの、戦えないやつと、ものすごく強いやつ。

 

しかし、戦えるほうは今日は手を出さないらしい。どうやら秘策があるみたいだ。勢い良く、あいつが突っ込んできやがった。戦えるようになっている!?あいつが強すぎる!

 

なら、あたしのイチイバルの力を見せる!あいつがビビっている!行ける!今なら!しかしその一瞬であいつは目の前に迫ってきやがった…。まともにあいつの大技を食らった。そして、目の前が真っ暗になった…。

 

数時間後

 

「歓迎、雪音クリス君!」なぜか、パーティーになっていた。どうせあの司令のことだ。雪音を口説き落として、仲間として引き込んだんだろ。ほんと勝手なことしやがる。さてと、どうするか…。あいつらもいい感じに頑張ってるからな。スカイタワーの招待チケットでも渡すか。

 

「というわけで、雪音君の引き取り先は真人君、よろしく頼む。」

 

なにぃ!?雪音の引き取り先が俺かよ!?

 

「いやちいと待ておっさん!ありえんだろ!なんで俺がこのガキ猫引き取らなかんのじゃ!?」雪音クリスだ!とツッコまれた気がしたが、気にせず続ける。

 

「大体、こいつは元々敵やったんやぞ!それで、俺もどこから来たかわからん奴やぞ!引き取らせるってアンタの思考回路を俺は疑いたいね!」

 

「藤尭も友里も無理と言っているんだ。お前に頼むしかないんだよ。」

 

「仕方ねぇなおっさん!費用全部俺持ちで養う!そのかわり、こいつの通う学校はリディアンだ!いいな!?」

 

「リディアンに籍を入れておこう。」「それと、リディアンの編入はこの件がすんだらじゃ!いいな!」

 

ということで、紆余曲折を経て、雪音クリス、引き取り先と学校が決定。

 

あれから数分、雪音を見つけ、話しかけた。

 

「雪音、あの輪の中入りづらいのか?」「あぁ…。あの温もりを噛みしめてもいいのかなって…。」

 

「そういうことあるよな。特に、戦っていたヤツと味方になるとな。でもな、それは誰だってあるんだ。俺達だって、戦って味方になった奴もいれば、ついてきたやつもいた。でも、仲は良かった。仲良しごっことかじゃなくな。お前がそうやって距離感に迷っているように、向こうだって距離感に迷っている。だから、少しでいい、声をかけろ。なんでもいい。好きなものでも、自分の名前でも。そうしたら、向こうから近づいてきてくれる。信じろ。」

 

「ありがとうな真人さん、こんなアタシの為n…」「気にすんじゃねぇ。俺の性分だ。あと、自信を持て。誰より辛くても、現在(いま)を120%で生きてきゃいいんだ。」「現在(いま)を…、120%で…。」「そうすりゃ、今まで見えてこなかった世界が見えてくるはずだ。」

 

「あ、雪音!迎えに来る以外で職員室には来ないようにしろよ。んじゃ、互いに頑張ろう。」

 

言い忘れてたことを寸前で思い出した。危ね…。

 

かくして、雪音の歓迎パーティーは大盛り上がりで終わったのだった…。




はい、というわけでいかがだったでしょうか?

戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいるその参でした!

いや~、日本シリーズはもうトイレで見ながらいろいろとシェイクされてるかのような気分で見てました。

そして、なんといってもコントレイル!有終の美を飾った彼の名馬に賞賛を。

今回は、クリスのキャラクターソングの歌詞を本文に引用してます。

あらすじ

更に雪音まで加わり、二課の装者は三人体制に。一方、米国では不穏な動きが…?

新たに表れる謎の男。一体全体、何者なのか!?

そして、日本では最終決戦へ向け一気に動き出す!

次回 戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいるその四

お楽しみに!

これからまた更新が続いていくと思いますが、またよろしくお願いいたします。
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