活殺シリーズ 二次創作   作:金脇真人

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今日は二本投稿です!

金脇真人でございます。

今回も批判・炎上・文句・誤字。

なんでも受け付けております。

それでは、どうぞ、お楽しみください!


戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる その四

にしても、昨日は大変だったな~…。

 

さらに装者がもう一人増えるとは…。現役装者三人と一般協力者になった小日向を含め、俺からのプレゼントでスカイタワーへと行くらしい…。

 

因みに、奏はもう引退しているため、ついていかないらしい。というわけで、奏は本部に残るそうだが、暇なので俺と会話するらしい。では、奏との会話だ。

 

「真人さん、あんたのやつ、なんか処理の画面違わないか?」

 

いきなり核心をついてきやがった。

 

「ま、それは色々あんだよ…。」

 

「あれ、そんなこと言っていいのか?マル秘情報を学校と二課中にぶちまけるぞ?」

 

「マル秘情報って、どんなレベルだ。耳元で言え。」

 

「真人さんが、××××だったことと、あと、××してたことと、××がいたこと。××してたこと、あとは…。」「絶対に言うな。」

 

小声で言った。流石にそれバラまかれたら、人として終わる。特に最初の情報は。

 

「じゃ、言わない代わりに、それの秘密を教えてもらおうか?」

 

「仕方ねぇなぁ…。その代わり、イヤホンつけて、あんまし声出すなよ?ほい。」

 

奏へラップトップの画面を見せる。

 

『天羽奏さん、こんにちは。』

 

「これ、なんだ?真人さん?」

 

「勘が良いな。それ、俺の人格が使われてる。」

 

「AIかよ!?」奏が静かに叫んだ。

 

「残念ながらAIじゃないんだよな~…。」

 

「じゃ、なんなんだよ…。」

 

「人格移植OS(オペレーティング・システム)。とあるアニメでやってたことを再現した。」

 

「聞いたことねぇ。じゃ、これは、コンピュータの核となる部分に…。」

 

「あぁ、俺の人格が使われてる。全部で三号機あって、それぞれが独立した思考が可能で、今は、三号機のみ稼働してる。」

 

「その理由って、マル秘情報の中にあったことが関係してるのか?」

 

「あぁ。直接的と言えば、直接的だが、間接的と言えば、間接的だ。ま、そのせいでここにきてるんだが。」

 

そして、ちょうどお昼時スカイタワーへと、大型ノイズ三体が進行中との情報が入った…。

 

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真人が奏との会話中、立花たちはと言うと…。

 

「未来や翼さんやクリスちゃんとのデート楽しい!」

 

真人さんがくれたチケットで、未来とクリスちゃんと翼さんとデートに来ています。

 

ふつうに謳歌していた。真人が色々聞きだされていて、聞いておけば、秘密をようけ聞けたのに…。こいつら、ほんとのバカだな。

 

「はくしょん!」

 

「大丈夫響?」「大丈夫だよ―みく―!」

 

未来に抱き着いた。そしたら翼さんが

 

「二人ともそういうことは家でやれ…。」

 

て言ったらクリスちゃんがすぐに

 

「家でならいいのかよ!」

 

って言い返してた。どうしてだろ…?

 

そのあと、未来とクリスちゃんと翼さんと一緒にスカイタワーを楽しんだけど、スイーツを食べたらクリスちゃんが凄い食べ方してたり、クレーンゲームをやってて、大きな声出したら、未来に怒られて、カラオケに行って、その先で翼さんが演歌歌ってたりしたんだけど、そこで師匠たちから連絡が入った。

 

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「こちら真人!どうぞ!」

 

そうやって、装者三人の通信機に呼び掛ける。

 

「翼です。」「響です。」「あぁ!」

 

順に翼、響、クリス。用件を伝える。

 

「スカイタワー方面に三体大型ノイズが進行中!上空になるから、小日向には避難誘導を頼め!雪音は上空撃ちになる!巡航ミサイルを叩き込め!立花、翼は、雪音の援護だ!いいな!了承以外は求めん!」

 

「分かっていると思いますが、確率は?」翼がそう聞いてきた。司令がよく言っているアレ言うか。

 

「思い付きを数字で語れるものかよ!」

 

その後通信を切り、向かう先は…。

 

アメリカ某所

 

「俺を拾ってもらって悪かったな。」「…。」「いいのですよ、あなたは日本にやるべきことがあるのでしょう…?」「あぁ。」

 

続く




はい!というわけで、

戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる その四

でした!今回は、一気に話が進みましたけれど、次回で多分終わりません!

というわけで、次回予告!

敵の正体が明らかになり、倒すべき敵を久しぶりに見つけた真人だが…。

次回、戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる その伍

お楽しみに!
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