金脇真人でございます。
今回も批判・炎上・文句・誤字。
なんでも受け付けております。
それでは、どうぞ、お楽しみください!
「お前はお死になされい、といったよなァ!」
フィーネに向かい、そう叫んだ。
「ふん、お前に勝てぬといったはずだが…?」
フィーネは立花達に攻撃しつつ会話している。
「そりゃ、俺一人だからだよ。こいつらがいるからな。」
立花達は攻撃をかわしながら、フィーネに相対している状況だ。
だが…。
「ふん!」
ノイズを出しやがった!?迫真敢当乱発じゃー!
しかし、それはフィーネの時間稼ぎに過ぎなかった。
ノイズを殲滅後、フィーネは体にソロモンの杖(ノイズを出す杖だ。信じられねぇ。)を取り込み、巨大な竜へと変身した。
「立花、こいつを使え!この刀を託す!4人でなら行けんだろ!雪音、翼、お前らも手伝え!」
立花めがけて迫真を思いっきり投げつけた。そして、
立花が呑み込まれた!?
「立花、お前の力はこんなもんじゃない、呑み込まれるな!」
俺が声をかける。
「立花、お前のその力は奏から託されたものだ!」
「お前を信じ、お前に全部かけてるんだ!お前が諦めてどうすんだよ!」
翼と雪音も続いた。
「正念場だ!踏ん張りどころだろうが!」
「おい、お前、戦うことを諦めるな!」
「自分を強く意識してください!」
「これまでの自分を!」
「これからなりたい自分を!」
二課の皆もいつのまにか、地上に出ていた。
「響!」「ビッキー!」「立花さん!」
同級生のやつらまで!?でも、このまま振り下ろすぞ…?
「響―!」
小日向が叫んだ。あいつの声ならあるいは。
その結果は…。
そして、立花が目が覚めた。そして、こう叫んだ。
「みんなの思いが籠った、シンフォギアでー!」
Synchrogazer
そう叫び、迫真を渾身の気迫を込めて振り下ろした。
「完全聖遺物の消滅。ネフシュタン、再生だ!この身、砕けてなるものかぁぁぁ!」
フィーネはそう叫んだ。完全聖遺物の消滅と共に…。
そして、爆発。おいおい、また爆発かよ、仕事増えるじゃねえか…。
その後、了子さん(フィーネ)はとりあえず、お咎めなしということになった、その代わり、俺と立花、司令には一発ずつ殴られたが。
ま、ネフシュタンの鎧は切り裂かれただけで済んで、奇跡的に融合が解けた。
そして、また保管されることになるらしい。
俺の件に関しても根掘り葉掘り聞かれそうになったが。
大事件になってしまったため、結局、あの場にいた2課関係者は、死亡扱いになったが、2週間後に無事に帰宅。なんか、家に帰って、大泣きしてたやつも多かった。ま、その様子はまた今度、語るとするか…。
あ、そうそう、立花と小日向の件だが、立花がなんか色々やったので、一応死亡扱いになったが、そのあと、きっちりと再会し、なんかラブコメっぽいことをしていたが、そういうことは家でやってほしい。
まぁ、この後に何も起こらんだろ…。普通に暮らすか…。
はい!というわけで、
戦姫絶唱シンフォギアの世界に真人がいる 最終回でした!
でも今回で完結というわけじゃありませんよ!
次回作
ウマ娘プリティーダービーの二次創作です!
エロ・グロ描写は絶対に書きません!
あ、怪我します。とあるやつが。