活殺シリーズ 二次創作   作:金脇真人

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『ウマ娘』。彼女たちは、走るために生まれてきた。

ときに数奇で、ときに輝かしい歴史を持つ別世界の名前と

共に生まれ、その魂を受け継いで走る――。

それが、彼女たちの運命。

この世界に生きるウマ娘の未来のレース結果は、

まだ誰にもわからない。

彼女たちは走り続ける。

瞳の先にあるゴールだけを目指して――。

そして、ある男は、復活をかけ、その地に降り立つ――

注意事項!

史実改変、チームスピカのメンバーが増える。(アニメのスピカがいいという方は見ないことをお勧めします)

沈黙の日曜日にはしません。(アニメのスピカがry)

あげません!はやりません!〈スぺ声〉(アニメry)

レース描写少ない。

ハルウララの勝負服ができる

本編とは、異なる職業についている奴らが何人かいる。

トレーナーの名前捏造。(アry)

最後の方ウマ娘関係ない!(ry)

以上を了承してくれる方のみお読みください。それではどうぞ。


ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる
ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第一話


トレセン学園前。不沈艦(ゴールドシップ)との出会い。

 

四月、出会いと別れの季節。誰が言ったか、桜の季節。

 

「あ、人いた。」

 

緑色の服を着た、門番的な人がいた。門番というには、いささか、可愛らしすぎるが。

 

俺は新たな職場へとやってきていた。前の職場でリストラされたので、今日からここで勤める。

 

「どうしてウマ娘がセグウェイ乗っているんだ?」

 

ウマ娘って言った時点でわかったかな?

 

俺が勤める場所は、そう。

 

日本トレーニングセンター学園、その中央と呼ばれる場所だ。

 

「どうかされましたか?」

 

そう言われたので、窓を開ける。

 

「はい、一応こういうものですが。」

 

トレーナー免許を出す。カード発行してもらわなきゃ。

 

「確認します。問題なさそうですね。」

 

問題ない?その言葉が引っ掛かったので、こう聞いてみた。

 

「なんか、あったんですか?」

 

すると、その女性は、こう答えた。

 

「変態みたいな人が侵入してきたことがあるんですよ。」

 

変態か…。どこにでもいるんだな。前の職場では変態は、結構見かけたからな…。

 

「それは許せないですね。」

 

ま、その変態って、無謀なことしてるけどな。

 

「あなたは?今日からくるという新トレーナーさんですか?前職は何だったんですか?」

 

あ、俺への質問か。

 

「しがない、元プロ野球選手ですよ。」

 

その女性は大層驚いた。

 

そして、互いに自己紹介を済ませた。

 

彼女は駿川たづなというらしい。

 

ちなみに、俺は、元々プロ球団で投手だったのだ。前職で変態をよく見かけたというのは、そういうことだ。前の職場でリストラとは、自由契約になったのである。半分引退だが。

 

「お、アンタが噂の新トレーナーか。」

 

誰か、話しかけてきた。

 

「おはようございます、ゴールドシップさん。」

 

ゴルシ…。あ、あいつか。

 

「お前が、噂のゴルシか。ウマ娘史上最大のハジケリスト。」

 

「お前、凄いなぁ!?」「一体全体、どこから、そんな情報を!?」

 

二人とも驚く。

 

「前の職場。」

 

というか、あの球団、結構関西圏のアスリートとコラボしてるしな。

 

トレセンにも資金援助してるし。

 

「そういや、マックイーンがこの前興奮してたな。」

 

マックイーン?あぁ、あいつか。

 

「へぇ。メジロマックイーン。名門メジロ家出身のウマ娘で、今年トレセン学園へ入学したウマ娘。大のスイーツと野球好き。」

 

マックイーンはファンだったからな。ウマ娘のファンは貴重だったからよく覚えている。

 

「凄。アタシの説明より文字数使ってるし。」

 

なんか、ゴルシ、メタいな。

 

「そんなことより、駐車場どこ?」

 

話してたら、大変なことになりそうなので、退散する。

 

「道なりに行けば、トレセン学園、駐車場とあります。」

 

たづなさんが答えた。

 

「そいつは、どうも。」

 

さてと、俺の紹介をしようかな。

 

俺の名前は金脇真人。

 

4月よりトレセン学園の職員になった。

 

前職は、プロ野球選手。ドラフト1位。

 

最高年俸は、昨年の1億5千万。さて、俺のここでの生活を始めますか!

 

そう決心したことろで、いきなり呼び出された。

 

「いや、いきなりサブトレーナーとか聞いてないんですけど!?」

 

職員だって聞いてたのに、いきなりサブトレかよ!?

 

こちとら、トレーナー資格持っているとはいえ、合格しただけだぞ!?いきなりすぎんだろ!?

 

了承以外の返答は認めん!とか…。どんな横暴じゃ!そりゃ、あんなこと聞いてしまったら、了承する以外ないけどさ…。




はい!というわけで、ウマ娘プリティーダービーの世界に真人がいる 第一話

いかがだったでしょうか!

今回は、新作ですね!

シンフォギアやらないのか?って?

シンフォギアは結構長編化しちゃうので、これが終わるまでは、お休みですね。

これも長くなりそうですけど。これからは、ウマ娘頑張ります!

それでは、次回の更新をお楽しみに!
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