「はぁ…グァッ!…」
森の中を歩く、歩かなければ死んでしまう、
「…もう来てないよな…」
何でこんなことになったんだ…くそっ…
「居たぞ!早く殺せ!」
「ぐっ!…」
その時、5人程の武装した黒い服の男達が来た、
「絶対に逃がすんじゃあねえぞ!」
「くそっ…」
男達が銃を撃つ、逃げろ、逃げろ、逃げなきゃ殺される、くそ!早く逃げーーーーーー
「があああああああああああっっっ!!!」
「よし!そのまま殺せ!」
右肩を撃ち抜かれた、マズい、殺される、死にたくない、まだ死にたくない、
「うおおおっ!!」
最後の力を振り絞り、走る、しかし10mも走ると減速する、そしてーーーーーー
背中と左足を撃ち抜かれた、
そのまま前へ倒れる、しかし地面の感覚は無かった、その代わり風を感じる、恐らく倒れた先は崖だっのだろう、ああ、俺はもう死ぬのか、そのまま俺は意識が無くなった
?side
「あー暇…」
居間でお茶を飲んでいる少女、博霊麗霊夢は暇だった、
「誰か賽銭入れに来ないかしら」
「来たわよ」
そこにスキマから出てきた金髪の美女が出てきた、
「紫は来ない方が嬉しかったわ」
「あらそう、じゃあお邪魔しまーす♪」
「もうしてるでs「おーい!霊夢!」また面倒なのがきたわね…」
玄関を勢い良く開けた白黒の魔女っぽい少女
「魔理沙も来なくていいわよ~」
「じゃあお邪魔しまーす♪」
「紫と同じじゃない…」
「霊夢お茶ぐらい入れてくれないかしら?」
「不法侵入してそれは無いでしょ…はいはい、ちょっと待ってなさい」
霊夢が立とうとした時ーーーーー
ゴゴゴゴゴ
「きゃ!」
「な、何なんだせ!?」
いきなり神社が揺れ出した、
「兎に角外に出ましょう!」
3人は外に出る、すると揺れはなくなった、
「何だったのよ…神社は無職だからよかったけど…」
「神社からでた瞬間揺れがおさまったわよね…」
「お、おい!あれを見るんだぜ!」
魔理沙が指を指した方向を見ると
「な、何よあれ!紫!あれアンタの!?」
「いいえ!違うわ!…!あの渦の中から生命反応があるわ!近寄ってくるわ!」
3人は身構える…そしてその渦の中から…
「え?ちょ!何か大怪我おってる子がきたわよ!?」
「なんですって!?」
「ああもう!何が何だかわからないんだぜ!」
「兎に角手当てしましょう!」
「そ、そうね」
三人は大怪我をおっている子供に駆け寄る、
「ひどいわね…いろんな箇所が撃たれてるわ…」
「助かるの?」
「無理かもしれない…」
「そんな…「でもさっきそこら辺で何でも治る薬って言うのが落ちてたから拾っておいたの」それきくの?」
「何もしないよりはましでしょ」
「じ、じゃあ早くやるんだぜ!」
「言われなくても…よいしょ」
紫は少年に薬を呑ませた
「おお!傷が直っていくんだぜ!」
「よかったわ…もう少し遅かったら死んでいたかもしれないわ…」
「そういや紫、なんで手当てなんかしたの?いつもならほっておくんじゃないの?」
「私は鬼じゃないのよ」
「兎に角この子どうするんだぜ?」
「取り合えず寝かしておきましょう、霊夢、布団借りるわよ」
「いいわよ」
そしてこれが少年の幻想入りだった…
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次回もゆっくりしていってね!