東方少年録   作:しげもん

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書くことがないっ!あ、前言撤回、通算UA500越えました!ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!


九話「魔法使いとメイドとおぜうさまが少し」

「うぇ…まだ痛い…」

 

美鈴を倒したけど一発鳩尾に喰らったんだよな…咄嗟に能力で鳩尾を鋼鉄にしたから助かったけど、それでも痛いからな…美鈴どんな威力でやったんだよ…そんなことを思っていると、館の前に着いたので、入った

 

「んしょっと…広いな」

 

外観よりも広いと思うんだが…ていうか窓が一つも無くて蝋燭の光だけだし、日光でも当たったらなんか起こるのか?

 

「右と左と真っ直ぐか…」

 

霊夢たちがもういってるから被ったらやだな…うーん

 

「えーい!もう突っ走れ!」

 

慶は真っ直ぐ突っ走って行った

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙side

左に行った魔理沙は大きな扉の前にいた

 

「ここの扉だけでかいな、何かありそうだぜ!」

 

魔理沙が扉を開けるとそこにはかなりの数の本があった恐らく此処は図書室だろう

 

「すごい本の数だな…見たことない本がいっぱいだ…」

 

魔理沙は大量の本の間を進んでいきながら呟く

 

「何か借りていくか!」

 

「ここは貸出し禁止よ」

 

「ん?」

 

魔理沙が振り替えると、紫色のパジャマのような服をきた紫髪の少女がいた

 

「私はパチュリーノーレッヂよ」

 

「私は霧雨魔理沙だぜ!お前がここの管理者か?ちょっと本を借りてくぜ!………死ぬまでなボソッ」

 

「それを盗みって言うのよ」

 

「どうしてもっていうなら弾幕ごっこで勝負だ!」

 

「今日は喘息があれだけど…いいわよ、やりましょう、スペカは三回、残気は二でいいわね」

 

「ああ!いいぜ!そうと決まれば速攻で決めるぜ!」恋符『ノンディレクショナルレーザー』

 

魔理沙はいきなりスペルカードを放つ

 

「いきなり撃たないでくれる?」

 

パチュリーは呟きながら、魔理沙の弾幕を避けていく

 

「今回はガンガンいくんだぜ!」恋符『マスタースパーク』

 

魔理沙は連続でスペカを放った

 

「威力は凄いけど、当たらなければ大丈夫よ」

 

パチュリーは極太のレーザーを横にそれて軽々避ける

 

「そろそろ私も行かしてもらうわ」日符『ロイヤルフレア』

 

パチュリーは詠唱を始める…が

 

「ゴホッ!ゲホッ!…」

 

ここで喘息が出てしまった、魔理沙はその隙を見逃す訳がなく…

 

「なんかよくわからないけどいくぜ!」魔砲『ファイナルマスタースパーク』

 

「キャア!」ピチューン

 

パチュリーは直撃してしまった、更にパチュリーの後ろにある本棚が、衝撃で倒れてきた

 

「弾幕はパワーだぜ!ってあと残気が一残ってたな…ん?」

 

「むきゅー…」

 

パチュリーは本棚の下敷きになってのびていた

 

「それじゃあ何冊か借りていくぜ!」

 

魔理沙は、本を何冊か持って飛んで行った…

 

 

 

 

 

 

霊夢side

「元凶どこかしら」

 

霊夢は館をさまよっていた、すると他の扉より少し大きめの扉を見つけた

 

「ここかしら?」

 

霊夢は扉を開けて中へ入っていった

 

 

 

 

 

 

 

慶side

「は、走りすぎた…」

 

慶は走り過ぎてバテていた

 

「こんなときに敵きた シャキン うわっほぉ!?」

 

すると慶の目の前に行きなりナイフが現れ、慶は間一髪でかわした

 

「あら、あたってなかったのね」

 

そしてそこには、メイド服をきた女性が立っていた




今回は魔理沙目線がメインでしたね!

「てかおぜうさま出てもないじゃん」

ナ、ナンノコトカナー、それよりsideの使い方あってるよね?うん、あってるだろう、あってるんだもん

「何を言っているんだコイツは…」

感想、アドバイス、誤字報告、評価いつでも歓迎です!次回も

「「ゆっくりしていってね!!」」
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