東方少年録   作:しげもん

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今回戦闘描写あるんですが、今までの中でもトップを争う駄文です、しかも無理矢理感MAXです、おkの方は進んでくださいな















ホントひどいよ?


十話「時を操るメイド」

目の前にいきなりナイフがきたと思うと、メイド服の女性が立っていた

 

「危ないな、そんな物騒な物投げて」

 

「侵入者に向かって容赦はしないわよ、私は十六夜咲夜、紅魔館のメイド長をしているわ」

 

「俺は白銀慶、まあ外来人ってやつかな」

 

「そう、なら行くわよ」

 

その瞬間、慶の目の前にナイフが飛んできた

 

「またっかぁっと!」

 

慶は何とか避け、咲夜に弾幕を放とうと咲夜の居たところを見るが、そこに咲夜の姿はなくなっていた

 

「どこに…「横よ」っわぁお!」

 

慶はまたギリギリ避けるが、やはり咲夜の姿はなかった

 

「くそっ……!」

 

その瞬間後ろから気配を感じた慶は、横に移動して一度咲夜から離れた

 

「なんだこれ?手品でもしてんのか?」

 

「私は手品好きのメイドだからね」

 

「兎に角攻撃しなくちゃ勝てないしこの手品も見破れない」

 

慶は弾幕を咲夜に向けて放つが、咲夜は横に一瞬で移動して、ナイフの形の弾幕を放つ

 

(恐らくこれは相手の能力だと思うが…瞬間移動する程度の能力か?)

 

「動きが鈍くなってるわよ」

 

咲夜が弾幕を放ちつつ言う、俺考えごとすると集中切れるタイプだな

 

「ってあぶっ!」

 

何か弾幕がおかしい気がする、何もないところからいきなり弾幕でてるもん、しかも結構多いぞ、てか流石に弾幕を大量に瞬間移動させるって無理だろ、これ瞬間移動の能力じゃないきがするのは俺だけ?

 

「ってなんかすげぇ囲まれてた」

 

やばいやばい避けるか相殺かしないと…

 

「弾幕が多いよ…少しは休ませて…」

 

「嫌よ」

 

「当然だと思うが返事があったことに驚いたよ」

 

ってんなこといってんじゃなよ俺、いや全然わかんな…

 

「ん?」

 

今目線が時計向いてたんだけど、何か急に進んだ気がする…あ、やっぱそうだ、ということは…時間…時間…時…

時を進める…止める…あ

 

「ひらめいたぁ!あんたの能力は時を操る程度の能力だ!」

 

「あら、見破られましたか、確かに私の能力は時を操る程度の能力ですね」

 

「これはメンドい…」

 

時を操る、か…どうしよっかな…そうだ!

 

「ここで新作スペカが約にたちそうなことがわかった」

 

「私の能力はそう簡単に破らせないわよ」

 

まあいける保証はないけど試す価値はあるかな、まあ相手の弾幕を利用するんだけどね、もう充分多いからいいよね?成功してくれよっ!

 

裏切『裏切り者の結末』

 

慶はスペカを使う、すると咲夜の撃った弾幕が停止する、そして動き始めると咲夜の方へ結構なスピードで進んでいった、この状況には咲夜も驚きを隠せていない

 

「一応いっとくけどこれ俺が操ってるから」

 

「くっ!」

 

咲夜は能力で弾幕を避けたが、そこには

 

「俺がいちゃったり」

 

「え!?」

 

さっきまで少し離れていた慶が目の前にいた

 

「弾幕をシューッ!」

 

「キャー!」ピチューン

 

よしゃ、作戦成功!これ何も考えずしたんじゃないよ!マルキュウじゃないよ!

 

「くっ…申し訳ありませんお嬢様…」

 

咲夜は倒れたまま呟く、すると

 

「立てますか?」

 

慶が微笑みながら手を差し出してきた、咲夜は自分で立てる筈なのだが、無意識にその手を掴んでいた

 

「大丈夫ですか?」

 

「は、はい…//」

 

「何か顔赤いよ、熱とか出てない?」

 

慶は顔を近づけていく、咲夜の顔はますます赤くなっていく

 

「だ、だ、大丈夫です!///」

 

「本当?ならいいけど」

 

慶は顔を離していく、咲夜は小さな声で「あっ…」と呟いた

 

「じゃあ先進むから、またね!」

 

慶は走って進んでいった…




フッ!ラッ!グッ!建築おめでとー!

「…立てすぎると後が怖いから…」

まあ今を楽しめよ!あ、先に言っときます、申し訳ありませんが霊夢vsレミリアは多分カットです、すいません、すいま(ry

感想、アドバイス、誤字報告、評価待ってます!次回も

「「ゆっくりしていってね!」」

ps
テスト二週間前なのに勉強してない、てかやる気でない、しかも初のテストだから実感まだない
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