「こんな作者の小説でも良かったら見ていってください!」
「……んぁ…?」
知らない天井…というか真っ白な空間で目が覚めたよ、てかどうなったんだっけ?
「確かフランの狂気がなんたら…そうだ!みんなは!?…てか何で死んでない?」
確かあのでっかい炎の剣で斬られた筈なんだが…
「ってか、何か降りてくるぞ?」
降りてきたのは…緑髪の女性?
緑髪「………」
「…………どちら様で?」
緑髪「お前は力が欲しいか?」
「は?」
緑髪「お前は力が欲しいか?」
「ん?え、あ、えっ?」
全く状況が理解できないんですけど、しかも緑髪は同じ事しか言わないし…
緑髪「お前は力が欲しいか?」
「えー…分かりません、状況が」
緑髪「だーかーら!お前は力が欲しいのかってきいてるの!」
「あ、口調変わった、そして喋れるなら最初っから喋れやぁー!」
慶は渾身の飛び膝を繰り出した!しかし…
緑髪「えいっ」
「へヴっ!?」
え?何か落とされたんですけど
緑髪「お前は力が欲しいか?」
「あ、もどった、それより状況を説明しなさいな」
緑髪「簡単に言うとお前は死んだ」
「ふぁ?」
緑髪「だから!お前は死んだ!そして今のお前の力じゃあの吸血鬼は倒せないから力をあげにきたんだってばよぉ!メタい話すると前回までシリアスだったんだからそれを壊すな!」
「えー、あ、はい、わかりました、はい」
緑髪「えーと、じゃあ…お前は力が欲しいか?」
「はい」
「何のために?」
何のために…そりゃ…
「フランとみんなを助けるためだ!」
「分かった、ならお前にこのスペルカードをやろう」
限界『限界を超えた者』
「なんだ?このスペル…」
緑髪「ついでにジョ○ョのスタ○ド的な物もつけておいた、名前は『白の守護神』[ホワイトガーディアン]だ」
「おお、あざっす、てかジョ○ョ知ってるんすか」
緑髪「それは置いといて…『白の守護神』は自分で操作出来るから、スペルは起きたら使ってることになってるから、効果はいずれわかるよ」
「お、おう」
緑髪「あ、後この事は誰にも言うなよ」
「なんでd「意識覚醒!」うぇい!?」
紅魔館
霊「慶!起きてよ!」
レ「…心臓が止まってるわ…慶はもう…」
魔「嘘だぜ!慶はこんなことでは死なないぜ!」
咲「私が…私のせいで慶が…「いや、咲夜のせいじゃない」…え?」
霊「け、慶!」
「よっす、霊夢」
レ「…奇跡だわ…」
魔「よかったんだぜ慶…」
咲「慶…ごめんなさい…」
「いやだから咲夜のせいじゃないって、自分のせいなんだから」
咲「慶…のせい?」
「ああ、自分の意思でやったんだからいわゆる自業自得ってやつか?…まあそれよりフランを止めるぞ」
霊「そ、そうね」
フ「………」
フランは何も喋らないが、邪悪なオーラが目に見えそうな程放たれている
「…みんなは下がってて」
霊「え?何いってるのよ!私達だって戦「今のフランは危険だ、だから霊夢達を其処に連れていく訳にはいかない」
レ「私だって姉としてフランを助けたいわ!」
「でもそれで死んでしまったら意味ないだろ、それしフランも悲しむ」
魔「でも慶一人じゃ…」
「大丈夫だ…」
その瞬間慶から膨大な量の霊力、魔力、妖力、神力が出た
咲「何…この霊力の多さ…!」
霊「…わかったわ、あんたを信じる」
「ありがと「でもね、絶対死なないでよ」ああ…」
咲「どうか御無事で…」
レ「…フランを任せたわよ」
魔「絶対生きて帰るんだぜ…慶」
「ああ、絶対生きて帰る」
霊夢達は紅魔館へ向かって飛んでいった…
フ「………」
(精神が完全に狂気に浸食されてるか…あいつフランに何しやがった…?)
慶は後ろに白の守護神を出した
「へぇ、こんなんか…とりあえず」
慶は霊力等を出した
「二回戦と行こうか」
?「あいつの力が強くなった…ちっ、奴の仕業か…」
どうでした?久しぶりだから文章力落ちてるかも…(前からかなり低い)因みに緑髪からもらった力は新スペカと白の守護神[ホワイトガーディアン]と基礎的な力や霊力も上がってます
感想、アドバイス、誤字報告、評価等お願いします!次回も
「「ゆっくりしていってね!」」