「それには賛成だが言うことは?」
投稿遅れてすいません(DOGEZA発動)
「……ん?…」
真っ白な部屋…と言うよりも空間で慶は目が覚めた
「…ん?何か見たことあるような…って、フランはどうなった!…ってなんかこれも見たこと…」
慶がそう叫ぶと、緑髪の女性が降りてきた、慶はそこで悟った
緑髪&慶「この作者は手抜きだ」
作者「手抜きで悪「本編に戻れ」…」
緑髪「えー気をとりなおして…お前、何で倒れたか分かるか?」
「えー急にそんなこと言われても…目斬られたから?」
「まああれはスペカの副作用で、スペカ「限界を超えし者」は、身体能力や霊力とか、全部が一時的に爆発的に上がるけど、十分後ぐらいに効果時間内に使ったぶんの疲労とかが一気に来る仕組みだから、その疲労で倒れたわけ」
「へぇー…ってここに来たのって?」
緑髪「それを伝えに来ただけ、じゃお前を心配してくれてる奴もいるんだからさっさと起きろ!」
「あ、そうなの?じゃさい「強制起床!」え、ちょ、おまっーーーー」
「…………」
慶は目が覚めた、紅い天井なので紅魔館であろう、しかし慶はいまかなり焦っている、何故なら
(え、ちょ、なんでフラン隣にいるんですか?え、どうすんのこれなんでいるの?てか世界のフランファンの皆様すいませんだから殴らないでその手に持っている剣を捨てて暴力やめて)
半分が謝罪だったが、慶は取り合えず落ち着いて考え、フランを起こすことにした…が
「おーい、フラ…」
ここで慶は知ることになる、フランの寝顔の破壊力を…
(え、何これ天使なんだけど、寝顔マジ天使なんだが、と、取り合えず起こすのは止めよう)
慶は更に考え、結論がでた
(取り合えず寝よう)
二度寝だった
「……ぁぁ…」
本日三度目の起床、隣を見るとフランは居なかった
「あぁ、流石に寝過ぎ「お兄様!」ん?オニイサマ?」
声のした方向を見ると、そこにはフランが居た
「え?オニイサマってな「お兄様!」ぐわっほぃ!」
フランが飛んで慶にぶつかった、というより抱きついた
フ「お兄様!ごめんなさい!」
「エ、チョットマッテオチツイテ、テカナンカダキシメラレテルンダケド」
いきなり抱きしめられて謝られたらだれでもテンぱるだろ…と思った慶だが、兎に角自分に落ち着けと言い聞かせた
「よし、フラン取り合えず離れよう」
フ「うん…」
フランと慶は一度離れた
「フラン、もう体は大丈夫か?」
フ「うん、でもごめんなさい…」
「何で謝る?」
「私がお兄様に怪我をさせたって聞いたから…」
「ああ、それなら全然大丈夫だ」
フ「でも…「大丈夫」…うん」
慶はフランは優しい子だと感じとった
「それでさ…」
フ「何?」
慶は一番気になった事を聞いた
「そのお兄様ってなに?」
フ「私が言いたいからそうやって読んでるの、ダメ?」
「ま、まあいいけど…(何だよこの目線!反則だろぉぉ!)そういや霊夢達は?」
その時、扉が勢いよく開いた
霊「慶!大丈夫なの!?」
「噂をすれば来たな、大丈夫だよ」
魔「よかった…これで一見落着だぜ!」
咲「妹様、慶に言えましたか?」
フ「うん!慶って優しいね!」
レ「フランったら、慶が寝ている時ずっとそばにいたんだからね」
「俺ってどれぐらい寝てた?」
レ「3日ぐらいだったわね」
「マジか…フラン、ありがとな」
慶はフランの頭を優しく撫でた、
フ「えへへ~♪」
咲&レ(何かちょっと羨ましい…)
「でもな、気になることがちょっとあるんだよな…」
霊「あのフランを暴走させた男…」
咲「名前も何も謎ですね…」
レ「今後も注意が必要ね…」
魔「まあ、結果的にフランと慶が助かって異変も解決できたんだ!いいじゃないか!異変解決後はやっぱりアレだろ!」
霊「えぇ…またうちでやるの?」
魔「いいだろ!霊夢!さあ、宴会の始まりだー!」
感想、アドバイス、誤字報告、評価等をしてくれると作者が喜びます!次回も
「「ゆっくりしていってね!」」