東方少年録   作:しげもん

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いやぁ東方は最近太鼓の達人に出てきたね~遂に世に出てきたよ、このまま有名にならないもんかな~あ、本編どうぞ

ps
なんか今回やっちゃった感がヤバい


十六話「宴会とか書くの苦手だ(確信)2rd」

とある幻想郷の神社に2人の男女がいた、その2人は宴会の準備をしていた

 

霊「はぁ…何で毎回うちなのかしら…」

 

「何回もやってるのか?」

 

霊「ええ、毎回場所はここよ…紅魔館でやった方がいいでしょ…」

 

「まあいいじゃないのさ、外の「よくないわよっ!後片付けとかみんなやらないからめんどくさいのよ!」じゃあ俺も手伝うからさ…」

 

そんなことを言いながら、慶たちは宴会の準備を進めていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し時間がたった頃、霊夢と慶が料理を作っている時、「霊夢さ~ん!」という声が聞こえてきた

 

霊「あら、文じゃない、よく情報を手に入れれたわね」

 

文「新聞記者の情報収集力は伊達じゃありませんよ!」

 

「えーと、どちらさまで?」

 

文「あややや?貴方が異変の解決者ですか?」

 

「まあ…うん、白銀慶といいます」

 

文「私は清く正しい幻想郷のブン屋こと、射命丸文といいます!」

 

(自分で清く正しいって言っていいのか…?)

 

慶はそんなことを思いつつ、手を動かしていた

 

文「慶さんって料理上手いんですか?」

 

「少しは出来るよ、後さん付けはいいよ」

 

文「そうですか!ありがとうございます!」

 

「敬語は直らないのね」

 

文「これでも新聞記者ですので敬語は基本です!ではあっちで待ってます!後で取材させてくださいねー!」

 

「ん?俺?」

 

文「はい!そうです!」

 

「あいよ、じゃまた後で」

 

文は他の部屋へ移動していった

 

「元気いいね、あの子」

 

霊「まあいっつもあんな感じよ、てかあんたがあの子って言える年じゃないわよ」

 

「そうなのか?俺のいた世界なら全然若いそうなんだが…」

 

霊「あれでも天狗の妖怪だから、軽く1000はいってるんじゃない?」

 

「…………」

 

霊「更に言うとレミリア達も吸血鬼だから500はいってるでしょうね」

 

「………俺の中で何かが一瞬で崩れ去った…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キング・クリムゾンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、紅魔館の皆や魔理沙、紫もきて、皆揃った

 

魔「乾杯は慶にやって欲しいんだぜ!」

 

「えぇ俺!?」

 

レ「私も慶にやって欲しいわね」

 

全員が(慶以外)慶にやって欲しいと言う意見になったので、慶が(半幅強引に)することになった

 

「あーえー…みんな集まってくれてありがとう、異変が解決したこと、フランが狂気から救われたことを祝って乾杯!」

 

「「「「「「「「「「「乾杯!!」」」」」」」」」」」

 

こうして宴会が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レ「慶、隣いいかしら?」

 

「レミリアか?いいよ」

 

慶が縁側で座っている隣に、少し顔が赤いレミリアが座った

 

レ「慶、今回の件については本当にありがとう、礼を言うわ」

 

「まあフランを助けたいからやっただけだけどね」

 

レ「それだけでも充分嬉しいわ、妹を地下に495年も閉じ込めていた私が情けないわ…姉として失格ね…」

 

「そんなことはないと思うぞ?」

 

レ「え…?」

 

「レミリアの中にはフランを助けたい、フランを愛しているという気持ちが少しでもあったんだ、それだけでも充分だと思う、それでも納得出来ないならこれからその495年間分を取り返せば良いじゃないか」

 

レ「慶…あなたには助けてもらってばっかりね…」

 

そういうと、レミリアは急に慶の膝の上に乗った

 

「レ、レミリア?酔ってるのか?」

 

レ「せめてこれぐらいは…」

 

レミリアが顔を近寄せてくる、だんだん二人の顔の間が短くなっていく、そして唇が重な………………らなかった

 

文「あやや、二人ともラブラブですね~♪」

 

そこには今カメラに写真を納めた文の姿があった

 

慶&レ「あ…………」

 

文「さて、これをどういう記事に…」

 

慶&レ「「まてぇぇ!!文ぁぁぁ!!」」

 

文「嫌ですよ~♪」

 

そういうと文はかなりのスピードで逃げて行った

 

レ「あー!やられたー!」

 

顔を真っ赤にしたレミリアはそういって別の部屋へ駆け込んだ

 

「な…なんだかなぁ…」

 

慶が放心状態になっていると、後ろから文がきた

 

「あ、文!さっきの写真の入ったフィルムを…「なら私の取材を受けてください!」わかった!受ける!受けるから!あと今宴会だから出来るだけ手短にお願い!「了解しました~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キング・クリムゾンッ!(二回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文「取材協力ありがとうございました!」

 

「いやぁ…三十分質問攻めされたらさすがに疲れる…」

 

文「これでもマシなほうですね」

 

文がそう言うと慶は誰にも聞こえなさそうな声で「マジカヨ…」と言った

 

文「では私はあちらへ戻りますね!」

 

「ああ、じゃあな「ああ、最後に」ん?」

 

文「慶君って結構かっこいいですね♪」

 

「…ん?なんかさりげなく凄いこと言わなかった?」

 

文「では♪」

 

「…ん?なんか忘れてるような…まいっか」

 

慶は酒の入ったグラスを持った時、次は紫がスキマから出てきた

 

「なんで俺んとこにあつまるか…」

 

紫「貴方が幻想郷に来て数ヵ月がたったわね、もうそろそろこっちの生活にも慣れてきた?」

 

「ああ、おかげさまで」

 

紫「この数ヵ月で色々あったわね…」

 

「確かに色々とあったものだな…」

 

そんな会話をしている時、紫はこっそり慶のグラスに酒を注いだ、もう一度言う、こっそりとである

 

「まあ慣れれば違和感はぜんぜん感じないけどな」

 

そういい、慶はグラスの中の酒を一気に飲み干す…が変化はなにもない

 

紫(何ぃぃ!?あの鬼でさえ酔うとされている酒、鬼殺しで酔わないだとぉぉ!?くっ…!どうなってるのよ!…ええい、こうなれば強行突破よ!)

 

紫「ほら酔えや!「んぐっ!?」

 

紫は強引に鬼殺しの入った瓶を強引に押し込む、ゴクゴクと慶は飲んでしまい、遂に一本飲み干し、倒れた

 

紫「フフ…どうなるかたのしみね…」

 

紫がそう呟くと、慶は起き上がった

 

「………………」

 

紫「ワクワク」

 

「紫…」

 

紫「何?」

 

慶は紫の耳元に近づき、小さな声でこう言った

 

「お前って可愛いよな…」

 

紫「はうっ!?」プシュー

 

紫はその一言だけで顔を真っ赤にして倒れた、慶はそのまま部屋へ向かった

 

レ「あら?慶?どうかしたの?」

 

フ「わー!慶ー!」

 

次なる犠牲者はフランとレミリアだった

 

「………………」

 

フ「慶?どうかしたの?」

 

慶はその瞬間フランとレミリアをだきしめた

 

フ「え!?ちょ///慶///」

 

フランは驚きを隠せないでいる、因みにレミリアは抱きしめられた瞬間気絶した

 

フ「け、慶///「フラン…可愛いな…」フシュー」

 

フランも顔から湯気を出して気絶し、慶は他の部屋へいった

 

霊「あら、慶じゃない「なあ霊夢…」何よ」

 

「○○○□□×××」

 

霊夢は慶に耳打ちをされると、急に倒れた

 

文「霊夢さん!?一体どうしたんですか!?」

 

魔「わからない!でも慶が何かをした!」

 

咲「え…もしかして残ってるのって私たちだけ…」

 

パチュリーは体の調子が悪いため欠席、小悪魔はその介護にあたっている、美鈴は門番(寝てると思うが)紫とフランとレミリアはあっちで倒れているので、残っているのは魔理沙、文、咲夜だけである

 

咲「と、兎に角慶を止めましょう!」

 

魔「どうやって!」

 

文「どうにかなりますよ!」

 

三人は慶に跳びかかろうとした時、慶は倒れた

 

魔「あら…?」

 

咲「止まっ…た?」

 

文「そう…ですかね」

 

魔「全く!慶は人騒が「まぁ~りぃ~しゃ~」ま、まさか、この声は…」

 

魔理沙は恐る恐る振り向く、そこには先程とは全く別人の雰囲気を漂わせた慶がいた

 

「まーりーさ!あそぼー!」

 

魔「こっ!これは!なんと言う天使の笑顔!これを見て倒れない奴はいない!」バタッ

 

咲「…………」←立ったまま鼻血だして気絶

 

文「こ…これはチート級です…ね…」バタッ

 

三人は慶の天使の笑顔の前に倒れた

 

「あれ?みんな寝ちゃった?じゃあ僕も…」

 

慶はその場で寝転び、そのまま眠りについた…




どうでした?慶の多重人格怖い!

「その設定にしたのは誰だろうな~」

スイマセン、ボクデス、あ、次回はオリキャラの設定とこの後の事を少し書いて番外編に入ります!

感想、アドバイス、誤字報告、評価等を貰えると作者が喜びます、次回も…

「「ゆっくりしていってね!」」
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