東方少年録   作:しげもん

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秋の例大祭東京か…近畿だから遠いくて行けない…大阪でやらないかなぁ…


二話「だーんまーくごっこ」

霊夢による俺の為の霊力の扱い方をいま教わっている

 

「まずは弾幕をだしましょう、自分の中にある力を手に集めていくような感じで…」

 

「…でたな」

 

「…早すぎでしょあんた、まあ早い方がいいんだけど、じゃあその弾幕を何個か作ってこっちに飛ばしてみなさい」

 

それもクリアし、その後も順調に進んでいった、そして一週間ほどで…

 

「…私が教えること、もうないわ」

 

「これって早いのか?」

 

「普通の人間が弾幕出すのなんてもっとかかるわよ」

 

「そーなのかー」

 

「何か聞いたことあるわね…」

 

「おーい!霊夢ー!慶ー!」

 

そこへ魔理沙がきた、幻想郷に来てから知り合いは霊夢、魔理沙、紫しかまだいないんだよなー

 

「慶、弾幕ごっこはどうなったんだぜ?」

 

「霊夢が教えることはもうないって」

 

「早いんだな…」

 

「やっぱ早いのか…」

 

「そうだ、魔理沙、あんた慶と一回戦ってあげなさいよ」

 

「ええ!?「ベツにいいんだぜ!」嘘ぉ!?」

 

「慶の技術なら魔理沙に負けてないから、いい勝負になると思うわよ」

 

「ええ…心配だな…わかった、魔理沙、弾幕ごっこやるぞ!」

 

「ああ!のぞむところだぜ!」

 

「残気は3でスペルカードは2、これでいいか?」

 

「ああ!いいぜ!」

 

「よーし…それじゃあ開始!」

 

二人は弾幕をうち始めた、どちらも弾幕を放ちつつ、相手の弾幕を避けていく

 

「なかなかやるな!慶!」

 

「そりゃどうも!」

 

「じゃあこっちから行くんだぜ!」恋符『マスタースパーク』

 

すると、魔理沙が手に持っていた物から極太のレーザーざ発射された

 

「うおあっち!」

 

俺はモロでは無いが被爆してしまった、しかしこっちも負けてばかりではない

 

透明『迫る透明な暗殺者』

 

名前が分かりにくいスペルを宣言する

 

「なかなか複雑だバンッおわっ!」

 

魔理沙はこのスペルの特性に引っ掛かってくれた、この弾幕は、数は少ないが透明な弾幕があって、見えている方に気をとられていたら透明なのに当たる仕組みになっている

 

「見えない弾幕もあったのか…中々やるな!慶!次のスペルカードで最後にしようぜ!」

 

「ああ!いつでもこい!」

 

「じゃあいくんだぜ!」恋符『ファイナルマスタースパーク』

 

魔理沙の手に持っている物から、またもやレーザーが発射された、さっきのより、太い、ヤバイ、残り一枚はあんなレーザーの前じゃ無意味だ、クソッ、魔理沙の用なレーザーが出せれば…!

 

「うおおおおおおおおっっ!!!!」

 

俺がそう思うと手から魔理沙が出しているような、レーザーが発射された

 

「嘘だろっ!?あっ、しまっーーーピチューン」

 

「…なんだ今の…」

 

「いたた…負けたんだぜ、それより慶!お前最後マスタースパークみたいなの出さなかったか!?」

 

「私もそう見えたは」

 

「彼の能力に関係があるのかもね」

 

いつの間にか紫も来ていた

 

「能力?」

 

「ええ、私の能力は『境界を操る程度の能力』よ」

 

「で、私が『空を飛ぶ程度の能力』で」

 

「私が『魔法を使う程度の能力』なんだぜ!」

 

へぇー皆持ってるんだね…ってん?

 

「何で程度ってついてるの?」

 

「私の境界を操る程度の能力は、境界を操れるけど、逆に言うと境界を操ることしかできないの」

 

「ふーん…」

 

「慶、マスタースパーク撃った時、何かしてた?」

 

「うーん…確か俺も魔理沙見たいなレーザー撃てたらなーって思ったぞ」

 

「ふーん…じゃあ多分貴方の能力は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『想像を創造する程度の能力』ね」

 




主人公の能力発覚!それだけ!
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