東方少年録   作:しげもん

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初めて予約投稿したけど大丈夫かな?


三話「能力の説明っぽいのと何かと何かが決まる回」

「「「想像を創造する程度の能力?」」」

 

「ええ、多分そうよ」

 

「紫…」

 

「それって…」

 

「やっぱり…」

 

「「「ダジャレ?」」」

 

紫はズッこけた

 

「違うわよ!名前よ!名前!慶の能力の名前!わかった!?」

 

「「「ハーイ」」」

 

「想像を創造するって結構チートじゃないのぜ?」

 

「そうでもないと思うわよ?この能力は恐らく霊力を多く使うわね」

 

「あと想像できない物は創れなさそうだな、能力とか」

 

「色々と面倒ね」

 

「…あ」

 

珍しく兎がいる、ちょっとやってみたいことあるんだよな、あの兎には悪いけど…

 

「おりゃ!」

 

兎に痛い一撃を与える

 

「慶!?何してるの?!」

 

俺は何も言わず兎に近づいた

 

「想像…想像…」

 

俺がやろうとしているのは、命を創造することだ、だが命を想像するって…動いてる姿とかでいいかな…?

 

「お?」

 

俺が想像すると先程殺した兎は起き上がって動いた、傷もなくなっている

 

「よかっーーーーー」ドサッ

 

「ちょっと慶!け…!…!」

 

俺は其処で意識が途切れた

 

 

 

 

 

 

「…」

 

目が覚めた、何だか久しぶりにこの天井を見た気がする、

 

「慶!やっと起きたの!?」

 

「うん…どうしてこうなったっけ…」

 

「多分あんた命とか創造したんじゃないの?」

 

「そんなんだったな、捨てなくてありがとう…よっこらせっ」

 

「流石に捨てはしないって、いまは二人ともいるわよ」

 

「あいつら毎日来てるな」

 

「それが日常になっちゃったのよ」

 

取り合えず、居間へ行く、案の定、魔理沙と紫がいた

 

「あら、やっと起きたのね」

 

「もう死んじゃったかと思ったぜ…」

 

「心配してくれてありがと、因みに俺どれぐらい寝てた?」

 

「3日ぐらいだったかしら?」

 

「何でそんなに寝たかね…」

 

「貴方、自分が何故気絶したかわかってる?」

 

「イイエマッタク」

 

「流石の私でもわかるんだぜ…」

 

「命を創造なんて何れだけ霊力使うか分かってるの?」

 

「まあ、言われて見れば確かに」

 

「あまり霊力の消費が激しいのは控えたほうがいいわよ」

 

「今後気を付ける」

 

「あといい忘れてたんだけと不思議な事があるんだけど」

 

紫がいう

 

「「「不思議な事?」」」」

 

三人が聞く

 

「ええ、慶と魔理沙、あなた達弾幕ごっこしてたわよね」

 

「してたな」

 

「ああ、してたぜ、でも変わった事はなかったんだぜ?」

 

「慶の弾幕からね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊力意外に魔力、妖力、神力が入ってたの」

 

「「!?」」

 

「それだけじゃないわ、霊力、魔力、妖力、神力以外に得体の知らない力も混ざっていたの」

 

二人は驚いた妖力とかって多分…

 

「つまり、人間には持ってない力が俺の弾幕には入ってるのか?」

 

「ええ魔力は魔法使い、妖力は妖怪、神力は神が持っている力よ」

 

「それだけでも充分おかしいのに、得体の知らない力ってなんだぜ!?」

 

「私にもわからないわ、いままで一度も感じたことのない力だったわ」

 

「なんなの俺…人外?」

 

「人外ね」

 

「人外だわ」

 

「人外だぜ」

 

「そこまで言わなくても…」

 

「そういや俺ってどこ住めばいいんだ?流石にずっと此処に居るのは…」

 

「いや、慶、此処に住みなさい」

 

「「えっ!?」」

 

「慶、貴方を疑っている訳じゃなんのだけど、幼い頃から大きな力を持っていて、霊力以外にも力をもっている、更に得体の知れない力を持っている、慶、あなたは少し危険なのよ、だから私の目の届く場所にいてほしいの」

 

「俺はいいけど…霊夢はどうなんだ?」

 

「え~でも「霊夢、ちょっとこっちきなさい」何よ紫」

 

少女BB…ピチューン

 

紫と霊夢が帰ってきた、すると夢が

 

「いいわよ、住んで」

 

「いいのか?」

 

「ええ」

 

「ありがとう、霊夢」

 

「良かったな!慶!…そうだ!慶がここに来た事を祝って宴会でもやろうぜ!」

 

「どうせやらないって言ってもやるんだから、いいわよ、その代わり!少な目にしてよね!」

 

「わかったわかった!じゃあ2日後なー!」

 

魔理沙が帰った

 

「じゃあ私は酒を用意するわ、それじゃあね」

 

紫も帰った、宴会ねぇ…ん?宴会?酒?

 

「なぁ霊夢、未成年って酒飲んだらダメだったよな?」

 

「外の世界ならね、此処は幻想郷、外の世界の常識は通用しないわ」

 

「そうか…」

 

そうして慶は、博麗神社に住むことになり、宴会が開かれることになった




宴会終わったら紅魔郷いこうかな、ていうか最近慶が十歳ってこと忘れてた、因みに慶の能力の力消費目安的なのは

剣を創る…小

家を創る…中

命を創る…大

って感じです、わかりずらかったかな?まあこんな感じです、では感想、アドバイス、誤字報告、評価お待ちしております!次回も

「「ゆっくりしていってね!」」

最後慶地味にでたな

「いいだろ別に」
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