人里から博麗神社に帰ってきたけど、やることが無かったのでちょっと霊力や能力の使い方を練習しようと思う
「まずは…霊力で何かやるか」
そうだな…そうだ、確か魔力があるっていってたっけ?ちょっとやりたいことがあるんだよね
「霊力の時みたいに…よっ!…出た」
我ながら自主学習能力(?)は結構高いな
「かーらーのぉー…」
魔力の弾幕を大きくしていく、ついでに能力で火炎を纏わせる…よし!
「火炎『メラゾーマ』完成!」
うん、ドラクエの呪文だね、大きさは魔理沙のマスタースパークだっけ?と同じか大きいくらいだ、幻想郷に来る前、結構ドラクエ好きだったからやりたくなった、今度スペカにしとこ
「これしまえるかな…あ、しぼんでいく…」
そしてなくなった、我ながら自主学習のうr(ry
「つーぎーはぁー…剣でも創ってみますか」
剣を創造して、握ってみる
「以外と重いな…」
初めて持つけど、思ってたより重かった、これ振るのか…無理じゃ無いけどキツいな…
「取り合えず練習するか」
まずは地道に素振り…
少年素振り中…
「手がぁ…」
ざっと一時間ほど素振りをして、かなり手が痛い、しかしそのお陰で剣の重さにはもうなれた
「剣の経験は無いからな…誰か教えてくれないかなー…取り合えず考えた技やってみるか…」
剣に霊力を纏わせる、雷にして、わかる人はなにするかわかるかな?
「雷剣『ギガスラッシュ』!」
自分の周りに、雷のような、かまいたちの形をした弾幕を放った
「おー…あ、そう言えば…」
ここ博麗神社の近くだよネ?自分の周りに撃ったんだよネ?と言うことは…
「神社に当たるううううう!!!!!」
ヤバッ!急げぇ!
「想像…盾…盾」
大きな盾を創って、当たるのを何とが阻止した…って
「盾があああ!!!」
次は盾がこっちに向かって倒れてきた、直径が5mほどありそうなので倒れたら完全に潰れる!
「えーと、えーと、想像…」
盾がなくなるのを想像する…どうだっ!?
「…間一髪…」
何とか最悪の状況は防げたが、案の定霊夢がきて怒られた、うん、これは反省しよう、
そして宴会当日…
「おーい!れーいーむー!」
「聞こえてるわよー」
まず最初に魔理沙と…見たことない人がきた
「あの子が魔理沙のいってた慶って子?」
「ああ!そうだぜ!」
「こんにちは、私はアリス・マーガトロイド、アリスって読んでね」
「俺は白銀慶、一応10歳だ」
「貴方、魔理沙に弾幕ごっこで勝ったんでしょ?強いわね」
「そりゃどうも」
すると、俺の隣辺りから隙間が開かれた
「こんにちは、慶」
「こんにちは」
紫と…また見たことない人だ
「こんにちは、俺は白銀慶」
「私は八雲藍だ紫様の式をしている、これからも会う機会があると思う、宜しくな」
「式?」
「主人と業者であり、家族だと思っておけばいい」
「どうも」
「これで全員よね?」
「ええ」
「じゃあ準備しますか」
「あのさー俺料理したいんだけど」
「出来るの?」
「まあまあ」
「じゃあ宜しく頼むわ」
「藍、慶を手伝ってきてあげなさい」
「わかりました」
こうして宴会の準備が始まった…
今回はドラクエ要素でましたね!作者は三番目くらいにドラクエ好きです、因みに宴会に来ている人は
慶(料理担当)霊夢(その他諸々)魔理沙(担当無し)アリス(担当無し)紫(担当無し)藍(料理担当)
です、では感想、アドバイス、誤字報告、評価待ってます!今回は藍の口調がかなり心配…では次回も…
「「ゆっくりしていってね!」」