東方少年録   作:しげもん

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ボカロを知ってる生徒や先生は結構居るのに東方は居ない(´・ω・`)


六話「宴会だと思う」

前回は色々技を試して酷い目にあって、アリスと藍と会って宴会の準備をすることになったんだとさ…

 

「俺は誰に言っているんだ…」

 

「ん?どうした慶?」

 

藍「いや、何でもない」

 

俺と藍は絶賛料理である、藍も結構上手いな

 

藍「…なあ慶、お前どうやればそんなに手際よく出来るんだ?」

 

「ぶっちゃけて言うと才能」

 

藍「…羨ましいよ…」

 

自分で言うのはどうかと思うが、俺は結構料理上手い、理由?だから才能だよ

 

「今更だけど藍、尻尾凄いな」

 

藍「皆そういうのだがそんなにか?」

 

「うん」

 

そんな会話をしながら、作って行き完成した、種類?想像におまかせする、メタい話をすると作者は宴会にはどんなのが合うのかわからんのだとさ、メタイハナシヤメ…プチッ何か聞こえた気がするが聞こえなかったことにしておこう

 

霊「こっちは準備できたわよ」

 

「じゃあ運ぶか」

 

三人で料理を運んでいく、てか残りの三人よぉ…

 

魔「おぉー!旨そうだな!これ慶が作ったのか?」

 

「これはね」

 

紫「いい匂いね~」

 

ア「慶って料理得意だったのね」

 

「少し自信はある」

 

紫「じゃあ兎に角始めましょう」

 

魔「では!慶が幻想郷に来たことを祝って乾杯!」

 

「「「「「乾杯!」」」」」

 

こうして宴会は始まった、因みに俺の料理は結構好評だったぞ、あと酒ね、自分的には結構好きだよ、てか子供で酒好きってあんまいないだろ、んでもって少し時は流れ三十分後…

 

「アリス、隣いいか?」

 

ア「いいわよ」

 

「アリスって魔法使いなのか?」

 

酒を飲みつつ話す

 

ア「ええ、でも魔理沙見たいな魔法じゃなくて、人形を操るの」

 

「へぇ、いま居るのか?」

 

ア「いや、今は家で留守番してるわ」

 

「見てみたいな」

 

「じゃあまた今度家に来なさいな」

 

「そうさせてもらうよ」

 

そんなこんなで更に三十分後…

 

霊「けぇ~いー」

 

誰かが背中にのしかかってきた

 

「ん?って霊夢!?」

 

霊「なぁ~によぉ~」

 

これが最高にHAYって奴…じゃなくて酔ってるのか

 

「霊夢、離れろ」

 

霊「いーやー!」

 

…ナニコレ、コレドウスリャイ「けーいー!」ぐほっ!?」

 

「次は藍かあああ!!!」

 

なにこの状態、他の人から見ると羨ましいかもしれないけどこれキツいよ、

 

「って、ちよ!霊夢!首絞めるな!ギブギブ!魔理沙ぁー!紫ぃー!アリスー!」

 

「「「…(苦笑)」」」

 

「あんにゃろ、後で殴ってやろ…」

 

霊夢「ちょっとけい!」

 

「ちょ!だから辞めんかぁ!」

 

藍「けいーこっち来てよぉ~♪」

 

「何かキャラ崩壊してるよ!で後胸!やめろ!」

 

「「だが断る!」」

 

「何でそこだけ真面目なんだよぉぉーー!!」

 

その後慶は色々おかしくなりそうだったが能力で何とかしたらしい、その後残りの三人には特大のメラゾーマを喰らわせたらしい




文字がギリギリ、そしてイチャイチャ書くの苦手だぁ…そして5月31日東方グッツが有るところに行くことになって今最高にHAYな作者である、感想、アドバイス、誤字報告、評価等待ってます!次回も

「「ゆっくりしていってね!」」
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