東方少年録   作:しげもん

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今回から紅魔郷スタートです!原作未プレイでおかしいところもあるかもしれませんが、暖かい目で見てやって下さい


七話「紅い霧と闇の玉とマルキュウ」

あの宴会から約一ヶ月、只今謎の赤い霧が発生しております

 

「なんなのよこの霧、洗濯物が全然かわかないじゃない!異変よ異変!」

 

「霊夢って異変を解決するのが仕事だったよな」

 

「ええ、だから行くわよ」

 

「俺も行っていいか?」

 

「元から連れていくつもりだったわよ」

 

異変か、幻想郷に来て初めてだな、どんな感じか楽しみだな

 

少年少女準備中…

 

「じゃあ私についてきてね」

 

「あいあい」

 

「久々の異変だー!」

 

あ、魔理沙が来て異変解決に行くんだって

 

「じゃあ行くわよ」

 

霊夢は能力で、魔理沙は箒で、俺は羽で飛ぶ、そして神社を離れて少しすると…

 

「ん…」

 

「どうかしたの?」

 

「悪い、ちょっと先行ってて」

 

「え?ちょっと慶!」

 

「すぐ追い付く!」

 

ちょっとね、妖怪に教われてる動物を見つけたんでね、あ、何か強そうな攻撃しようとしてる、ちょっとスピードアップなんだな

 

「よっとぉ!」

 

着地したと同時に、相手の攻撃を霊力を纏った手で受け止める

 

「グルヴゥゥ…」

 

「えー、逃げてよー」

 

「グガアアァァ!!」

 

妖怪が跳び掛かってくる、さあそこで俺の新作スペカを使ってみよう

 

反射『マホカンタ』

 

「グギャァ!?」

 

「おー成功か」火炎『メラゾーマ』

 

さらっと俺は追い討ちを掛ける

 

「グギャァァ!!?」

 

おー燃える燃える、あ、ここ森だから消した方がいいか

 

「よいしょっと、さて、怪我は無いかな?」

 

そういやこいつ狼か、結構ちっちゃいから子供かな?…んー…足怪我してるね

 

霧癒『癒しの霧』

 

これで大丈夫かな?お、立ったね

 

「…グルゥ」

 

どっかいっちゃった、一応手を振っておく、さて、霊夢に追い付かなきゃ

 

「♪~♪~…お?」

 

鼻唄を歌いながら進んでいくと戦った後の型式があるね、恐らく霊夢か魔理沙のどっちかかな、取り合えず降りてみるか

 

「わーお、派手にやったな」

 

結構酷いな、誰と戦ったん「貴方は食べていい人間?」ん?

 

そこにはリボンを付けた金髪の女の子がいた

 

「えーと…美味しくないから食べない方がいいよ」

 

「そーなのか…」

 

少し残念そうな顔をして言う

 

「お腹すいてるのか?」

 

「うん」

 

「えーとじゃあ…」

 

能力でりんごを作る

 

「これ食べていいのかー?」

 

「いいよ」

 

「わー!ありがとう!私ルーミア」

 

「俺は白銀慶、悪いけどいま急いでるんだ、またいつか会おう!」

 

「じゃーねー」

 

ルーミアと別れ、再び霊夢達を追いかける

 

少年追跡中…

 

あ、いたいた

 

「っーと!ごめんちょっと遅れた」

 

「遅いわy「やい!そこのお前!」こんな短い台詞も言わせてくれないの…」

 

その声の主は…氷の妖精っぽいな、あと普通の妖精もいるね

 

「あたいはチルノ!最強なんだ!だからそこのお前!しょーぶしろ!」

 

「チ、チルノちゃん、あの人達強そうだよ、やめた方がいいんじゃ…」

 

「大丈夫、私は絶対帰ってくる」

 

なんかかっこよく言ってるけどたぶん…

 

「バカだよな」

 

「バカね」

 

「バカだぜ」

 

「あたいはバカじゃなーい!」

 

「んじゃ35×68は?「えーとさんじゅうごがろくじゅうはちで…あーもう指が足りない!…」

 

「いこうぜ」

 

「そうだな」

 

「何だったのよ…」

 

まあとりあえずいいでしょ、と霊夢はいい、そのまま進んでいく、進むに連れて霧が濃いくなってるような…しばらく進むと紅い館が見えてきた

 

「多分あそこね」

 

「今更だけど手掛かり無しで元凶の所まで来るってスゲェな」

 

「霊夢の勘は幻想郷一あたるんだぜ!」

 

「へぇ~…まあ兎に角彼処に行ってみよ」

 

「そうね」

 

そうして俺達は門の辺りへ降りていった…




あい、新スペカ2つ登場ですね、マホカンタはドラクエですね一応簡単に説明しときます

反射『マホカンタ』

霊力で特集な結界を張る、結界に当たった衝撃(威力)を相手に返す結界である、原作(ドラクエ)と違うのは、呪文以外に物理攻撃等も返す、この結界は、一撃で強い衝撃を与えるか、耐久力を無くならせると消える、時間では消えない、結界を張りながらでも動ける

癒霧『癒しの霧』

だいたいはスペカ名そのままで、霧で包まれた所の傷を治療する、霊力を操ればある部分だけの治療が可能で霊力が少ない

と、こんな感じですかね、それでは感想、アドバイス、誤字報告、評価お願いします!次回も

「「ゆっくりしていってね!」」
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