東方少年録   作:しげもん

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遅くなってしまってすいません!本編をどうぞ!


八話「vs美鈴」

門の所に降りると、立ちながら眠っているチャイナ服の女性がいた

 

「…敵?」

 

「無駄な戦いは避けた方がいいと思うんだぜ」

 

「じゃあお忍びで…」

 

三人全員の意見がまとまり、進んでいき、門の前までいくが案の定…

 

「んぁ?」

 

「「「デスヨネー」」」

 

起きてしまった、霊夢は戦闘態勢にはいる

 

「誰ですか?…もしかして博麗の巫女と白黒の魔法使いですか?」

 

中国人(仮)の人が訪ねる

 

「そうね、私が博麗霊夢で」

 

「私が霧雨魔理沙だぜ!」

 

「そうでしたか!ようこそ紅魔館へ!じゃあお通りください」

 

「「「え?」」」

 

中国人(仮)の人が門から離れる、おい多分この人門番だと思うがそんなので大丈夫か?     大丈夫だ問d…ピチューン 何か聞こえたが無視しよう

 

「なら遠慮なく通らせてもらうぜ!」

 

「後ろから不意打ちとかしないでよ」

 

「大丈夫ですよ、お嬢様から二人は通す用に言われてますし」

 

「お嬢様?」

 

「いずれ分かりますよ」

 

「まあいいわ行きましょ」

 

「じゃあ俺も~「待ってください」

 

「通す用に言われたのは博麗の巫女と白黒の魔法使いだけです、あなたは通せません」

 

「ひどい!差別だ!差別はいけないよ!」

 

差別は本当にいけないよ!通らせてよ!

 

「此処を通りたければ私を倒してから通ってください、後私は紅美鈴です」

 

「美鈴さんですか、僕は白銀慶、後敬語は苦手だからやめるよ」

 

「わかりました、それでは」

 

美鈴は格闘戦の構えを取る

 

「弾幕じゃなくて格闘ですか?」

 

「はい、私は弾幕よりも近接の方が得意なので合わせていただけますか?」

 

「わかった」

 

俺も格闘戦の構えになる…近接か…この一ヶ月霊力、魔力(以下略)の使い方と剣と近接も少しやったな、近接は少し自信はあるけど…美鈴はかなり戦い慣れてるなぁ…

 

「「紅美鈴(白銀慶)!いざ参る!」」

 

ほぼ同時に同じ掛け声を合図に二人は拳を繰り出し、ちょうどその拳同士がぶつかり合った、慶はそこから蹴りを放つが美鈴は手で受け止める、美鈴も拳を放つが慶は後ろにそれて避ける、ついでに慶は一回転して蹴りを放つが、美鈴に離れられ避けられた

 

「なかなかやりますね…」

 

「美鈴もな…」

 

それから慶と美鈴の攻防は続いていった

 

(ヤバいな…このままだと俺の体力がなくなるな…)

 

そんな考え事とをしていると

 

「もらいました!」

 

美鈴は慶のほんの少しの隙を見せた瞬間、鳩尾に正拳突きを放った

 

「っ!ヤバッ…!」

 

慶は避けようとするが間に合わず、モロに喰らってしまい、近くの木にぶつかった

 

 

 

 

 

その頃レイマリは…

 

 

 

 

 

「うひゃー!広いなこの館!」

 

「さて、元凶は何処かしら、早く解決してお茶でも飲みたいわね」

 

「じゃあ私は左に行くんだぜ!」

 

「それなら私は右に行くは」

 

「じゃーなー!れーむー!」

 

「はいはい」

 

 

 

 

そして慶は…

 

 

 

「ハァ…どうですか?」

 

木が折れて、砂煙が舞っているが、美鈴は慶は倒れたと思った、しかし砂煙が晴れると…

 

「ゲホッ!うーおー!いってぇぇ!!」

 

「嘘!?普通の人間があれを受けて生きていられる筈が…」

 

「ちょっと能力でね、悪いけど終わらせて貰うよ」

 

「何を…」トンッ

 

慶は片手に霊力を多目に込めて美鈴の首を叩き、美鈴を気絶させた

 

「っと…目立った傷はないけど一応治療しとくか」癒霧「癒しの霧」

 

慶は美鈴の傷を癒していく、すると美鈴が目を覚ました

 

「…何で私を治したんですか?」

 

「そりゃ人を傷つけたから治さないと、それに美鈴は綺麗だしね」

 

「えっ!?…あ、あの///…あ、ありがとう、ございます」

 

「敬語はいいよ」

 

「こ、これが私の普通なので…」

 

「わかった、それじゃ通ってもいい?」

 

「はい」

 

「ありがと、じゃあね!」

 

慶は紅魔館に走ってむかった

 

「…ちょっとかっこよかったかも…」




最初は美鈴フラグゥゥゥーーーー!!!!!

「ウルサイヨ」爆炎「メラガイアー」

え?それネタバ…ピチューン

回復中…

ふう…まず投稿が遅れた件について言い訳をさせてください、まず案が思い付きませんでした、あと部活が本格的に始まったのもあります

「あっそ」

それより今日三宮センタープラザ行ってき咲夜さんのストラップ買ったウェェェイイィィ!!

「クライタイノカイ?」

スイマセン(ドーゲーザー)

「わかればよろしい、あと二話を少し変えたらしいよ、身長のことらしいが」

まあそうです、感想、アドバイス、誤字報告、評価まっています!次回も

「「ゆっくりしていってね!」」
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