門の所に降りると、立ちながら眠っているチャイナ服の女性がいた
「…敵?」
「無駄な戦いは避けた方がいいと思うんだぜ」
「じゃあお忍びで…」
三人全員の意見がまとまり、進んでいき、門の前までいくが案の定…
「んぁ?」
「「「デスヨネー」」」
起きてしまった、霊夢は戦闘態勢にはいる
「誰ですか?…もしかして博麗の巫女と白黒の魔法使いですか?」
中国人(仮)の人が訪ねる
「そうね、私が博麗霊夢で」
「私が霧雨魔理沙だぜ!」
「そうでしたか!ようこそ紅魔館へ!じゃあお通りください」
「「「え?」」」
中国人(仮)の人が門から離れる、おい多分この人門番だと思うがそんなので大丈夫か? 大丈夫だ問d…ピチューン 何か聞こえたが無視しよう
「なら遠慮なく通らせてもらうぜ!」
「後ろから不意打ちとかしないでよ」
「大丈夫ですよ、お嬢様から二人は通す用に言われてますし」
「お嬢様?」
「いずれ分かりますよ」
「まあいいわ行きましょ」
「じゃあ俺も~「待ってください」
「通す用に言われたのは博麗の巫女と白黒の魔法使いだけです、あなたは通せません」
「ひどい!差別だ!差別はいけないよ!」
差別は本当にいけないよ!通らせてよ!
「此処を通りたければ私を倒してから通ってください、後私は紅美鈴です」
「美鈴さんですか、僕は白銀慶、後敬語は苦手だからやめるよ」
「わかりました、それでは」
美鈴は格闘戦の構えを取る
「弾幕じゃなくて格闘ですか?」
「はい、私は弾幕よりも近接の方が得意なので合わせていただけますか?」
「わかった」
俺も格闘戦の構えになる…近接か…この一ヶ月霊力、魔力(以下略)の使い方と剣と近接も少しやったな、近接は少し自信はあるけど…美鈴はかなり戦い慣れてるなぁ…
「「紅美鈴(白銀慶)!いざ参る!」」
ほぼ同時に同じ掛け声を合図に二人は拳を繰り出し、ちょうどその拳同士がぶつかり合った、慶はそこから蹴りを放つが美鈴は手で受け止める、美鈴も拳を放つが慶は後ろにそれて避ける、ついでに慶は一回転して蹴りを放つが、美鈴に離れられ避けられた
「なかなかやりますね…」
「美鈴もな…」
それから慶と美鈴の攻防は続いていった
(ヤバいな…このままだと俺の体力がなくなるな…)
そんな考え事とをしていると
「もらいました!」
美鈴は慶のほんの少しの隙を見せた瞬間、鳩尾に正拳突きを放った
「っ!ヤバッ…!」
慶は避けようとするが間に合わず、モロに喰らってしまい、近くの木にぶつかった
その頃レイマリは…
「うひゃー!広いなこの館!」
「さて、元凶は何処かしら、早く解決してお茶でも飲みたいわね」
「じゃあ私は左に行くんだぜ!」
「それなら私は右に行くは」
「じゃーなー!れーむー!」
「はいはい」
そして慶は…
「ハァ…どうですか?」
木が折れて、砂煙が舞っているが、美鈴は慶は倒れたと思った、しかし砂煙が晴れると…
「ゲホッ!うーおー!いってぇぇ!!」
「嘘!?普通の人間があれを受けて生きていられる筈が…」
「ちょっと能力でね、悪いけど終わらせて貰うよ」
「何を…」トンッ
慶は片手に霊力を多目に込めて美鈴の首を叩き、美鈴を気絶させた
「っと…目立った傷はないけど一応治療しとくか」癒霧「癒しの霧」
慶は美鈴の傷を癒していく、すると美鈴が目を覚ました
「…何で私を治したんですか?」
「そりゃ人を傷つけたから治さないと、それに美鈴は綺麗だしね」
「えっ!?…あ、あの///…あ、ありがとう、ございます」
「敬語はいいよ」
「こ、これが私の普通なので…」
「わかった、それじゃ通ってもいい?」
「はい」
「ありがと、じゃあね!」
慶は紅魔館に走ってむかった
「…ちょっとかっこよかったかも…」
最初は美鈴フラグゥゥゥーーーー!!!!!
「ウルサイヨ」爆炎「メラガイアー」
え?それネタバ…ピチューン
回復中…
ふう…まず投稿が遅れた件について言い訳をさせてください、まず案が思い付きませんでした、あと部活が本格的に始まったのもあります
「あっそ」
それより今日三宮センタープラザ行ってき咲夜さんのストラップ買ったウェェェイイィィ!!
「クライタイノカイ?」
スイマセン(ドーゲーザー)
「わかればよろしい、あと二話を少し変えたらしいよ、身長のことらしいが」
まあそうです、感想、アドバイス、誤字報告、評価まっています!次回も
「「ゆっくりしていってね!」」