TSクズ娘は百人の男を誑かしたい 作:げれげれ
「ちょっと面貸せよ、増田」
「あん?」
それは、私が高校に入学して間もない頃の話だ。私は、複数の男に囲まれて、人気の少ない裏路地に連れ込まれたことがあった。
当時の自分は、はっきり言って荒れていた。
アメリカから帰国した直後であり、まだ日本に慣れていなかったのもある。
「私に何か用か」
「良いから黙って面貸せ。こっち来いって言ってんだよ」
入学して数ヵ月で、私は既にクラスでも柄の悪い連中に目を付けられていた。
まあ、思い当たる節はいくつか有った。
私は不良が嫌いなのだ。とくに日本の不良は、貧弱なわりに陰険なイキり方をする。
自分より弱い奴を狙って、イキるのだ。私としては、見るに耐えぬ不愉快な連中だった。
なので当番をサボろうとした奴をきつく罵倒したり、カツアゲしてる現場を見て割り込んだりと、まぁそれなりに連中の邪魔をした。
「触んじゃねぇ、女の誘い方も知らんのか」
「うるせぇ、その口縫い付けるぞ」
その、報復といったところだろう。
正直、溜め息を付きたくなる展開だった。
米国に住んでいた時も、こんな感じに絡まれた事があった。その時は、仲良くしていた友人の男性に庇われて事なきを得た。
西欧人は日本人と比べ体格が良い。
チンピラとはいえ、そこそこ鍛え上げられた体で胸ぐらを掴まれ見下ろされた時は流石に怖かった。
それに比べ日本の不良はどうだ。
私より華奢で背が低く、とても弱そうである。
髪の毛を金色に染めた小猿の様な連中が、中途半端な高い声で脅してくるのだ。
はっきり言って、あんまり怖くなかった。
「お前さ、ちょっと調子乗りすぎなんよ。胸に覚えあるよな?」
「馬鹿な奴だ、ヤキ入れられる前に気付ければ良かったのに」
私は冷静に、敵の戦力を分析した。人数差だけは脅威だろう。
相手は4人。1人だけまぁまぁの体格をしているが、そいつ以外は私より背が低い。
しかも油断しているのか、全員何の警戒もせず私の拳の間合いでヘラヘラ笑っている。
一番強そうな男も、不意を突ければ一撃で
後は流れ作業だな。ストリートバスケで鍛えた体を、米国で培った喧嘩技術を、見せつけてやろう。
「抵抗しても良いぜ? バスケ部の連中、大会出れなくなるけどな」
「……」
「おお、ビビってるねぇ」
本当に、愚かな連中だ。まさか私が、部活の活動停止くらいでビビってイモを引くと思われたのか。
スラム並の治安だった前の学校では、喧嘩は日常茶飯事だった。
自分に都合の悪い事実は、殴って脅して口止めをすればいいのだ。
「怖いねぇ、何されるか分かんねぇもんなぁ?」
「部活の仲間に迷惑はかけれねぇよなぁ?」
ここは人気のない裏路地。目撃者さえ居なければ、どうとでもなる。
あと一歩踏み込んでこい。そしたら、足を引っかけて頭蓋骨を地面に叩きつけてやる。
そのまま流れでもう一人仕留めよう。こいつら全員、血祭りに上げてやる────
「おおーっ!! ちょうど良いタイミングで襲われている人がいますね。ラッキー、ラッキー」
そう、まさに私が喧嘩を始めようとした瞬間、裏路地に能天気な女子の声が響きわたった。
「……あ?」
「おお、どうも初めまして。お取り込み中、申し訳ありません」
呆然として振り向くと、そこには見覚えのある女生徒が立っていた。
彼女はたしか、自分と同じクラスの、
「私は傘子美音と申します、以後お見知りおきを」
日本人形の様に華奢で、可愛らしい────ひ弱な女の子だった。
「な、何だ? 増田の友人か、お前」
「いえ、あんま話したこと無いです」
その女の事は、私はよく覚えていた。同じクラスに在籍する彼女は、クラスで明らかに浮いていたからだ。
初めて彼女を見た瞬間、まるで作り物のようだと感じた。
透明感の有る肌、美しく整った長髪、琥珀色のキレイな瞳。
高価な日本人形を思わせるその造形は、東洋の美の究極であると思った。
女性として、嫉妬心すら沸かなかった。住んでいる世界が違うのだと、本能的に理解させられた。
「でも、今日から友人になりましょう。ねぇ、増田さん」
「あ、え?」
圧倒的な美貌で男子の殆どを魅了していた、傘子美音という芸術品。
神秘的ですらあったその美少女が、
「私が、お力になりましょう。その代わり、たっぷり恩に感じてくださいね」
「えぇ……」
こんな危険で低俗な連中との喧嘩場に、姿を見せたのである。
私の混乱は、それはもう大したものであった。
「この女どうするよ」
「なぁ、これ見られたならしょうがなくね?」
男達の反応は、分かりやすいモノだった。
喧嘩を始めようとした矢先、芸能人もかくやという美少女が現れたのだ。
この美少女も喧嘩に巻き込まれ、酷い目に遭わされてしまうかもしれない。それも、私の喧嘩に巻き込まれて。
「……ちっ」
仕方ない、ここは手早く仕留めるしかない。
傘子美音は見るからに弱そうだ。触れれば折れそうなほどに、貧弱な体躯だ。
巻き込まれて一発でも殴られてしまえば、それだけで気を失ってしまうかもしれない。
ここは多少リスクを冒してでも、私から仕掛けに行って────
「可愛いお友達持ってるんだな、増田ぁ」
「一緒にヤっちまうか。へへ、むしろラッキーだ」
「そうですね、ラッキーですね。さあ自分のスマホみてください、もっとラッキーな気持ちになれますよ」
と、私が拳を握りしめた直後。
「あ? ……え、何か受信した。このKASなんちゃらってアドレスお前か?」
「はい、超ラッキー。どさくさに紛れて、こんなに可愛い私とアドレス交換できましたよ!」
「いや、何でお前俺のアドレス知って────、はぁぁぁあ!?」
不良は自らのスマホを開き、大口を開けて絶叫した。
「貴方も、貴方も、貴方もどうぞー」
「えっ。ヴェッ!? 何でこの画像が!?」
「ちょ、待て! 何でお前がそれを知ってる!」
「あ、あ、あああ!?」
「全員、メール行き渡りましたねー?」
一体、何が起こっているのか。
美少女からのメールを受け取った男どもは、顔面を蒼白にして後ずさってしまったではないか。
「私ね、皆さんのとんでもない秘密を知っちゃったんですよ。いや、たまたま耳に挟んだだけなんですけどね」
「お、おま、お前ぇぇ!! な、何を企んでやがる、消せ消せ消せ消せ!」
「まぁ、皆さんとんでもない闇を抱えてらっしゃいますねぇ。でも大丈夫、私は可愛くて清楚なので、他人の秘密をばら撒いたりしませんよ♪」
私はポカン、とその場に立ち尽くしていた。
いや、立ち尽くす事しか出来なかった。
「貴方達が、私のお
「はぁぁぁああああ!?」
何せ目の前の少女は、たった一通のメールを送っただけで不良全員を制圧してしまったのだから。
「てめぇふざけんな、もし消さないようだったら────」
「おお、私を殴って口封じでもしてみます? やってごらんなさい、殺される前にうちの学校の裏掲示板に全部送信しますから。気持ち悪いですねぇ、こんな趣味があるだなんてドン引きですねぇ」
「ちょ、待て、落ち着け。分かった、何もしない、従うから! くそ、これ誰にも話したこと無いのに」
「何で知られてるんでしょうね? 不思議ですねぇ? ケケケケケ」
「な、何だこのアマ!」
これは、本当にあの美少女なのだろうか。
もう少しやり口が可愛ければ、小悪魔系というジャンルに分類できたかもしれない。
しかし、私の目の前で醜悪な笑みを浮かべて不良共を脅すその少女は、
「頼む、その画像を消してくれ! それだけは不味いんだ!」
「これ見たときはドン引きでしたねー。いやーまさかねー」
「頼む、何も言うなぁぁぁあ!」
ただの鬼畜外道にしか見えなかった。
「あ、そうそう。私、最近ちょっと、金欠なんですよね」
「か、金か? 金を出せってか、こんちくしょう!」
「そうですねー。一万円ほど貰えれば……貴方達に送らせていただいた内容の元データを全て削除いたしますよ」
「本当か? 一万円で、その画像消すんだな!? よし、そんくらいならカツアゲして────」
流れるように不良共から、金を巻き上げようとする悪魔の化身。
何て奴だ。あの女、カツアゲ犯からカツアゲしてやがる。
「ほら金だ、早く消せ!」
「こっちも出すよ、畜生! だから絶対に広めるなよ!」
「勿論、約束は守ります。自宅にあるバックアップ含めて、完全に削除いたしますとも」
「絶対だぞコラァ!」
私は完全に蚊帳の外になってしまい、目の前で繰り広げられている恐喝行為にどう対応しようか迷っていると、
「でも、全員の秘密を消しちゃったら、私報復されちゃいますよね」
「え?」
「だから、秘密を消してあげるのは一人だけにします」
悪魔はまだ悪行に満足していなかったのか、不良全員にニタリと気味の悪い笑みを振りまいて、
「貴方たちで話し合って、一人を選んでください。その人の秘密だけ、完全に消してあげましょう」
「……」
そんな、とんでも外道な提案をしたのだった。
「ゼイ、ゼイ。おら、一万円」
「毎度~。はい、スマホのデータは消しましたし自宅の元データも消しときますね」
「絶対だぞ、ゼイ、ゼイ」
不良共の
全身ボロボロになって気を失った不良が、裏路地に3人ほど寝転んでいた。
誰もが『自分の秘密を消させろ』と主張し合い、仲間割れを起こしたのだ。
それは恐らく、この性悪女の狙い通りの展開なのだろう。
「げへへ、新たな弱味ゲェーット」
その当の本人であるアマネは、満面の笑みで地面に突っ伏している不良のズボンをずり下げ、局部丸出しの画像を撮影していたのだから。
こいつ、ヒトの心が無いのか。
「てめぇ、もし消してなかったらぶち殺すからな」
「ええ、もちろん消しますとも。貴方にはまだまだ脅すネタ持ってるんで、この画像1枚が消えるくらい痛くないです」
「……待て」
喧嘩の勝者である男を讃え、良かったですね、と微笑む悪魔。
顔が凍り付いた不良とは対照的な、良い笑顔だった。
「あ、どんな弱味握られてるか知りたいです? そうですね、では特別に教えてあげてもいいですよ? もう一万円頂ければ……」
「待て。待て待て待て」
「ああ、もうお金無いんでしたっけ。それじゃ、また会いましょう。何か人手が必要になったら、呼び出させていただきますね~」
「この腐れ外道があ!! お前、俺の何を知っているぅぅ!!」
こうして少女は、天災のように現れ不良共を恭順させ、ついでのように私を救ったのだった。
助けられたはずなのに、私は随分ゲンナリと疲れていた。
「いやぁ、危ない所でしたね。私がいなければどうなっていたか!」
「……」
「ですが安心してください、この私の目が黒いうちはあんな連中に好き勝手させませんので!」
「……あ、ありがとう、な」
「良かったです、これで解決ですね」
もしかしなくともこの女、私が不良に絡まれているのも『恩を売るチャンス』と考えて、裏路地に連れ込まれるまでは敢えて様子を見ていたんじゃないだろうか。
そう思いたくなるくらい、いいタイミングで乱入されたし恩着せがましい言い草だった。
「では、これから友達になりましょう。貴方、バスケ部の新エースなんでしたっけ」
「え、いやまぁ。まだ新入生だけど、期待して貰っている感じ、かな」
「それは素晴らしい。クラスカースト上位っぽい女に恩が売れて、私も嬉しいです」
「ははは、は」
だけど、まぁそれを抜きにしても助かったのは事実で。
あのまま私が暴れていたら、きっとアメリカの時と同じように暴力沙汰ばっかの灰色な学校生活を送る羽目になっていた可能性が高くて。
「貴女は、優しそうな顔してますからね。荒事は似合いませんよ」
「そ、そうか?」
「そうですそうです、だから今後も私が守ってあげますね」
そんなチンピラみたいな生き方を選ばずに済んだのは、間違いなくこの女のおかげで────
「……ありがと」
「ゲヘヘ、恩に着てください」
「ってのが、私とアマネの出会いでな。それ以来、腐れ縁みたいな感じでずっとつるんでるんだ」
「……意外じゃのう」
随分と懐かしい話を語ってしまったものある。
もう、1年以上も前の話だ。
「マス子が何で、あんなのと仲良くしてたのか意外じゃったが……。結構、マス子もヤンチャ系じゃったんじゃのう」
「前の中学が、かなり荒れてたからなぁ。ハッキリ言って、高校入学した頃はチンピラだったんだよ私も」
「今のマス子からは想像もつかんのう」
「私が変われたのは、アイツのお陰かもな。何だかんだ、本当にアイツ不良を完璧に抑えてくれてるから」
「……不思議じゃ。その話だけ聞くと、アマネが良い奴に思えてくる」
「それは勘違いだ、知っての通りアイツはただのゴミだ。アイツのクズさが知れ渡ってからは、それなりに仲の良かった私が『アマネちゃん係』とか変な役職に任命されて、アイツの奇行の尻拭いをずっとさせられ続けて……」
「おお、マス子の顔が一気に老け込んだ……。苦労が偲ばれるのう」
その衝撃的過ぎる出会いの後、私はクラスで唯一『アマネを止められる存在』としてアマネと行動を共にすることになった。
見た目は100年に1人の美少女だというのに、話をすれば性根の腐ったゴミクズだからギャップが酷い。
天は2物を与えずと言うが、せめてもう少しくらい与えてやってほしかった。人の心、とか。
「マス子は甘いんじゃ、アマネに優しくするからつけあがる」
「そんな事言ったらネギネギだって、よくアマネにお金貸してんじゃん」
「……まぁ、確かに。でも貸さんと、纏わりついて来てうっとおしいからのう」
お金のことを言われると、少しばつが悪そうな顔をするネギネギ。
ネギネギは毎週のように、あの悪魔にお金をせびられ続けている。
本人同士の問題ではあるが、目に余るので何処かで注意するべきだとは思っていた。
「貸した金、総額で幾らになるんだ? アイツ少しでも、返済する気はあるのか?」
「おお、それが意外な事にな、絶対に期日までに返済するんじゃ」
「え、そうなの?」
その答えは意外だった。まさかあのクズが、お金を返すだなんて。
「一度でも貸しが焦げ付いたら二度と貸さん、と言っておるからのう」
「ほう」
「そしたら『こんな便利な金融機関を利用できなくなるくらいなら、返しますよ仕方ない』と渋々払うのじゃ。だもんで、焦げ付いたことは一度もない」
「はー。金返す理由が、アマネらしいと言うか」
しれっとあの性悪が友人を金融機関としか見ていない事実が判明したが、アマネなんてそんなモンなので私もネギネギも気にしなかった。
「そういや今日はアイツ、金策で忙しいって言ってたな。ネギネギへの借金返済の為だったのか」
「じゃろうのう」
今日は学校が終わるなり、アマネは猛ダッシュで家に帰って行った。
クズが居ない下校道は、至って平和で涙が出そうなほど嬉しかった。
「いやぁ、平和な帰り道ってのは良いもんだ。あの女の奇行に怯えなくて済む」
「そうじゃのう。こんな平和な日々がずっと続いてくれればのう」
これぞ金を貸した最大のメリットじゃ、とネギネギは凄い事を言った。
そんな目的で金を貸しているなら、止めることは出来ない。
「あー、平穏じゃ────」
「クケケケケケケケケ!!!」
そんなのんきな帰り道に、何か悪魔みたいな高笑いが突如鳴り響いた。
鳴り響いてしまった。
「まったく此処の玩具屋の爺はモノの価値が分かってませんねぇ! ライダー仮面の消しゴムフィギア、その超プレミア箱をこんな寂れた場所に置いてるんですから!」
「うぇ-ん。そろそろ代わってよ、お姉ちゃーん」
「やかましい、黙りなさいクソジャリが! このフィギアのシークレットは転売すればマニアが数万円出すんですよ! お前みたいなモノの価値も知らないガキには勿体なさすぎる代物です!」
物凄く、とっても、かなーり嫌な気持ちになりながらも高笑いが響いた方向を見ると。
瞳を金銭欲で輝かせた悪魔が、泣き叫ぶ子供を尻目に延々とガチャガチャを回している姿が目に映った。
「げひゃひゃひゃ! シルバー仕様の2体目ゲットぉ!! これで元は取れましたよぉ」
「お姉ちゃん、もう無くなっちゃうよぉ。代わってよぉ!」
「黙れって言ってんでしょう。ほら、何処にガチャは順番交代制って書いてますか? 先に来て、金を払ってガチャを回している私が正義なんですよ。この台はシークレットをコンプするまで私が占有しますのであしからずぅ! ……ち、ハズレですか」
「うわああああん!!!」
……。ああ、見てしまった。
見たくないものを、見てしまった────
「のう、マス子」
「分かってる」
「あ痛ててててぇぇぇ!! な、何です、何事ですか!?」
「はーい、ボク。少しこのお姉ちゃんとお話があるから、その間にガチャガチャしてなー」
「痛い、イタイ、ってマス子ぉ!! 貴女、いきなり関節技極めてなんですか。今私には大事な仕事が……痛ててててぇぇぇ!!」
ああ、どうして私はこの女の友人をやっているのだろう。
時折、その理由を忘れそうになる。
「あ、見て! 凄い、キンキラのライダー仮面だ!」
「おお、良かったなボク。大当たりじゃんか」
「あああああああっ!!! そ、それです! それが転売価格3万円の激レアお宝────、寄越せ、返せ、それは私のです!! って、ひぎゃああああ腕がぁぁぁぁぁ!!」
「お姉ちゃん、ありがとー」
醜い豚みたいな声を上げて、子供が手に入れたガチャガチャの景品を奪い取ろうと這いずる悪魔。
子供相手に恐喝とか、恥を知らんのか。
「マス子、ネギネギ、よくもぉぉぉぉぉ!! あのプレミア箱は年に一度しか導入されない、ボーナスのようなガチャガチャなのに!!」
「……そうか、すまなかったな」
「これでネギネギへの返済が遅れたらどうしてくれます! お前のせいですよマス子、代わりにお金を返済してくれるんでしょうね! 謝罪と賠償を要求しますよ!」
「子供泣かせてまで稼ぐ金は、受取りとう無いわい……。ちゃんと、まっとうな手段で稼ぐんじゃ。返済は待つけぇ」
「まっとうな手段でしょうがぁ!!」
私に取り押さえられキレ散らかす悪魔が、人の心を取り戻す日は来るのだろうか。
きっと来ないんだろうなぁ、と私は遠い目になった。
迷惑行為(台独占、子供への罵倒、転売行為)はやめようね!