東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜 作:普通人ヨミ
遡ること3日前
「ザーディクリカでダイレクトアタック。」
「負けました。くそーコストが増えて出しにくい。」
魔理沙と霊夢と特訓中の爆露夢。
悪魔神バロムは先日の戦いで悪魔神ドルバロムへと覚醒した。しかしコストが重い故、爆露夢には使いこなせてなかった。
「ボーンおどりチャージャーだけじゃ追いつかない。」
「じゃあ自然を入れてみたら?闇自然の多色を多めに入れれば成り立つと思うし。」
「なるほど。」
「たくさんブーストして高速出し!ターボドルバロムだぜ!」
そんなことがあって今俺は闇自然のデッキだ。
「2回戦ん〜爆露夢VSぅ〜諏訪子ぉ〜。」
「文様、全体的におかしいです。」
「いい試合にしましょうね!」
「もちろんだとも!」
諏訪子 光水闇自然
合体の神遊び! 先攻
VS デュエマスタート
爆露夢 闇自然
それいけ!悪魔神! 後攻
諏訪子1ターン目
「ゴッドゲートを置いてターンエンド。」
爆露夢1ターン目
「ドロー、月の死神ベルヘルデスカルを置いてターンエンド。」
諏訪子2ターン目
「ドロー、破壊神サガを置いてターンエンド。」
爆露夢2ターン目
「ドロー、凶星王ダークヒドラを置いて2マナ、ダークライフ。山札の上2枚をどちらかマナ、どちらか墓地へ置く悪魔神ドルバロムを墓地へ送りロストソウルをマナへ、ターンエンド。」
諏訪子3ターン目
「ドロー、極限超絶神ゼンを置いて2マナ、フェアリーライフ。山札の上から極限究極神アクをマナへ、ターンエンド。」
爆露夢3ターン目
「ドロー、スーパークズトレインを置いて4マナ、もう一度ダークライフ、今度はバーロウを墓地へ送りダークマスターズをマナへ。ターンエンド。」
諏訪子4ターン目
「ドロー、エナジーライトを置いて5マナ、生命と大地と轟破の決断!カモン!ゼンアク!」
「ゴットか......。」
「能力で手札交換して一枚マナ加速!ターンエンド。」
爆露夢4ターン目
「ドロー、西部人形ザビバレルを置いて3マナ、ボーンおどりチャージャー、ロストソウルとボルシャックNEX/スーパースパークを墓地へ!」
「まだ入れてたのか。」
「おおー!爆露夢!頑張れよー!」
「チャージしてターンエンド。」
諏訪子5ターン目
「ちょっとすごいことするよ!ドロー、神の試練を置いて5マナ、ミステリーキューブ!シャッフルして一枚見せる!」
諏訪子は地封龍ギャイアも見せた。
「それがクリーチャーなら〜出せる!いけー!地封龍ギャイア!」
地封龍ギャイア!出た時能力を封じさらにマナ召喚もできる!背景ストーリーでは体の中に世界獣龍 テライグニスアクアエルを秘めてるらしい。はいそこ中のドラゴン出てこない方が強いとか言わない!
「ターンエンド。次のターンにギャイアの恐ろしさ見てやるよ!」
爆露夢5ターン目
「まずいな、ドロー、いいカードを引いたがこいつに賭けるか.....?だがこのターン出せないからね、次のターン耐えられるかな.....?とりあえず魔の革命デスザロストを置いて5マナ、再誕の聖地!墓地を全てマナへ。ターンエンド。」
諏訪子6ターン目
「墓地をマナへ?諦めたのかい?ドロー、呪文生命剥奪。シールドを一枚墓地へ、そしてギャイアでシールドを全てブレイク!」
爆露夢シールド4→0トリガーあり
「シールドトリガー九番目の旧王!ゼンアクをー12000!まとめて破壊!そして呪文デーモンハンドォ!ギャイアも破壊。」
「ターンエンド。溜まったマナ、何をしてくるのかな?」
爆露夢6ターン目
「ドロー、さあ!さっき引いたカードを見せてやる!10マナで呪文!大地と悪魔の神域!マナゾーンからバーロウとドルバロムをバトルゾーンに!いでよ!ドルバロム!」
手札にあるカードからドルバロムが降臨した!
「はあああああああ!心地よい!心地よいぞ!新たな力!破壊の力が湧いてきたぞ!」
「な、なにこれ?長い間生きてきた神であるこの私でも今までに見たことがない禍々しいオーラを感じるぞ!」
「まずは!貴様のバトルゾーンを一掃させてもらう!」
「バトルゾーンには何もないよ!」
「それだけかと思ったか!祟りの神よ!我は闇以外のマナゾーン吹き飛ばす!」
「な、なんだって!?」
「いけー!悪魔神ドルバロムでTブレイク!」
諏訪子シールド5→2トリガー無し
「ターンエンド!」
諏訪子7ターン目
「ドロー、何もできない......。」
爆露夢7ターン目
「ドロー、まずは特攻汽車ジェニーを召喚!手札を捨てる!そして母なる星域!ジェニーをマナへおき、悪魔神ドルバロムをデスザロストに進化!革命0でそのままダイレクトアタック!」
「なかなかだわ。私の負け。」
決着!
爆露夢勝利!MVP悪魔神ドルバロム!
「勝利だ!」
「おめでと。」
控室では次の試合をするべく待機していた紅蓮がいた。
「負けんなよ。お前に負けた時が一番屈辱だったんだ。」
「負けるわけないだろ。お前のドルバロム見たいぜ。」
その後
別の控え室には諏訪子と神奈子がいた。
「どうだったんだい?諏訪子?」
「まずいわね、あの少年、悪魔神の力に飲み込まれつつあるね。」
「遠くからじゃよくわからなかったが根拠はあるのか?」
「ドルバロムが私に喋っていた時口パクだけだったがドルバロムと一緒に喋っていた。もしかしたら暴走するかも。」
「大波乱になりそうで怖いわね。」
スタジアムの観戦席
「次の試合は紅蓮VS咲夜!」
「はじまるわね。ん?爆露夢は?」
「トイレ行ったぜ。」
「ぐぐ、あああああああああああああああああ!」
「力が........。欲しい。」
爆露夢!?大丈夫か!?