東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜 作:普通人ヨミ
大会から5日ほど経ったある日。
爆露夢もいなくなり
おつかいを頼まれた紅蓮は腕に包帯を巻いたまま妖怪の山を下山していた。
「そこの君〜。」
するとツインテールの青髪の人が話しかけてきた。
「誰なんですか?」
「私はね〜とあるドラゴンの研究をしていてね〜そのドラゴンをい ま な ら、あなただけに使わせてあげようかな〜と思いまして。」
見るからに怪しいので基本断るが紅蓮にとってドラゴンときたら話は別だ。
「面白い、とりあえず見せてくれ。」
「ふふふ、OKじゃあこちらへ。」
しばらく歩くと研究所に着いた。
「さあっこっちこっち。」
その研究所の奥には.........。
汽車みたいな?ドラゴンが張り付けてある大きな機械があった。
「なんだ.......?これは..........?」
「そろそろだね、私の名前は河城にとり!このドラゴンの名前は禁断竜王Vol-Val8!こいつはね、私の電融の技術によって生まれた最強のクリーチャーなんだけど......。私じゃ動かせなくて.....。ドラゴン使いの君なら動かせるかな〜?って思って。」
「なるほど、動かすにはどうすればいいのか?」
「試作にN・EXTがいるんだけどこいつは鍵をかけたら動き出した。」
「実は俺の家系はとある古代龍を祀ってる家系で俺は家を継がないんだけど龍と心を通わせる方法は父から学んだ。その方法で早速やってみる。」
紅蓮はボルバルザークの部位に手を当てた。
「...........。」
「どう?」
「ドラゴンの声を聞いた。VolVal8はvv8の部位の鍵穴に鍵を刺せば動き出すって。」
「そうか!じゃあやってみる。」
30分後
「できた!」
にとりは大きな鍵を作った。
「使ってみるね。」
しかしにとりと力じゃ重くて持ち上がらない。
「無理。」
「俺の力ならいけるかも。」
紅蓮は持ち上げた。
「おお!私が持ち上げられなかった鍵を軽々と!」
「いや、けっこう重い。」
「まあいいや、とりあえず持っていこう。」
紅蓮はVolVal8の元まで行った。
「刺すぞ。」
差し込むとVolVal8は光出した。
「データダウンロード開始、10%,30%50%70%80%90% 100%起動!」
VolVal8は起動してカードとなった。
「す、すげえ。」
「よし!じゃあ早速試運転だ!」
にとり 水火自然
電融と河童の化学! 先攻
VS デュエマスタート
紅蓮 水火自然
最強を超えたドラゴン!
にとり1ターン目
「オロチリュウセイを置いてターンエンド。」
紅蓮1ターン目
「俺のターンドロー、カツキングを置いてターンエンド。」
にとり2ターン目
「ドロー、トルネビウスを置いて2マナ、エルフィ1を召喚!ターンエンド。」
紅蓮2ターン目
「俺のターンドロー、鬼丸を置いて2マナ、メンデルスゾーン。栄光ルピアとモルトNEXTをマナへターンエンド。」
にとり3ターン目
「ドロー、カーペラーキリテムを置いて2マナ、ブロンズ1を召喚!マナブーストだ!ターンエンド。」
紅蓮3ターン目
「ドロー、スクランブルチェンジヲ置いて3マナ、ボルシャック栄光ルピア。ボルシャックドラゴン、ガイアールメビウスをマナへ、ターンエンド。」
にとり4ターン目
「ドロー、ヨーバルディを置いて5マナ、アクアン2を召喚。手札を増やしてターンエンド。」
紅蓮4ターン目
「俺のターンドロー、とりあえずグレンモルト王を出すプランでいいかな。栄光ルピア召喚。レジェンドガイアール、栄光ルピアをマナへターンエンド。」
にとり5ターン目
「ドロー!キタキタキター!まずは呪文!俺たちの夢は終わらねぇ!能力で勝災電融王ギュカウツマグルを出す!EXライフでシールドを増やして山札から竜界電融N・EXTをバトルゾーンに!そして栄光ルピアを破壊!ターンエンド。」
紅蓮5ターン目
「まずい、突破できるかな?でも俺は信じる!紅蓮の切札今ここに!ドラゴニックライマックスドロー!来たぜ!俺の切札!禁断竜王VolVal8を召喚!攻撃時、アタックチャンス発動!禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ!マナゾーンから栄光ルピアを出す!2枚加速しさらに能力でN・EXTとバトル!さらにパワー6000以下全員破壊!Tブレイク!」
にとりシールド6→3トリガーあり
「シールドトリガースパイラルゲート。VolVal8をバウンス。」
「ジャストダイバーで選ばれない!そしてそして!このターン4体以上破壊されたので追加ターンを得る!」
「つ、強い。」
紅蓮追加ターン
「追加ターンドロー!そして!二刀龍覇グレンモルト王を召喚!バトガイ刃斗とギガハートを装備!VolVal8でシールドを攻撃!」
にとりシールド3→0トリガーなし
「終わりだ!グレンモルト王でダイレクトアタック!」
「わああああああああ!」
紅蓮勝利MVP禁断竜王VolVal8
「す、すげぇ〜。」
「じゃあこいつを使って幻想郷最強になってくれ!」
「おう!これで爆露夢に勝つ!」
その頃爆露夢は........。
「腕立て後300回!ほら!ラストスパート!」
「ひえええええええ!」
「弱音吐いたから1000回追加!」
「ぐっ!」
命蓮寺で修行していた!
次回から修行編!