東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜   作:普通人ヨミ

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爆露夢の切り札最終形態です。


VS YARASI

「まずはコッコルピアをチャージ!15マナを支払って、ザガーン、シリウス、オレワレオを進化元に!竜魔神王バルカディアNEXよ!現れよ!」

「うおおおおおおおおおおおお!!」

3匹の戦士が合体して生まれた最強の龍、バルカディアNEXが現れた!

「行け!バルカディアNEX!」

「ふふふ、かかってきなさい!」

「行くぜ!出た時にクリーチャーを1体破壊!ドルファディロムを破壊!」

「なんの!EXライフで生き残ります!」

「そして山札からクリーチャーを1体呼び出す!覚醒の精霊ダイヤモンドエイヴンを出す!ダイヤモンドエイヴンは出たターンのみ攻撃できない能力を無効!それは召喚酔いも無効に!15枚一気に叩き割る!ワールドブレイク!」

聖シールド15→0トリガーあり

「シールドトリガースローリーチェーン。このターンは攻撃できません。」

「バルカディアNEXは呪文を封じる。」

「そうですか。あと8枚ほど呪文のシールドトリガーがありましたが全て無効ですね。」

「いけ!ダイヤモンドエイヴン!ダイレクトアタック!」

「修行は、終わりですね。」

 

 

 

 

爆露夢&バロムガール勝利!

MVP竜魔神王バルカディアNEX

 

 

「勝ったぁ!!」

「やったわね!」

バロムガールがバルカディアNEXの服装になってカードから出てきた。

「おめでとうございます。このカードなら光と火のおかげで闇に飲み込まれることはもうないでしょう。まあ、今のあなたなら闇単体でも飲み込まれることはないでしょう。」

爆露夢は照れ臭そうにしている。

「あとこのカードは返しておきます。もう一枚のバロムです。」

するともう一枚のバロムも

「俺も覚醒するぞ!」

と叫んで爆露夢のデッキケースにあった大地と悪魔の神域を吸収した。

「進化!バロムクエイク!俺も力になろう!」

「では頑張ってください。どうかあの侵略者に打ち勝って........。」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博麗神社

「紅魔館が襲撃されたようね。」

霊夢がこたつに入りながら言う。

「かなり状況は深刻なんだぜ。」

魔理沙がみかん食べながら言う。

「四天王さんが負けたらしいですね。相当なこちらも強くならないといけませんね。」

眠そうに早苗が言う。

「霊夢さん。俺の足の上に足置かないでくれ。」

呆れた顔で紅蓮が言う。

「どう倒すかだな。」

「爆露夢のヤツはどこいったのよ。あの力を利用すればオサムってヤツにも勝てんじゃないかしら?」

「そんな悪役みたいなこと.......。」

「とりあえず俺は俺で作成は練る。早苗さん守矢神社に帰りましょう。」

「わかりました。」

「じゃあね。多分あんた爆露夢の次に強いんだから頑張ってね。」

「俺が....爆露夢の野郎より弱いだと?」

霊夢の何気ない一言が紅蓮の心に刺さった。

「そうだ、あいつと決着つけないといけないんだった。」

「紅蓮.....さん?」

 

 

守矢神社

「まあまあそう怒らずに。」

「闇に飲まれる程度のヤツになんで俺は弱いということになっているんだ。そこが気に入らない。」

守矢神社には知らない人がいた。

「あのどちら様でしょうか?」

「あれー?ここの雑魚神の雑魚巫女とパチモンドラゴン使いが帰ってきたかー。」

「神奈子様と諏訪子様が雑魚ですって!?」

「気をつけろ。こいつはYARASIのメンバー久保聖也。YARASIの中でも実力は上の方だ。」

「あれ?覚えててくれたんだね。君忘れっぽそうだから忘れてると思ってたよ。もちろん失礼の無いようにに僕も覚えてたよ。リーダーに負けて逃げ出したクソ雑魚野郎だよね!」

「黙れよ。これ以上喋るんじゃねえぞ。」

「そ、それと神奈子様と諏訪子様はどこにやったんですか!?」

「ああこの雑魚神ね。」

聖也は二枚のカードを取り出す。

「か、神奈子様!?諏訪子様!?」

「あの神様達弱かったな〜。片目瞑ってても勝てたよ。」

早苗が絶句し、そのまま崩れ落ちる。

「アハハハハ、君可愛いね。泣き顔がね!はははははは....。」

すると紅蓮の拳が聖也の顔に飛んでくる。

聖也は紅蓮が決して殴らない男だと知っていてたかをくくっていたが紅蓮はそれを破るくらいキレていた。

「覚悟しろよ。俺を貶すのはいいが、俺の大切な人を泣かせた!それを嘲笑う貴様は許されない。」

殴られたと思った聖也だが冷静に紅蓮の溝に膝蹴りを入れる。

「僕はクリーチャーだよ?君ら人間如きに殴られたくらい痛くも痒くもないよ。」

跪く紅蓮に向かって聖也はデッキを取り出す。

「デュエルしたら?君が僕に勝てるかもしれない唯一の方法だよ。勝てるかもだけどね。アハハハハ。」

「やってやるよ。地獄の底まで葬ってやるよ。」

「そうだ!この可愛い子君のこと好きなんでしょ?じゃあ君を殺せばもっと可愛い泣き顔が見られるね。真のデュエル!!」

「真のデュエルでもなんでも受けてやる!これ以上早苗さんを泣かせないし傷つけない!」

 

 

 

 

 

 

人里

爆露夢が博麗神社に帰る道中人里に寄ったのであった。

するととある本屋で

「オラオラオラ!オラにひれ伏せ!破壊だ!」

「や、やめてください!」

一人の外見からしてヤバそうなやつが本屋の物を破壊してた。

「これはなぁ!これからここを通る爆露夢って奴を倒すためにやってることだ!多分破壊行為をしてれば止めに来るはず!もちろん目的を達成したら壊したものは弁償する!」

「なんなんだよー!」

「おいお前!何やってる!」

「よし!かかった!そこの店員!壊した代金だ!」

ヤバそうな奴は店の人だと思われる女性にお金を渡した。

「ど、どうも。」

「で、お前は爆露夢だな!」

「そ、そうだけど。」

「おっしゃーオラとデュエルだ!俺の名前はラオウ獄丸!よろしく!お前は黒神爆露夢であってるよな!」

「誇り高き我が名をヤバい奴に教える必要無し!」

「嫌なら言わなくてよし!デュエルだ!」

「変な奴。」




久保聖也ドSすぎん?
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