東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜 作:普通人ヨミ
紅蓮 光水火自然
逆鱗の熱血龍 先攻
VSデュエマスタート
聖也 闇
絶望の祝福門 後攻
紅蓮1ターン目
「二刀龍覇グレンモルトを置いてターンエンド。」
聖也1ターン目
「僕のターンだね。ドロー、最愛の堕天タキシードを置いてターンエンド。」
紅蓮2ターン目
「ドロー、レジェンドガイアールを置いてターンエンド。」
聖也2ターン目
「僕のターンドロー、偽りの聖夜スターインザラブを置いて2マナ、ゴーストタッチ!手札を捨ててもらおうか。」
「.......。」
「静かだねぇ?いつも無駄にうるさいのに。」
「黙ってろ。今お前と会話したくない。」
「あーそー。ターンエンド。」
紅蓮3ターン目
「ドロー、ボルシャック決闘ドラゴンを置いてターンエンド。」
聖也3ターン目
「今頃レインボーカードかぁ。手札事故ってておめでとう!ただでさえ勝てないのにさらに勝てないね!アハハハハ!ドロー!僕は手札の調子がいいってことを教えてあげるよ。ドロー、偽りの聖夜ブーケトスを置いて3マナ、ボーンおどりチャージャー!2枚を墓地に。ターンエンド。さあ君のターンだよ!早く終わらないかな〜無駄だしこの時間。」
紅蓮4ターン目
「ドロー、ボルメテウス蒼炎ドラゴンを置いて3マナ、ボルシャック栄光ルピア。一枚目はメンデルスゾーン.......!?」
「アハハハハおめでとう!引き運弱くてありがとう!」
「ターンエンド。」
聖也4ターン目
「ドロー、魔聖デスアルカディアを置いて5マナ、インフェルノサイン!墓地から偽りの聖夜ブラックオブライオネルを蘇生!お前のシールドを一枚焼却して僕のシールドを追加!ターンエンド!」
紅蓮5ターン目
「ドロー、レジェンドドギラゴンを置いて3マナ!スクランブルチェンジ!コストを軽減して来い!超戦龍覇モルトNEXT!」
モルトNEXTが現れた。
「能力でガイオウバーンを装備!ライオネルとバトル!ターンエンド。」
聖也5ターン目
「さあ!地獄を見せてあげるよ!ドロー!最愛の堕天タキシードを置いて6マナ、ウェディングゲート!コングラチュレーションとブラックオブライオネルを出すよ!まずはシールドを一枚墓地へ送ってモルトNEXTと栄光ルピアを破壊!そしてそしてライオネルでシールドを焼いてシールドを回復!そろそろ死ぬんじゃない?手札無いしね。ターンエンド。」
紅蓮6ターン目
「ウェディングゲートを恐れて攻撃しなかったのは不味かったか。ドロー、呪文メンデルスゾーン。2枚ともドラゴンなので2ブースト。ターンエンド。」
聖也6ターン目
「そろそろさよならかな?ドロー!じゃあいくよ。カリィザビラを置いてブーケトスを召喚!ターンエンド。」
紅蓮7ターン目
「ドロー、きたか。9マナで、禁断竜王Vol-Val8を召喚。」
「おーでかいねー。」
「攻撃。その時に手札を増やす。」
聖也シールド6→3トリガーあり。
「シールドトリガー死の宣告。ジャストダイバーを無効にしてVol-Val8を破壊!」
「EXライフで生き残る。ターンエンド。」
聖也7ターン目
「さあさあ!終わりの時間だよ!ドロー!まずは戦慄のプレリュードを2枚!10軽減していでよ!「祝」の頂ウェディング!手札がないからね。Vol-Val8をシールドへ。ターンエンド。こいつはね、シールドを焼くからもう君に勝ち目はないよ。残りシールドは今追加したのを含めて4枚。VolVal8を除いたシールドを焼けば僕の勝ちだ!」
紅蓮8ターン目
「ここで引くしかないな。運命のドロー!ふふふ、来たか。コストを軽減して9マナで切札勝舞&ボルメテウス決闘の物語を召喚。」
「今更こんなの出してどーなんのー?」
「ボルメテウスで攻撃。自分のシールドを増やして一つブレイク。能力でドラゴンは全てSトリガーだ。きたぜ......。勝利宣言鬼丸「覇」!」
聖也シールド3→0トリガーあり
「き、狂鬼71号ドーン!自身にスレイヤーを与える。」
「攻撃できるだけで十分だ。鬼丸で攻撃。ガチンコジャッジ。」
紅蓮ボルシャックバルガ19
聖也スターインザラブ9
「攻撃!」
「ドーンでブロック!鬼丸破壊!あーあ、君の負けだね。今のでブラックオブライオネルが手札に来た。これでシールドを全て焼ける!せっかくのトリガー化も無駄なんだよ無駄。こういうのをなんていうか知ってる?悪あがきって言うんだよ。アハハハハハハ!」
「何勘違いしてるんだ?」
「なになに?違うカードゲームの主人公の真似?したいだけでしょ?死ぬ前に?」
「俺はガチンコジャッジで勝っているのに気づかないのか?」
「あーそうだったね。でもねどんな能力でもこの闇のエンジェルコマンドには勝てないよ。アハハハハ!」
「じゃあ追加ターンを得るって言ったら?」
「アハハハ.....。え?ま、まさか........。」
「鬼丸は追加ターンを得るんだぜ?これを聞いてもう一度できるか?その耳障りな高笑い。」
「そ、そんなバカな〜。」
追加ターン
「ドロー、だが簡単には死なさん。俺もだがお前もシールドが削れて体が痛いはずだ。どうせならパワーが高いVol-Val8で倒してやるよ。まずはメテオライトリュウセイを召喚。クリーチャーを全てタップ。ボルメテウスでウェディングを破壊、攻撃時にVol-Val8をシールドからバトルゾーンに。いけ!トドメだ。消え失せろ!」
「く、神のカードは僕の手にある。人質だ。この2枚のカードを破かれたくなかったらトドメを刺すのをやめてターンを譲ってくれ。」
「うざったらしいな!黙れよ!Vol-Val8。攻撃を........やめろ。」
「ターンは譲らねぇ。だがお前の負けだ。カードは返してもらおう。」
「ふん。ここで僕を見逃したことはいずれ後悔するよ。」
「誰が見逃すって言った?命だけは助けてやるよ。命だけはな。」
「へ?」
「お前にはオサムの居場所を教えてもらう。」
「だ、誰が教えるか!」
「おっとお?カードはもう俺の元にあるんだぜ?反抗し続けるとVol-Val8の拳がお前に飛ぶぞ?」
「くそぉ!僕が負けるはずないんだあああああああああああ!」
「潔く負けを認めろ。」
人里
「バルカディアNEX!やれ!」
「バロムミステリー!迎え撃て!」
「お前の負けは確定しているんだ。」
「うわぁぁぁ!オラが負けるなんて.......。」
「YARASIの目的を全て話してもらおうか。」
「ああ、リーダーの目的はクリーチャーワールドの拡張。オラ達アンノウンは自分の世界が狭いと感じてしまってオラ達の環境に似ていてさらに住み心地が良いとされている幻想郷に目をつけたんだ。でもやっぱりオラ達がやってることは間違ってるのか?」
「それはお前らが武力で解決するからでしょ。霊夢に言えば住ませてもらえるんじゃないか?」
「そ、そうなのか?」
「ああ、俺だって外来人だけど住ませてもらってるぞ。」
「そうだったのか、じゃあオラ、リーダーを説得してこんなことやめてもらうように言ってみる。」
「解決するといいな。」
「ああ!」
獄丸は去っていった。
「あの、ありがとうございます。私は本居小鈴と言います。」
「俺は黒神爆露夢。よろしく。」
「助けてくれてありがとうございます。」
「ああ、困ったらいつでも呼んでくれ。」
YARASIアジト
獄丸がオサムに説得してた。
「てことでリーダー、これでお願いします!」
「甘ったるいですよ。こんな考え。もう君たちには呆れました。聖也君は帰ってこない。負けたんでしょう。現代人二人を泳がしておく必要はありませんね。そろそろ消えてもらいましょうかね。」
その頃爆露夢は。
「迷った。」
森で迷っていた。
「小さな家発見。道だけ聞こ。すみませーん。」
玄関の扉をノックした。
「どちら様?」
「すみません、道に迷ってしまって。」
「見慣れない顔ね、名前は?」
「爆露夢です。」
「うん?爆露夢君?魔理沙から名前だけ聞いたような?とりあえず上がって。私の名前はアリスマーガトロイド。アリスでいいわよ。」
軽く自己紹介して家に上がる。
「魔理沙から色々聞いてるわ。急に行方不明になった子でしょう。何してたの?」
「それはかくかくしかじかで。」
「なるほどね。」
するとカードからバロムガールが飛び出してきた。
「す、すげえカッケー!」
小さなデュエマのクリーチャーをイメージした人形を見つけた。
「これは死神術士デスマーチっていうのよ。」
「コスプレしたい!」
「お前コスプレ厨だったのか?」
「う、うるさいよ。」
何故か頬を赤らめる。
「いいわよ。あなたが私にあったのも何かの縁。作ってあげるわよ。」
3時間後
「カッケー!」
デスマーチのコスプレをした。
「後これデスマーチのカードね。あといいものあげるわよ。」
デスマーチと龍脈術落城の計というカードをもらった。
「墓地退化って知ってる?頑張れば15マナを支払わずにバルカディアを出せるわよ。」
「す、すげえ!」
俺はアリスと一緒に会話しながらデッキを改良した。
「これが墓地退化......。」
「これで頑張ってオサムを倒してね。」
爆露夢とオサムとの決戦の日は近い。
決着がつく日はそう遠くない。