東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜   作:普通人ヨミ

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八坂神奈子  火闇  7
ゴッド 8000
wブレイカー

自分のクリーチャーが攻撃する時このカードを手札から捨てても良い。そしたらその攻撃の終わりにそのクリーチャーをアンタップする。

鬼刃紅蓮  火   8
ガイアールコマンドドラゴン12000
Tブレイカー
自分のクリーチャーが5体以上いる時自分のクリーチャーは破壊されない。




終焉!

「俺は運命によりベートーベン、ワルドブラッキオ、ダークマスターズを出され全てを封じられた。ここからどう勝てばいいんだ。」

「状況説明サンクス。」

爆露夢は巨大ドラゴン4体を前にどう立ち向かうのか!?

 

 

 

東方デュエルマスターズ〜YARASI編〜最終回〜 (小説自体は終わらない)

 

 

 

 

 

 

「さあ!ベートーベンでTブレイクです!」

爆露夢シールド5→2トリガー無し

「ターンエンドです!さあ運命のラストターンですよ!!」

 

 

爆露夢6ターン目

「たしかに、俺のラストターンだ。しかしドラゴンとコマンドは出せないし違うクリーチャーを出せても登場時能力は使えない。どうすればいいんだ!?」

その時カードから声が聞こえる。

「ドローしなさい!あんたがくたばったら幻想郷は終わりだ!」

バロム........。

その時バトルゾーンからみんなの声が聞こえてきた。

「おい爆露夢。この魔理沙様に勝った男だろ?あんなちんちくりんに負けるなよ!」

魔理沙。

「あなたなら奇跡、起こせると思います!」

早苗。

「ふふふ、紅魔館の仇討ってちょうだいね。」

レミリアさん。

「お嬢様と私の幻想郷を守ってください。」

咲夜。

「ふふふ、おにーちゃんカッコよく決めてね!」

フランドールさん。

「墓地の私も忘れないでね!」

「お前呪文だから破壊されないから安全だな!」

「魔理沙うるさいわよ!」

「諏訪子様に暴言吐かない!」

諏訪子。

「暴走してる時のお前はダサかったけど今はカッコいいぞお前。」

神奈子。

「俺らはお前を応援してるぜ!だからあの顔殴ってこい!」

紅蓮。

「さあ!決めるのはあんたよ!爆露夢!」

霊夢。

 

「そうだ。俺は一人じゃない。」

「まーだあきらめないのですか。」

行くぜ!

 

 

みんな一緒に!

 

 

 

 

 

「「「「「「「ドロー!!!!!!!」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行くぜ!レミリアさんの効果でバルカディアNEXは墓地にある。まずは死神人形デスマーチをバルカディアを進化元に墓地進化!そして3マナ、龍脈術落城の計!これならVANベートーベンの効果を受けない!デスマーチを剥がしていでよ!竜魔神王バルカディアNEX!」

「い、今更こんなの出したって.....。」

「俺は負けねぇ!バルカディアNEXで攻撃する時に!手札から八坂神奈子を捨てる!そうすればバルカディアNEXは2回攻撃できる!!まずはVANベートーベンを破壊!そして山札からドラゴンの鬼刃紅蓮を出せる!いけ!ベートーベンとバトル!」

「べ、ベートーベンが......。」

「まだだ!二回目の攻撃!ワルドブラッキオを破壊して今度はフランドールスカーレットを進化元に悪魔神バロムを召喚!」

「そんなことしたら仲間が吹き飛びますよ。」

「それはどうかな?紅蓮の能力で自分のクリーチャーが合計5体以上いれば自分のクリーチャーは破壊されない!そしてワールドブレイク!」

オサムシールド5→0トリガー無し

「こ、こんなはずじゃ........。」

「じゃあな。みんなで!ダイレクト〜」

 

 

 

 

 

「「「「「「アタック!!!!!!!」」」」」」

 

 

 

 

「うわああああああああああそんな馬鹿なあああああああああああああ!」

 

 

幻想郷勝利!

MVPみんな

 

 

 

 

 

「さあみんなをもとに戻してもらおうか!」

「わ、わかりましたよ。」

オサムはみんなを一斉に元に戻した。

「俺らは戻ったのか!?」

「爆露夢ーーー!」

一気にみんなが爆露夢に抱きつく。

「爆露夢!やってくれたじゃない!」

「最高です!」

 

 

 

「い、一時撤退して体制を立て直しましょう。」

「わかったよリーダー。」

オサムと聖也はどさくさに紛れて逃げようとした。

「逃がさないわよ。」

 

するとスキマが開き大賢者八雲紫が出てきた。

「誰です!」

「私は八雲紫よ。よろしくね。」

「八雲紫......。」

オサムは後退りしたが聖也は一切ビビらず。

「ここをどけよクソババア!」

「ば、バカっ!」

2人が見上げると笑顔でブチ切れた紫が指を鳴らしていた。

「さーて、私の幻想郷を支配しようとしてたお馬鹿さんとババアとか失礼なこと言うクソガキにはお仕置きが必要ね。」

逃げた二人が干されたのは言うまでもないない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、YARASIは5人いるはず。それに聖さん曰くプリズムリバー達も操られてたって。」

「あ!そうだわ!」

「大丈夫よ。」

そこに聖達と伊吹萃香とアリスとにとりが来た。

萃香は小岩井とアツシを引きずってた。

「私たち先回りしてしばいといたぞー!」

「ふふふ、さすが火の四天王伊吹萃香ね。」

「え!火の四天王!?」

「そうだぞ。まあ今日は飲みに来たんだけどね。」

「くっ!いずれはこの河城にとりが水の四天王になってやる!」

「はははは、世の中広いな。」

爆露夢はにへっと笑った。

そんな感じで物語は幕を閉じた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえばさ爆露夢、紅蓮、異変が終わったら何があるか知ってるか?」

魔理沙が嬉しそうに聞く。

「え?何?」

2人は口を揃えて言う。

「宴会だぁ!!」

「な、なにぃーーーーーーーーーー!!」

 

 

 

次回大宴会!

 




次回大宴会(カオス注意)
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