東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜   作:普通人ヨミ

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cmの長州力面白かった。


紅魔館に突撃するようです。

しばらく歩いたかな。

なんか途中で氷の妖精が襲ってきたけど物理で倒した。(霊夢が)

そして大きな館に着いた。

「わーでけー。」

門の前には門番とメイドがデュエマしてた。

「おお、やってるな。」

「休憩中かしら?」

「ミラダンテでダイレクトアタック!」

「参りました〜やっぱ咲夜さん強いですね。」

ちょうど終わったようだ。

「よお。」

「霊夢に魔理沙、今日はなんの用?それにこの男は誰?」

「俺は黒神爆露夢、よろしく!」

「えーとレミリアにデュエマの修行つけてもらいたいと思って。」

「なるほど。今回は泥棒目的じゃなさそうだからお嬢様のところまで案内するわ。美鈴、サボらずやってね。」

「はーい。」

俺達は館の中に入る。

「わー広いなー。」

真っ赤な館内はとても広かった。

「あ、そうだった。欲しい本があったんだった。」

魔理沙はどこかへ走り去った。

「早速ね、まったく。」

「で、お嬢様に修行をつけて貰うと?」

「そうね。」

「じゃあ私に強さを証明しなさい。貴女がお嬢様と手合わせできる資格があるか試させてもらいますわ。」

「へぇーウォーミングアップには最適ね。始めましょうか。新しいカードを試したいし。」

 

 

咲夜 光水

時よ止まれ! 先攻

VS デュエマスタート!

霊夢 火

みせたれ!逆悪襲! 後攻

 

 

 

咲夜1ターン目

「コアクアンのおつかいを置いてターンエンド。」

 

霊夢1ターン目

「ドロー、罰怒ブランドを置いてターンエンド。」

 

咲夜2ターン目

「ドロー、ミラクルストップを置いて2マナ、奇石ミクセルを召喚。ターンエンド。」

 

霊夢2ターン目

「ドロー、ブンブンチュリスを置いてターンエンド。」

 

咲夜3ターン目

「ドロー、パクリオを置いて3マナ、トロワチャージャー。コスト3以下のクリーチャーの奇石タスリクを出してチャージャー能力を使う、ターンエンド。」

 

霊夢3ターン目

「ドロー、ガイアールカイザーGSを置いて呪文、スチームハエタタキ。ミクセルを破壊。ターンエンド。」

 

咲夜4ターン目

「ドロー、ミクセルを置いて5マナ、呪文ドラゴンズサイン、時間龍ロッキンスターをバトルゾーンに。ターンエンド。」

 

霊夢、4ターン目

「行くわ!このドローに全てを賭ける!クライマックスドロー!来たわ!私の切り札!我我我ガイアールブランドを置いて1マナ、凶戦士ブレイズクロー召喚そして手札とシールドとブレイズクローを山札の下に送って新しいカード、ニクジールブッシャーを召喚!そしてマスターGGG発動!轟轟轟ブランドをバトルゾーンへ!能力で1ドロー、さらに!逆悪襲ブランドをバトルゾーンへ!能力でタスリクを破壊!」

 

轟轟轟ブランドと逆悪襲ブランド、手札がこのカードのみならタダ出しor超低コストで出せる速攻クリーチャーだ!

 

「攻撃.......したいけど打点数的に考えて届かないわね、ターンエンド。」

 

咲夜5ターン目

「もうすでに貴女の時は止まっているのに気づかないかしら?このドローは時を超える!タイムストップドロー!さあ始めましょうか。

まずは呪文コアクアンのおつかいでミクセルとヘブンズゲートを手札に。」

「何もできてないじゃない。」

「ここからよ!ロッキンスターでシールド攻撃時革命チェンジ!時の法皇ミラダンテⅫ!」

 

咲夜の切り札!時の法皇ミラダンテⅫ!出た時に呪文を唱えるか一枚引ける、さらにファイナル革命でコスト7以下のクリーチャーを召喚不可にするタイムストップデュエルの要だ!

 

「まずは能力で呪文ジャミングチャフ!貴女は呪文を唱えられない!さらにファイナル革命でコスト7以下のクリーチャーは召喚できない。Tブレイク!」

霊夢シールド5→2トリガー無し。

「残念、ここまでかしら?増えてもマナは5、カードは使えずに打点も足りない、もう終わりかしら?ちなみに私の手札にはヘブンズゲートとダイヤモンドエイヴンがいる、打点は揃ってるのよ。」

「まだよ。まだ終わってない!」

 

霊夢5ターン目

「もう一度クライマックスドロー!チャージしてコストを3軽減してニクジールを我我我ガイアールブランドに進化!そして轟轟轟ブランドでシールドを攻撃!」

咲夜シールド5→3トリガー無し

「逆悪襲ブランドでさらにブレイク!」

咲夜シールド3→1トリガー無し

「くっ!やるわね!」

「さらに!ガイアールブランドで最後のシールドをブレイク!」

咲夜シールド1→0トリガーあり

「シールドトリガーヘブンズゲート!ロードリエス二体をバトルゾーンに!もうこれでトドメは刺せない!」

「どうかしら?ガイアールブランド能力で自らを破壊し、自軍全員アンタップ!」

「何ですって!?これじゃあ防げない!」

「タイムストップデュエル敗れたり!轟轟轟ブランドでダイレクトアタック!」

「そんなぁ!」

 

 

霊夢win

 

 

 

「つ、強い。」

「さすが私だわ。」

その時だった、中央階段の上から声が聞こえた。

「貴方達、私に隠れて何面白いことしてるの?」

「お、お嬢様!申し訳ございません!」

彼女こそ、紅魔館の主人にして最強の闇使い、レミリアスカーレットであった。




レミリア動きます。
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