東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜   作:普通人ヨミ

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歩くカリスマ登場!


紅魔館の主人。レミリアスカーレット

「ようこそ紅魔館へ、私が主人のレミリアスカーレットよ。」

「ただらなるオーラを感じる。」

レミリアが階段からゆっくりと降りてくる。

「貴方が爆露夢?」

「そうだが。」

「ついてきなさい。」

「?」

唐突に言われた。

「何を言っているんだ?」

「いいから私の命令に従いなさい。闇使い。」

「全てお見通しか....。だが断..。」

言い終わる前に咲夜にナイフを向けられる。

「黙ってお嬢様の言うことを聞きなさい。命が惜しければね。」

「咲夜、彼は客人よ。手荒な真似はよしなさい。」

「申し訳ございません!」

咲夜はナイフをしまい、レミリアの方へ振り向き頭を下げる。

でも咲夜は俺を睨んでいる。

「わ、わかりました。」

「じゃあついてきなさい。」

そのままレミリアについていく。

すると子供部屋みたいな部屋に着いた。

「私がなんで呼んだのかわかる?」

「わ、わかりません。」

「私はね、運命が見えるの。」

「はい。」

「貴方はYARASIのリーダーと戦う運命なの。」

レミリアはYARASIの件について知っていた。

「だからね。」

レミリアは紅い小さな箱を持ってきた。

「幼い頃使ってた闇文明のカード。これを使って強くなりなさい。」

「あの...。」

「あ、今も見た目幼いとかいうツッコミしたら殺すからね。」

「そういうことじゃなくていいんですか?こんなにカードをくれて。」

「いいわよ、私には私のデッキがあるから。」

「ありがとう...ございます。」

俺は箱を開けたするとドラゴン、呪文、デーモンコマンドが詰まっていた。

「これは.....?凶星王ダークヒドラ。悪魔龍ダークマスターズ。威牙の幻ハンゾウ。復讐ブラックサイコ。革命龍ガビュートにロストソウル!」

「ふふふ、好きなカードで強いデッキを組んでちょうだいね。じゃあ私は地下の闘技場で待ってるからデッキを作り終わったら来て。」

レミリアは部屋から出て行った。

「これで強くなってみせるぞ!」

 

 

その頃

「魔理沙!本返して!この本泥棒!」

「泥棒じゃない永遠に借りとくだけだ!永遠に読むぜフォーエバー!」

魔理沙とパチュリーが追いかけっこしてた。

 

 

 

 

30分後

「できた!超強くなった気がする!さあ向かうか!」

しかし紅魔館は広い。

「迷ったーーーーーーーーーーー。」

爆露夢は迷っていた。

「地図ぐらい渡して欲しかった。」

「お兄さん何してるの?」

そこにはレミリアと同じ身長くらいの金髪の少女がいた?

「ここの主人に闘技場に来いって言われてて....闘技場ってどこだかわかる?」

「闘技場は右に曲がって階段降りてまっすぐ進んで突き当たりに鉄の扉があるからそこを降れば闘技場!」

「ありがとう!」

俺は走っていった。

「あれがお姉様が欲しがってたおもちゃか.........私にも遊ばせてくれるかな?」

 

 

 

俺は言われた通りに行き、ついに闘技場に到着した。

闘技場は鉄に囲まれてていかにも殺し合いをするような雰囲気だ。

「ようこそ紅魔館闘技場へ。」

レミリアが出迎えた。

「さて強くなった貴方を見せてね。」

「わかりました。いい試合にしましょう。」

俺は舞台に上がった。

すると霊夢と魔理沙の他に紅魔館の関係者が観戦席に座っていた。

「爆露夢〜頑張れよ〜。」

「ふふふ、いい試合にしましょうね。それにしてもフランがいないわね。迷ったのかしら?」

 

 

爆露夢 闇

進化した闇デッキ! 先攻

VS デュエマスタート

レミリア 闇

最強の無月の門!  後攻

 

 

 

爆露夢1ターン目

「西部人形ザビバレルを置いてターンエンド。」

 

レミリア1ターン目

「ドロー、堕魔グリギャンを置いてターンエンド。」

 

爆露夢2ターン目

「ドロー、封魔妖スーパークズトレインを置いて2マナ、ゴーストタッチ。相手の手札を一枚捨てる。」

堕魔グリギャンを捨てた。

「墓地を増やしてもいいこと無いわよ。」

「ターンエンド。」

 

レミリア2ターン目

「ドロー、堕魔ドゥシードを置いて2マナ、堕魔ドゥリンリを召喚、エンド時にデッキトップ(堕魔グリペイジを)墓地へ送ってターンエンド。」

 

爆露夢3ターン目

「ドロー、凶星王ダークヒドラを置いて3マナ、ボーンおどりチャージャー!」

「いつもの来たな〜。」

「バーロウとバロムを墓地へ!マナに置いてターンエンド。」

 

レミリア3ターン目

「ドロー、堕魔ドゥポイズを置いてドゥリンリ能力で山札の上から魔道具を置いてターンエンド。」

 

爆露夢4ターン目

「ドロー、ロストソウルを置いて5マナ、封魔妖スーパークズトレインを召喚。ターンエンド。」

 

レミリア4ターン目

「さあ、始めようか。貴様を血に染める切り札を引こう!カリスマドロー!堕魔グリペイジを置いて4マナ、堕魔ヴォガイガを召喚、能力で4枚墓地に置きその中の堕魔グリペイジを回収、そして今!無月の門が開かれる!いでよ!卍デスザーク卍!」

すると闘技場の真ん中に紫色の魔法陣が現れその中から巨大なクリーチャーが出てきた。

 

レミリアの切り札卍デスザーク卍!無月の門で無料でバトルゾーンに出せ、出た時にクリーチャーを一体破壊!そして相手をタップインさせるレミリアの最凶の切り札だ!

 

「あーまずい気がしてきた。」

「能力でクズトレインを破壊、ターンエンド。」

 

爆露夢5ターン目

「くっ早く打開しないと。ドロー!ならば手札のデスザークを叩き落とすまで!特攻汽車ジェニーを召喚!相手の手札を見て2枚捨てる!デスザーク2枚を墓地へ!ターンエンド。」

 

レミリア5ターン目

「この行動が無駄だということを教えてあげる。ドロー、まずはグリペイジを召喚。能力で手札を捨てる。ハンゾウを墓地へ。」

「せっかくのニンジャストライクが....。」

「そして、堕魔ザンバリーを召喚出た時に手札を一枚捨てなきゃならないけど手札ないから特に意味はなし、そして無月の門は墓地からも行える!開け!無月の門!」

2体目のデスザークが出てきた。

「2体目か....。」

「そして、ジェニーを破壊。ターンエンド。」

 

爆露夢6ターン目

「ドロー、地獄門デスゲートを置いてターンエンド。」

 

レミリア6ターン目

「さあ、見せてあげるわよ。堕魔ドゥンブレを召喚。シールドを回収そして手札に加えたザンバリーをそのまま召喚。そして無月の門!」

3体目のデスザークが降臨した。

「ああああまずいぞ。」

「デスザークでシールドをWブレイク。」

爆露夢シールド5→3トリガーなし

「けどガードストライク!ゴーストRe:タッチ!攻撃できるデスザークは攻撃不可!」

「ターンエンド、運命は私の勝利を示している!」

 

爆露夢7ターン目

「なんとかしないと、ドロー、ゴーストRe:タッチを置いて8マナ、傀儡が来る!能力でバーロウをバトルゾーンへ!そして悪魔神バロムへ進化!」

 

悪魔神バロムがデスザークと同様に出てきた。

 

「おお!バロム!俺に力を貸してくれ!」

「.........断る、貴様はここへ来て一度しか勝ってないではないか。しかも相手からとてつもなく強いオーラを感じる。貴様じゃ勝てる気がしない。」

「ふふふ、切り札からそう思われてるようじゃおしまいね?デスザークの攻撃耐えられるかしら?」

「だったらもういい!寝てろ!ターンエンド!」

 

レミリア7ターン目

「もう終わりね。あ、ちなみに負けたら私の配下に加わって貰うわよ。今遊び道具が不足していてね、貴方には玩具になってもらうわ。」

「!?え、そんなのアリかよ!ちなみにおもちゃになったら俺はどうなるのか!?」

「死ぬまで私のおもちゃ、肉体的苦痛も味わってもらうわ。」

「じゃあ尚更負けるわけにはいかねぇ!」

「もう敗北するのにね、デスザークで攻撃。」

爆露夢シールド3→1トリガーなし

「さらに攻撃!」

「........」

「運命はここでトリガーを引かない、そう言ってるわ。」

「ふん!見損なったぞ小僧貴様との関係もここで終わりだ。弱虫め。」

「まだ終わっちゃいねぇ。」

爆露夢シールド1→0トリガー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あり

「来たぜ!シールドトリガー地獄門デスゲート!デスザークを破壊して8以下のスーパークズトレインを蘇生!」

「ふふっターンエンド、さてターン中に決められるかしら。」

 

爆露夢8ターン目

「逆転するぜ!反骨のドロー!いけ!革命龍ガビュートを召喚だ!能力でシールドを一枚焼く!それでも打点が足りない。バロム最後に頼む。俺に力を貸してくれ!」

「.............もしかしたら相手に圧倒されて戦う意志を見せてない私の方が弱虫なのかもしれないな。圧倒されてても、負けていても、崖っぷちに追い込まれても、諦めない君に敬意を称す。力を貸そうしかし負けるでないぞ!」

バロムはデスザークとぶつかり合った。そしてバロムが覚醒する!

 

「我の名をこう呼ぶがいい......悪魔神ドルバロムと!」




次回決着つきます。
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