東方デュエルマスターズ〜幻想デュエルパーティー〜 作:普通人ヨミ
「さあ、参ろう!」
悪魔神ドルバロム!悪魔神バロムが覚醒した姿!相手は闇だから意味がないが出た時にバトルゾーンとマナゾーンの闇以外のカードを全て消し飛ばす最強にして最凶の切り札だ!
「ちょっと待って!これはルール違反じゃないの?」
「咲夜、空気読みなさい。」
「は、はい。」
「行くぞ!悪魔神ドルバロムで残りのシールドをブレイク!」
デスザーク2体とドルバロムがぶつかり合う。
ドルバロムの光線で1体が吹き飛ぶ。
「まるで映画を見ているみたいだぜ。」
「ぐらああああああああ!!!」
デスザークが破壊される。(盤面上では破壊されてないけど)
「いけーーーーーーー!」
レミリアシールド3→0トリガーなし
「いけー!封魔妖スーパークズトレインでダイレクトアタック!」
「ふふふ、もっと強くなってね。本気の私を倒せるまでね。」
爆露夢win
「ん?お姉様手札に一王二命三眼槍持ってんじゃん。なんで使わなかったんだろ?」
「...........勝ったのか?ヤッタァぁ!」
「本気ではないとはいえお嬢様に勝つなんて。」
「久しぶりに紅魔館の人たち以外とデュエマして楽しかったわ。」
レミリアが握手を求める。
「ありがとうございました!」
握手に応じる。
「さてみんなお腹空いたでしょう。みんなで食事にしましょう。重大発表もあるしね。」
「急いで作って参ります!」
「咲夜、今回はもう事前に作らせているわ。デュエマが終わると同時に作り終わるように。咲夜もデュエマして疲れたでしょう?今回は一緒に食事をしなさい。命令よ。」
「わ、わかりました。」
こうしてみんなはダイニングルームへ向かい舌鼓を打ちながら食事を取ったのであった。
「う、うまいぞ。」
「さて、重大発表を行います!」
妖精メイドが拍手をする。
それに釣られてみんなも拍手する。
「これより1週間後に紅葉の見える妖怪の山麓スタジアムにてデュエマ大会レミリア杯を開催することに決定いたしました!」
衝撃が走る。
「もちろん優勝賞品もあるわよ。」
「何?お金?」
霊夢が食いついた。
「いいやデスザークのCSプロモ。」
「金になるわね。」
「結局金かい。」
「では我々紅魔館は準備を行います!解散!」
こうして俺は博麗神社へ帰っていった。
その頃紅蓮と早苗は
「へぇ!甘い物が好きなんですか!」
「ああ!」
話で盛り上がっていた。
そしてその頃
鬼とたらこ唇の男がデュエマしてた。
「ジャオウガでダイレクトアタック!」
「参ったでやんす〜。」
「へへん!YARASIってのはその程度かい?やっぱり幻想郷決闘四天王火文明使いの伊吹萃香には敵わなかったようだね!」
「ぐぐぐ星熊のカードは返すでやんす。逃げろー。」
デュエルに負けたたらこ唇の男は走り去っていった。
それと同時に星熊勇儀が元に戻った。
「すまん油断してた。ありがとよ四天王さん。」
「大ごとになる前に叩きのめした方がいいのかな〜?でも異変起こさせて宴会でたっぷり飲みたいしな〜。」
「でも一人一人が弱いわけでは無いからな。」
妖怪の山隠れ家
高身長の赤髪の男が仲間の報告を聞いて立ち上がった。
「現代人鬼刃紅蓮に黒神爆露夢それに四天王ですか。ま、我々の敵ではないですがね。」
そう彼こそがYARASIのリーダー。オサムライ・ヴァン・オサムであった。
次回レミリア杯の参加者ほぼほぼ全員出てきます。