ガンダム ビルドライバーズAnother   作:神楽

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第二十話『圧倒的力の差』

おめがシスターズのおめがレイちゃんをなんとか倒し一回戦を突破出来た。今日はもう白上の試合はないから帰っても問題ないけど、他の娘の試合も見ておきたかったので控え室にころねと一緒に残り新しいアーマー作成をしながらモニターで他の試合を見る事にした。次はるしあちゃんがのりプロのみしろちゃんとの戦いだけど、一体どんな戦いになるんだろう?

 

❬さあ、続いての試合はこれまたホロライブよりやって来たネクロマンサー、潤羽るしあさんとそのホロライブとの関わりも多いのりプロの清楚系メイドアイドル、白雪みしろさんとの対決です!さあ、佐々木さんこの試合どう見ますか?❭

 

❬いやだから情報がねぇから分からんて……だが、みしろは第二予選で一度に35人のプレイヤーを撃破している。油断していると一気にやられるかもしれないな❭

 

そうだ、みしろちゃんは予選の時に撃破数は三人の中で一番少なかったとは言え多数の相手を一気に倒したんだ。実力は言わずもがな高い筈……るしあちゃん大丈夫かな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―会場 るしあ視点―

 

始まった一回戦の第二試合で早くもるしあの番が来た。相手はあのみしろちゃん……かなり強敵だろうけど、るしあは誰が来ても全力で潰すだけ……誰にも絶対に玲二さんを渡したりしないんだから!

 

「こんしろーですわ、るしあさん今日はよろしくお願いしますね♪」

 

「……よろしく」

 

「あらあら愛想が無いんですね。それだとご主人様にも愛想を尽かされてしまいますわよ?」

 

ッ?!この女、今何つった……?玲二さんがるしあに愛想を尽かすだって?ふざけるな!!

 

「テメェッ!調子に乗ってんじゃねぇぞコラァッ!!つーか何で他の事務所のテメェが玲二さんをご主人様なんて呼ぶんだよ?!」

 

「そんなの簡単です、あの方がみしろのご主人様に相応しい御方だと確信したのでそう呼ばせて頂いてます。それよりもるしあさん、言葉遣い気をつけた方が宜しいですよ?玲二さんに嫌われてしまいますわよ」

 

「ウルセエェッ!!玲二さんはそんな事でるしあの事嫌いになったりしないんだよ!赤の他人が知ったかぶりで玲二さんの事を語るんじゃねぇッ!!」

 

「自分は何やってもご主人様に許される……フフ、そんな事を考えてる時点で貴方は……いえ、貴方達ホロライブの皆さんはご主人様に相応しくないんですよ」

 

こ、こいつ……○す!!好き勝手言いたい放題言いやがって!絶対に叩きのめしてぶっ○してやる!!

 

❬いやぁ、モテますねぇ佐々木さん?❭

 

❬………あんまり言わないでくれ。この状況が俺のせいだと思うと辛くなってくる❭

 

❬そ、それは失礼しました。それではお互い準備が宜しいようなので第二試合を開始しましょう!ガンプラバトル、スタート!❭

 

―LINK START―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―STAGE 海中エリア―

 

ゲームが始まりVRゴーグルから映像が写し出される。今回の舞台は海中エリア、水の中だから思うように動きがとれない。

 

けど、るしあは絶対に負けない!玲二さんと一緒に作った時のデスサイズヘルの改造機『ネクロガンダムヘル』で、絶対に勝ってみせる!

 

 

『ネクロガンダムヘル』

MGガンダムデスサイズヘルをるしあが自分用に改造した機体。両腕と両足をMGブリッツガンダムの物を改造し装着する事でミラージュコロイドによるステルス機能の向上、更に黒い外装は全て黒色無双で塗装した事により敵のレーダーでは全くと言って良い程捉えられないステルス性に仕上がった。

 

HP:1140

ATK:290

DEF:180

SPD:260→210

MOB:290→240

 

❬麗羽るしあさんのガンプラはまるで死神……いや、自身の特徴とも呼べる死霊使いのような姿をしているぞ!❭

 

❬ブリッツガンダムの両腕と両足を使用し、更に黒色で塗装した事によってステルス機能を限界まで引き上げたのか❭

 

その通り、流石玲二さんなのです。るしあの機体はステルス機能を高めて一気に相手に近づき仕留める強襲型の改造。これで玲二さんに近づく悪い蟲どもを一網打尽にしてやる!

 

❬さあ、るしあさんのガンプラを見た所で続いてはみしろさんのガンプラなのですが……あれ?姿が見えないがどういう事だ?❭

 

❬バトルは既に始まっている。つまりはもうこの海中の何処かに身を潜めているのか?❭

 

……そう言えば確かにあの女の機体が見えない……だったらレーダーで探して一気に近づいて斬り裂くまで!さあ、さっさと姿を……!

 

―ビュンッ……ドゴオォンッ!―

 

ネクロガンダムヘル

HP:1140→960

 

「ッ?!な……い、今何処から撃ってきた!?」

 

レーダーで探そうとした瞬間、ネクロヘルが背後から射撃されダメージを受けた。一体いつの間に?!るしあは慌ててレーダーを確認すると、相手の機体を指す反応がエリア内を縦横無尽に動き回っていた。

 

「そんな?!この水中でなんでそんな動きが出来るの?!」

 

「ほらほらるしあさん、油断していると直ぐに終わってしまいますわよ?」

 

この女、言うだけあってかなりすばしっこい!レーダーには写っているのに姿が全然捉えられない!て言うかなんでるしあの居場所が分かるの?!るしあのネクロヘルは相手のレーダーから映らない筈なのに!?

 

「フフ、どうやらるしあさんは水中戦闘は経験ないみたいですね?戦い方がまるでなってないですわ」

 

「ウルセエェッ!水中戦なんてあると思わなかったんだよ!」

 

「それは貴方が勝手に思い込んでいただけでしょう?ビルドライバーズカップでは全ての試合のステージはランダムで選択される。当然その中には水中エリアもあります。ないと思ったなんて言うのは少し考えが足りないと思いますが?」

 

「んだとコラァッ!?てかなんでお前水中なのにそんな動き出来んだよ!?」

 

水中エリアがランダムで選ばれたならなんでそんな都合良く水中でも動ける機体になってるんだよ?!絶対にイカサマしてるだろ!

 

「何を言ってるんですか?試合が始まる前に互いに30分の調整時間が与えられたじゃないですか?みしろはその間に“水中戦に特化した機体を選んで”挑んだだけですよ」

 

水中戦に特化した機体?!ちょっと待って、それって!

 

「ちょっと待てよ!その機体もしかして予選で使ってた氷牙って機体じゃないの?!」

 

「確かに氷牙はみしろのメイン機体ですわ。ですがこの水中戦ではその力を発揮出来ないので今回はこの子を使わせてもらってます」

 

そう言うとあの女の機体が目の前に姿を現した。最初は戦闘機かと思ったけどその機体は直ぐに変形し人型に変わっていく。

 

「これがみしろの水中戦用の機体『ガンダム水影』ですわ」

 

 

『ガンダム水影』

RGZガンダムをみしろが改造し水中戦に特化させた機体。各部にメルクワンアーマーのパーツを流用しバックパックをプラバンで強化しスクリューを追加した事により水中でも自由に活動出来るようになった。本来の変形形態のウェイブライダーはアクアダイバーという潜水機モードの変形となり水中内ではスピードと機動性が二倍近く上がっている。

 

ガンダム水影

HP:1440

ATK:245

DEF:230

SPD:260

MOB:280

 

❬これは……Zガンダムの改造機か!本来飛行形態のウェイブライダーをスクリューを取り付けプラバンで強化した事で潜水機として仕上げたのか!❭

 

❬みしろさんは飛行機を潜水艦のように改造した事によりこの水中を自由に動けるようにしていたようだぁ!これは凄い!❭

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!なんで本戦用に登録したガンプラじゃない物を使ってるの?!これってルール違反じゃないの?!」

 

「……貴方、ルールをしっかり確認しましたか?ガンプラは本戦に使用するメインの他にも予備のガンプラも使用可能なんですよ?これは万が一ガンプラが破損や紛失した際の処置としての対応ですわ。更にその予備のガンプラもバトルエリアに応じて使用する事も許可されています。そんな事は大会本選前に参加者全員に送られたメールに全て記載してましたが……その様子だと全く見ていなかったようですね」

 

「グッ……!?」

 

そう言えばそんなメールが来てたような……あの時自分のガンプラの改造と玲二さんの事で頭が一杯だったからそんなの見てなかった……

 

「……まあ、みしろにはそんな事どうでも良いですわ。こんな試合、さっさと終わらせて差し上げます」

 

そう言うとあの女は水影を変形させて再びるしあのネクロヘルに攻撃をし始めた。るしあもなんとか応戦しようとするけど、相手がすばしっこくて全然捉えられない!水影から放たれる魚雷攻撃のせいでネクロヘルのHPがどんどん減っていってる!

 

ネクロガンダムヘル

HP:960→790→620→550

 

「な、なんで……なんでるしあの居場所がバレてるの?!ステルス機能を高めて見えない筈なのに!?」

 

「……本当に愚かですね。此処は水中エリアですよ?黒色無双のような塗装剥げが起こりやすい塗料の性質は半減してしまいますし、ミラージュコロイドを使用してもその場所だけ揺らいで見えるので直ぐに分かります。まあ、これは獣人族の洞察力があるからこそ分かる事ですが」

 

そ、そんな……強力なスキルだと思っていたステルス機能もこの水中じゃ意味なかったの?このままるしあは何も出来ないままやられちゃうの……?そんなの……そんなのイヤだ!

 

「……ヤダ、ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!るしあは勝つもん!もう玲二さんと……“お兄ちゃん”と離れ離れになるのはイヤだもん!!」

 

「……お兄ちゃん、ですか。成る程、確か貴方はネクロマンサーでしたっけ?大方前世で亡くなられた兄を求めて転生し魂の波長が合ったご主人様に近づいたようですが……やはり貴方はご主人様に相応しくありませんね。ご主人様本人ではなく有りもしない兄の魂しか見ていない貴方なんかにあの御方と一緒にいる資格等ないんですよ」

 

「知ったような口を利くな!るしあは1600年も待ったんだ……ずっとずっとお兄ちゃんを求めて、そして漸く会えたんだ!だからお前なんかにお兄ちゃんは渡さない!!」

 

「……はぁ、此処まで来ると逆に哀れですね。あの御方は貴方の兄なんかではありません、佐々木玲二様というただ一人の人間です。それなのに貴方はあの御方そのものを見ずただ波長が合ったというだけの兄の魂しか見ていない。そんな勝手な想いであの御方を振り回していると思うと腹立たしい!」

 

ネクロガンダムヘル

HP:550→320→85

 

魚雷が次々に命中しネクロヘルの装甲はどんどんダメージを受けて遂に後一撃で撃墜される処まで来てしまった。

 

「いえ、貴方だけじゃない……貴方達ホロメンはいつも自分勝手にあの御方を振り回している!貴方達と一緒にいればご主人様はいずれ不幸になる!だからみしろが、ご主人様をお助けします!」

 

そしてあの女は最後の魚雷を発射し……

 

ネクロガンダムヘル

HP:85→0

 

―WINNER 白雪みしろ―

 

るしあの敗北が決まってしまった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―試合後、関係者用通路―

 

試合が終わってるしあは何も言う事が出来ずそのまま控え室に戻ろうとした。けど何も出来ずに負けてしまった事、そして玲二さんを取り戻せなかった事にるしあの心はすっかり折れてしまった……

 

手に力が入らなかったのか持っていたネクロヘルを床に落としてしまい、パーツが破損してしまったけどもうどうでも良くなってた……もう玲二さんと一緒にいられないなら、こんなモノ……

 

 

 

 

 

 

 

「コラるしあ、ダメだろ自分で作ったガンプラを大事にしないと。折角作ったのに勿体ないじゃないか」

 

「………え?」

 

るしあの後ろから声が聞こえた。ずっと近くで聞きたかった声が………後ろを振り向くとその声の主、玲二さんがるしあの落としたネクロヘルのパーツを拾い集めていた。

 

「れ、玲二さん?どうして此処に……」

 

「次の試合が始まるまでの休憩だ。それより壊れちまったな、折角作ったのに」

 

「……もう良いのです。るしあにとってガンプラは玲二さんと一緒にいる為の口実だったから……もう玲二さんと一緒にいられないなら、るしあがガンプラをやる理由がないのです」

 

「……そうか」

 

玲二さんはそれ以上何も言わず壊れたネクロヘルを集め手元に持っていたビニール袋に入れていった。もうこれでるしあは玲二さんと会えなくなっちゃうんだ……

 

「……るしあ、お前にとってはそうじゃなかったかも知れないけど、俺はお前と一緒にガンプラを作ってた時本当に楽しかったんだぜ。出来上がったガンプラを俺に見せながら笑っていたお前を見てるとこっちまで嬉しくなってきてさ、俺の趣味に付き合ってくれてありがとうと思ったよ」

 

「!?れ、玲二さん……?」

 

「みしろはあんな事言ってたけど、俺がお前達と一緒にいて辛いと思った事なんてないよ。ちょっと大変だと思う時もあったけどな。それに大会では負けちゃったけど、別に俺達がずっと離れ離れになるわけじゃないんだからさ、この大会が終わったらまた一緒にガンプラ作ろう、な?」

 

「ッ!!……う、うわあぁぁぁぁん!玲二さぁん!!」

 

るしあは玲二さんの胸に飛び込み大泣きしてしまった。やっぱり玲二さんは優しい……確かに前世で亡くしたお兄ちゃんと重ねて見ていた時もあったけど、今はそれを抜いても玲二さんの事は大好きだ。だからこそ負けてしまって悔しかった。

 

そして玲二さんはるしあが泣き止むまでずっと抱き締め慰めてくれたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……やっぱりご主人様はお優しい御方ですね。だからこそ、そんなご主人様の優しさに甘えてばかりのホロライブの皆さんには負けられません」

 

その様子を見ていたみしろは玲二に対し頬を赤らめた表情をするが直ぐに無表情になりホロライブに対し敵意を燃やすのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―控え室 フブキ視点―

 

「……圧倒的だったね」

 

「……うん、凄いとしか言い様がなかったよ」

 

るしあちゃんの圧倒的敗北を見て、白上は改めてみしろちゃんの恐ろしさを痛感した。ルールも全て頭に叩き込み、そのエリアに合ったガンプラを使用しるしあちゃんに反撃を許さないまま勝利した。これは、気を抜いたら負けてしまうかもしれない。いや、今はそれ以上に……

 

「……みしろちゃんの言葉、凄く思い知らさせた気がする」

 

「こおね達、玲二に甘えてばかりで玲二に何もしてなかったもんね……」

 

みしろちゃんの言ってた言葉……白上達がレイくんを自分勝手に振り回している。この言葉を聞いて確かに白上達はレイくんにしてもらってばかりで何も返せてないと思った。でも……

 

「……それでも白上は勝つよ。勝って、今度は皆でレイくんを助けるんだ」

 

「うん、こおねは応援しか出来ないかもしれないけど、絶対に勝とうねフブちゃん」

 

例えどんな相手が来ても、白上は絶対に勝ってみせる!そしてレイくんとホロライブの皆の絆を取り戻してみせるよ!

 

みしろの言葉に感じる事はあるが、それでもフブキは自分の信じる物の為に戦う事を改めて誓うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―数時間後―

 

❬さあお待たせしました!本日最後の試合、第八試合はアキ・ローゼンタールさん対シロさんの対決です!❭

 

今日最後の試合、アキちゃんとシロちゃんとの対決が始まろうとしていた。舞台は森林エリア、周りには多くの樹木があり隠密するにはもってこいである。果たしてどんな試合になるんだろう?

 

「よし、このムキロゼガンダムで一気に倒すよ!覚悟して下さいねシロさん!」

 

「ふぅん、覚悟かぁ……果たして覚悟するべきなのはどっちだろうね?」

 

「え……―ゴゴゴゴゴゴゴゴ……ッ―?!な、何この揺れ?!」

 

突然エリア全体が揺れ動き出し、何事かと思ったら突然地面がひび割れ崩れていき其処から白く巨大な機体が姿を現した。お、おっきい!おめシスのオメガテイル程ではないけどそれでもおっきいよ!

 

❬なんとぉ?!森の中から突如巨大なガンプラが姿を現したぞ!これは一体何なんだぁッ?!❭

 

❬こいつは、白く塗装したサイコガンダムか!しかも全身重火器フル装備使用だ!❭

 

「アハハ、見せてあげるね♪シロの『ホワイトディマイスガンダム』の力を」

 

 

『ホワイトディマイスガンダム』

HGの中でも巨大な部類に入るサイコガンダムをシロが多数の重火器を装備させ白く塗装した、まさに動く要塞と化した機体。その名前の通り、相手に終焉を与えるガンダムに仕上がっている。

 

HP:???

ATK:???

DEF:???

SPD:???

MOB:???

 

「くッ!?で、でも此処は森林エリア!アキロゼの姿を捉えるのには時間が掛かる筈!その前に一気に「そうだね、流石にこの中でアキちゃんを探すのは大変かなぁ?だったらこの森と一緒に丸ごと吹き飛ばせば良いよね?」……え?」

 

シロちゃんがそう言うとホワイトディマイスの装備が全て展開し、エネルギーが充填されると同時に一気に放出された。激しく鳴る爆発音に眩しすぎる光。白上達も思わず目を閉じてしまい、そして光が晴れると……

 

 

 

 

ムキロゼガンダム

HP:0

 

―WINNER シロ―

 

ホワイトディマイスを中心に半径五キロ程が焼け野原となり、その範囲にいたムキロゼらしき機体の残骸が黒焦げで散らばっており、シロちゃんはたった一度の攻撃だけで勝利してしまった。

 

❬き、きき……決まったあぁーーーッ!!たった一撃だけで相手処かエリアまで吹き飛ばした無慈悲な攻撃!勝ったのは、シロさんです!!❭

 

「ふぅ……アキちゃん、ありがとうね♪シロ二回戦も頑張っちゃうから応援してね♪」

 

「あ、あぁ……」

 

何も出来ず呆然と立ち尽くすアキちゃんに対しシロちゃんは笑顔でその場から去って行ってしまった。

 

 

 

圧倒的な力を見せつけられたフブキを初めとするアイドル達。果たして、彼女を止められる者は現れるのだろうか?

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