そして決めました!更新する曜日を!
土日に更新します!一話か二話くらい!
さあ、大変長らくお待たせいたしました!いよいよ、ナマズの実食です!
中層の魔物ってマグマの中にいるから熱々だけど少し待てば程よい熱々になるからいいよね。上層には存在しなかったあっため機能!それはマグマ!あんなに弊害だったマグマが役に立つ日が来るとは…!
でも、蜘蛛ちゃんは待つ時間があんまり好きじゃないみたい。私は目的のためならいつまででも待てるよ!
では、いただきます!
…え!?美味しい!!すっごい美味しい!雲生でこんな美味しいもの食べたの初めて!!めちゃめちゃ美味しい!
『炎熱無効』あるし、マグマに入ってでも狩り尽くそうかな……身体は雷だから蒸発しないし。でも、痛みはあるんだよなぁ…やめよ
とにかく今は!これを味わうのさ。
《熟練度が一定に達しました。スキル『味覚強化LV.1』が『味覚強化LV.2』になりました》
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…ッハ!
気づいたら食べ終わってる…
めっちゃ美味しかったなぁ…
前世はそんなに固執してなかったけど、すごい恵まれていたことを実感したよ…
カップラーメンですら高級品になり得る!
カップラーメンすげー
もう不味い魔物は嫌だ!
美味しいものが食べたい!!
ということで!
さあ、ナマズコール!
((ナーマーズ!
ナーマーズ!
ナーマーズ!))
(えー、出てきませんね、蜘蛛教授)
(くそ!出てほしくない時は勝手に出てくるくせに、出てきて欲しい時には出てきやしない。早く出てこいや。そして私に食わせろ)
随分気が立っていらっしゃいますねぇ。
そして、こういう時に限って違うやつが出てくると決まっているのだ。
〈エルローゲネラッシュ LV.8
ステータス
HP:170/170(緑)
MP:161/161(青)
SP:158/158(黄)
:156/167(赤)
平均攻撃能力:87
平均防御能力:84
平均魔法能力:84
平均抵抗能力:81
平均速度能力:91
スキル
「火竜LV.1」「命中LV.4」「遊泳LV.4」「炎熱無効」〉
やせいの タツノオトシゴが あらわれた
鑑定様すげー。もうチートだね。
ていうか、タツノオトシゴ弱すぎじゃね?
しかもスキル四つって…
うん、こいつらには負けようがない。
寝てても負けなさそう。いや、それは流石に無理か。
(おりゃ!)
ん?石?あれ…でもHP減ってる。なんで?
(毒を塗ってみたんだ)
(すご!でも、こっちに投げないでね)
(当たり前だよ!私をなんだと思ってるの!)
(猛毒使い)
(否定できない…)
(まあ、今回は任せたまえ!)
『蒼電魔法LV.8 雷爆』
うわぁ…爆発したからちょっとグロい…
これはあんまり使えないなぁ。強い奴には効きそうだけど。
まあ、討伐完了!
冷ましてから…いざ、実食!
…うん。不味い。ナマズ食べた後だから余計に不味く感じる。