「何でマクロスがないんだ!」少年はそう叫んだ   作:カフェイン中毒

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モラトリアム、開幕

 

 「ヒマリ~~起きろよ~~行っちまうぞ」

 

 「だめ~~~」

 

 「…起きないと私とアルトで出店回る」

 

 「私もいくっ!」

 

 「おお、起きた」

 

 ツムギが耳元でぼそりとつぶやいた瞬間弾かれたようにヒマリがベッドから飛び上がった。そんなに一人置いていかれるのが嫌なのか。まあ俺もハブられたら嫌だからわかるようん。じゃあ出てくから着替えてくれ。これを機に俺に着替えまでやらせるようなことはやめるんだな!割とマジで困るから許していただきたい。

 

 抜けてるような感じがするのにとんでもなく上手な鼻歌交じりで着替えるヒマリの声をドア越しで聞きながら「アルトくーん!髪の毛まとめて~!」「…私も」あっはい。君たちが着替えたらやるんで許して。もう俺は諦めたよ、抵抗ゼロですわ。持っていくプラモだけ確認しねーと。はいはーい、何がいい?え?アルト君にお任せ?そんなこと言ったらポニーテールにしかならんぞ。なんでかって?俺の毎日のヘアースタイルだからやり慣れてるんだよ。

 

 「おいーっす、セイ、レイジ。昨日ぶり」

 

 「あっアルト!おはよう!今日はどうするの?」

 

 「どうするってそりゃお前…何するべ。なんも決めてねえや」

 

 「おうアルト、んじゃあ屋台巡りして食い倒れしようぜ!」

 

 「いいかもね、それ。イベント色々あるっぽいし回ってこうぜ」

 

 ホテルのロビーでセイとレイジと合流した俺たち、あと昨日知らないうちにタツヤさんの件とはまた別のごたごたがあって、チームネメシス所属のファイターであるアイラ・ユルキアイネンがコウサカとリン子さんの部屋に転がり込んでるそうだ。超びっくりした。まさかレイジとちょこちょこ話してるのを見かけた銀髪のあの女の子がボディースーツにヘルメット被ってあのキュベレイパピヨン操縦してたってマ?

 

 「なるほどなー、フラナ機関にエンボディシステム、ややこしい話だこった」

 

 「流石に他人事すぎじゃない?アルト」

 

 「実際実感わかないからな。まあ、今元気ならいいんじゃね?」

 

 ある程度話を聞いてあー、タツヤさんのアレとはこことこれが繋がってたんだねうんうん、と誤魔化しながら一通りの事情を聞いてめちゃんこ大事じゃねえかと冷や汗だらだらなのが現状です。女の子薬漬けにしてこんなことやらかしたってマジ?えーっと、昨日の夜に捕まったチームネメシスの主任からでるわでるわ黒い話が。平和なガンダム世界だと思ってたけど案外ドブラックじゃねえか…!

 

 「んで、最初にどこにいこっか」

 

 「イカ焼き食いにいこーぜ!」

 

 そんなレイジの提案に頷いた俺たちは、途中の出店を冷やかして、レイジのご希望であるイカ焼きを買った。ついでにハロ焼きなるものも買ってぱくつく。ヒマリはSDガンダムベビーカステラ、ツムギはヅダブルーハワイソーダなる飲み物を飲んでいる。

 

 「ね~マオくん。どうしちゃったのそんなに沈んで」

 

 「…元気ない?大丈夫?」

 

 「…聞いてくれますかお二人さん」

 

 「当ててやろうマオ。振られたんだろミサキさんに」

 

 「ニュータイプですかアルトはん!?そうですわ!ミサキはんいのーなってまうし、ガンダムX魔王は再起不能なくらい壊れてもうたし!…もうどうしたらええか…!」

 

 途中で合流したときから闇を背負っていたのだが俺が適当なことを言ったら崩れ落ちるマオ、なんかちょっと会ってない間に面倒くさい性格に変わってんな。じめじめとなっちまってまー…話を聞くにあの旅館の娘さんとデートしたらしいんだけどそこで迫りすぎて振られ、ジュリアンさんが俺の前にマオと戦ってボコボコにしてしまったらしい。ダブルパンチか、そりゃ効くわ。じゅこーっと青いソーダをストローで吸い込む相変わらず髪の毛で瞳を隠したツムギ、はむっとベビーカステラを頬張る銀色の髪飾りが光るヒマリ、真ん中で中にチョコが入っていたハロ焼きを食う俺を見たマオがなぜか涙目になる。

 

 「ええですなアルトはんは!いつでもどこでも仲良うしてはって!くぅ!末永くお幸せに!」

 

 「かぁぁぁつっっっ!!!」 

 

 「ほわぁっ!?し、師匠!?」

 

 「なんやマオその面は!?もうガンプラ心形流の奥義を忘れおってからに!こっちゃこいっ!その腐った性根!叩きなおしてやろう!」

 

 「うわああ師匠ぉぉぉ!?堪忍してくださあああああいっ!!」

 

 「なんだアレ…」

 

 「珍庵さんだ…!ガンプラ心形流の開祖!凄腕のビルダーでファイター!やっぱりマオくんは期待されてるんだね」

 

 「…あのおじいさん、すごい。一回バトルしてみたい」

 

 「バイタリティ溢れる人だなあ…」

 

 「あっ!あそこのブース!ゴンダ先輩だよ!」

 

 ガンプラ心形流の開祖にしてマオの師匠であるおじいさん、珍庵さんに引きずられていってガンプラ組み立てスペースの中へ消えた。それを揃って微妙な顔で見送る俺たち。周りを見渡していたヒマリがバトルスペースの方を指さす、そこには確かにゴンダ先輩とバトルをしていたサザキの姿があった。勝負はすでについているようでゴンダ先輩がステージを下りる。サザキがごちゃごちゃ言っているが遠回しな応援のようなのでありがたくもらっておこう。

 

 「ゴンダ先輩、お疲れ様です」

 

 「サオトメか。いや、しかし我が校からの挑戦者がファイナリストを埋めるとはな。どっちつかずですまないが両方とも、応援している。頑張れよ」

 

 「ありがとうございます。あの、タツヤさんとはお会いになれましたか?」

 

 「ああ、先ほど会うことができた。変わり無いようで安心したよ」

 

 『おおーっとここで乱入です!あの緑色の機体は…!?』

 

 レイン・ミカムラに滅茶苦茶にてるお姉さんの声でGPベースの方に目を向ける。するとそこには…ウイングガンダムフェニーチェ?いや、しかし変形してるけど…って操縦席にいるのフェリーニさんじゃねえかっ!まさかまさかの世界大会ベスト8の乱入にサザキは動揺しまくってミサイルをバラまくがフェリーニさんはそれを華麗に避けて、一刀両断。バトルに完全勝利した。えーと、うん、その、だな

 

 「「「「「大人気ねえ…」」」」」

 

 「んだとお前らっ!ガンプラバトルには全力を出すのが礼儀だろうが!」

 

 俺、ヒマリ、ツムギ、セイ、レイジが全く同じ言葉を吐きだした瞬間に噛みついてくるフェリーニさん。いや言ってることは事実なんだけどあからさまな格下狩りを見せられたらそんな言葉も出るよ。しかもピッカピカの新機体だし、それでもフェニーチェなんだな。そう思ってるとむぅっと頬を膨らませたヒマリがガサゴソとバッグを漁ってケースを取り出した。ずんずんとGPベースの方へ進んで…フェリーニさんの対面に立ったってヒマリっ!?乱入する気か!?

 

 「じゃあ私とも大人気なく戦ってくれますよね?フェリーニさん?」

 

 「…ヒ、ヒマリさん?」

 

 「っていうのは冗談で…ちょっと勝負してください!」

 

 そう言ってヒマリはクァドランを出撃させる。フェリーニさんは面白そうに笑って受け入れた。クァドランがミサイルを撃ちまくって弾幕を張る。それを振りほどこうとするフェニーチェだがホーミング性能が高いミサイルはそれを許さない、追いかけっこが始まった。俺たちは、それを笑いながら観戦するのだった。おっし頑張れヒマリー!

 

 

 

 

 「うわああああんアルトくんっ!負けちゃったよおおおお!」

 

 「おーよしよし、頑張ったなヒマリ」

 

 「案外やるもんだなーお前。な、セイ」

 

 「うん、この前アルトたちとバトルしたときもそうだったけど強いよね、ヒマリって」

 

 「…大会に出てみる?」

 

 「ビルダーとしては私、すごくないのぉ…」

 

 まあ、経験値の差というか何というか…フェリーニさんのフェニーチェはバスターライフルの大火力でクァドランを容赦なく攻め立て、撃墜したのである。負けてしまったヒマリは涙目で俺に向かって飛び込んでくる。受け止めて慰めつつ、ジト目でフェリーニさんを見ると何とも微妙な顔をして目をそらしていた。大人気なかったと自覚したような顔だ。ヒマリは確かに強いけど、俺たちのレベルじゃないんだから。前やった時同じように無傷だったのは俺が同時操作してたからだからね?

 

 

 そのあとまた乱入をしてきたのはなんとキララさんだった。コブラツイストを極められたフェニーチェだが、フェリーニさんは嬉しそうだった。その光景を、グレコさん、ルワンさん、チョマーさんが見ていた。みんな虚無の目をしていた。これ以上いたらおかしくなるかもしれなかったので全員で組み立てスペースの方へ移動する。するとそこにはガンプラを組み立てるアイラさんの姿と、コウサカそしてタツヤさんがその指導をしていた。

 

 「タツヤさん…」

 

 「ユウキ・タツヤ…」

 

 「やあ、セイ君にレイジ君。アルト君たちもおはよう」

 

 タツヤさんの目を見て何となくわかった。多分これ、セイたちに用事があるやつだ。俺はなし崩し的に知ってしまったがなぜ予選を辞退してメイジンになったのかをセイたちに説明する気なのだろう。俺の考えは間違ってなかったらしく、タツヤさんはセイとレイジを伴って、出ていってしまった。ヒマリとツムギはアイラさんにプラモ作りをレクチャーするらしくテーブルに座り込んでワイワイやっている。そうなれば暇になるのは俺である。あの女子オンリーの空間に食い込んでいく勇気は俺にはない。一時別行動といこうかな。そんな感じでヒマリ達に断ってその場を後にする。

 

 

 

 「ああっ!飛行機乗り!こんなところで会えるなんて奇遇だな!なな、一戦付き合ってくれよ!」 

 

 「おっ!久しぶりじゃん!いいぜ、やろうやろう!」

 

 ふら~っとバトルスペースの見学に行くと久しぶりに聞いた俺の通り名と聞き覚えのある声がした。声の方に顔を向けるとそこには馴染みの模型店のバトルスペースでよく一緒になってたZZの彼だ。大会期間になって全くあってなかったんだけど久しぶりに会えてなんだかとてもうれしい。いいことありそうな気がしてきた。

 

 「じゃ、相手してやるよ!スカル4!出る!」

 

 「行くぞぉ!FA-ZZ!今度こそ撃ち落としてやるっ!」

 

 他のGPベースではビームが飛び交っているのに俺たちのGPベースでは画面を埋めるミサイルが飛び交っている。つーかこいつ上達してるわ!ミサイルも俺には及ばないまでもいいホーミング性と持続距離を持っている!どわぁっ!ハイパーメガカノンで誘爆させんな!こりゃあ、俺も頑張ってみるか!

 

 

 

 「ああああああああああああ!負けたぁっ!くっそー次こそは勝ってやるからなっ!」

 

 「いやー相変わらずいい火力してんな。あ、こここうしたらいいんじゃね?ほら、この接続」

 

 「あー!それいいな!ありがと飛行機乗り!」

 

 俺たちはGPベースから離れて組み立てスペースに移り、彼のZZの強化案をだしながら話をするのだった。セイとかこういうの得意そうだけどな、タツヤさんと何話してるんだろ。

 

 

 

 

 「タツヤさんどうするつもりなんだろなー、メールに返信ないし…」

 

 そして夜である。あの後みんなで楽しんだ。具体的にはキララさんが音楽イベントに出るらしいのでそれをみんなで見に行ったり、飛び入り参加してええでっていう話を聞いたヒマリはツムギ引っ張って歌いに行ったり。俺?俺はその…はい、逆らえませんでした。かっこつかないんだよまだ声変わりしてないから…!ギター借りて誤魔化したよ。ありがとFIRE BOMBER…!何歌ったかって?DYNAMITE EXPLOSIONですよ!気持ちよかったけど恥ずかしかったです。ツムギとヒマリはデュエットでMY FRIENDS歌ってたよ。どっちも本邦初公開、やったぜ。

 

 あとはアイラさんとレイジが食い倒れしたり、セイのお父さん、タケシさんに会うことができたりと楽しかった。あの後タツヤさんは戻ってこなかったからイベントの事は聞けずじまいだ。なので…

 

 「タツヤさんっ!ちょっといいですか!」

 

 「うわっ!?アルト君!?どうしたんだい急に?!」

 

 「いや、ちょっと聞きたいことがありまして。このメール見てくれましたよね?」

 

 「それは…」

 

 タツヤさんの部屋に行って直談判をすることにした俺。部屋にいたタツヤさんは急にやってきた俺に目を白黒させていたが俺が携帯の画面を見せたことで押し黙ってしまった。見せたのは、タツヤさんが連絡を絶ってから送った最後のメール。タツヤさんは当初、ヤジマのイベントには参加してくれるという話になっていたし、タツヤさん自身からもそういう風に聞いていた。でも、今状況が変わってしまった。タツヤさんはメイジンになったし、大事件に巻き込まれた被害者だ。こうやって誘うのすら本当はダメだろう。けど

 

 「タツヤさん、別に俺は断ってもらってもいいんです。だけど、このまま何もしないでなあなあで終わりたくないんです。タツヤさんがイベントに参加しないという選択を後悔して欲しくない」

 

 「アルト、君…私は…」

 

 そう、参加したくない、できないならしょうがないんだ。だって、普通はこの状況で参加なんてしないから。だけど俺はタツヤさんが何も返事をしないでイベントを無視して、後悔しないなんて思えない。あの時返事をしていればなんて悔いを残して欲しくない。輪の外からただ眺めるだけで終わってほしくない。

 

 「…わからないんだ。私は予選を投げ出し、メイジンになり、特別枠という形で世界選手権の場に立った。メイジンとして、恥ずかしくない理想のバトルをしようと思ってた。だが、一瞬の油断で思い通りにされた。バトルを汚したんだ、あんな…ただ壊すだけのバトルで…!情けない!だから、そんな私が君の夢が詰まったイベントに大手を振って参加していいとは…思えなかったんだ」

 

 タツヤさんは絞り出すように、そう答えてくれた。悩んでいたんだ、タツヤさんは。洗脳されたからとはいえ大勢の観客の前で自分の理想とは真逆のバトルをしたことで、メイジンの名を汚し、世界選手権を汚してしまったと思っている。でも、参加したくない、とは言わなかった。なら、俺がすることはただ一つ。

 

 「じゃあ!俺からお願いします!お願いですタツヤさん!明日からのイベント、参加してもらえませんか!?あのイベントを理想の形にするには、あなたの力が必要なんです!メイジンじゃなくユウキ・タツヤとして、イベントに参加してもらえませんか!?」

 

 「アルト君!?」

 

 俺は思いっきり頭を下げる。そう、お願いすることだ。結局今の俺にはタツヤさんの迷いや悩みを晴らしてやることはできないし、任せてくださいなんて口が裂けても言えない。けど、俺からしたらタツヤさんが参加していいかいけないかと言ったら是非とも参加してほしいと土下座してでも頼みたいくらいなんだ。だから、こうやってお願いしてみるしかない。

 

 暫く頭を下げていた俺だが、タツヤさんがポンと肩に手を置いたので顔を上げる。俺の顔を覗き込んだタツヤさんは真剣な表情で口を開いた。

 

 「ありがとう、アルト君。君がそこまでするほどの価値を私に見出してくれたこと、嬉しく思うよ。遅くなってしまったけど、参加させてもらってもいいかい?」

 

 「タツヤさん!ありがとうございます!大歓迎ですよ!あの、そうしたら受け取ってほしいものがあるんですけど…」

 

 「受け取ってほしいもの?…これは…っ!?」

 

 「はい、3日目のイベントでタツヤさんに乗ってほしい機体です。名前はVF-27「ルシファー」最新作です」

 

 俺が取り出したのは一つのバルキリー、今までのバルキリーと全く違うのはメインエンジンであるステージⅡ熱核バーストタービンが足だけでなく主翼にも二つ付いていること。赤紫のカラーリングのその機体は今までの双発機ではなく四発機、VF-25の姉妹機であるVF-27だ。パック装備はないけれど、必要もないほどの性能に仕上がっている。どうしても、最終日にこれを操縦する人が必要だった。もしこれでタツヤさんが参加しないのであれば俺が同時操作するつもりだったんだけどそれで理想のイベントになるかと言われたら何か違う気がしたんだ。

 

 多分、同時操作ではこいつの真の性能を引き出せないと俺が思っているからだ。メインのパイロットが必要だと思った。そう思った時、真っ先に頭に浮かんだのはタツヤさんだった。だから、彼が乗ってくれるという前提でこの機体を作った。両手でVF-27を受け取ったタツヤさんがいいのかい?と尋ねてくる。

 

 「素晴らしい機体だ。どれだけ手をかけたのかが手に取るようにわかるよ。だからこそ、私が乗っていいのかい?」

 

 「いいんです。あなたじゃなきゃダメなんです。じゃあ、行きましょうか?」

 

 「行くって、どこにだい?」

 

 「慣らし運転ですよ。乗りたいでしょ?」

 

 「…ははっ!お見通しだね!そうとも、この機体、操縦したくてたまらない!」

 

 髪をかき上げたタツヤさんと一緒に、部屋を飛び出す。目的地は、ホテルのバトルルーム。夜遅くまで、その部屋の光が消えることはなかった。




 モラトリアム始まりました!次からイベント、といきたいところですが掲示板の要望が結構あるみたいなので掲示板行きます。一応モラトリアム1日目までの掲示板を書こうと思うので、本編はちょい止まります。多分2話くらい。

 ここからどうでもいい話

 やっとルシファー出せました。主人公じゃなくてタツヤさんにどうしても乗らせたかったのでこういう形になりましたね。ツムギちゃんは歌うので、しょうがないね

 没の話として唐突に思いついた話を供養しておきます。トライ書くかどうかわかんないし
 
 トライ入る前に開かれたイベントでタッグ戦をする→タツヤさんと主人公コンビで参加→優勝→反則だそりゃー!という掲示板の反応

 とか書いてみたかったんですけど面白くなさそうなので供養しておきます。マジでこの先どうしようかなあ。当初のプロットから3回転半して斜めにぶっ飛んできてるんで作者にもこの先わかんないです。

 お目汚し失礼しました。次話もよろしくお願いします

プラモデル大交流会の時他作品ネタを出してもいいか

  • どんなネタでも出していいよ
  • 機体のみにしておけ
  • やはりガンダムに限る
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