「何でマクロスがないんだ!」少年はそう叫んだ   作:カフェイン中毒

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イベントラスト ユメノオト

 『マクロスより送られたデータを解析…!これは、まさか!?』

 

 『そう、全ては私が新統合軍を牛耳るための布石だ。マクロスという過去の遺物も新しい未来には必要あるまい?故にだ、力を持った者どもを一掃するためのこの騒動、というわけだよ』

 

 『入電!ハルプが大気圏を離脱してきます!マクロスシティは現在都市機能が麻痺!新統合軍本部への電子攻撃により援軍は期待できません!』

 

 『さて、歌姫もろとも、消えてもらおうか?』

 

 『戦場の皆さん!マクロス・ハルプによる反逆が発生、このままでは新統合軍の機能が麻痺します!応戦してください!』

 

 「おうおうおう次から次へとなんじゃ!?」

 

 「今度はアレか?昨日味方だったやつ?」

 

 「展開のジェットコースター「ヒヒィィィン!」なんだ今の音!?」

 

 「スマン俺の風雲再起」

 

 「「「「音どっから出てんだよ!?」」」」

 

 怒涛の展開とはまさにこのこと、マクロスが停止したと思ったら次は味方だったはずのハルプが敵になる。まあ、これとは別にマクロス自体が味方になるんだけどな。それはともかく、歌は続いてるんだ。さあ、さっきのヤツにのってやったんだから頼むぜ二人とも!さっきのもそうだけど!新曲ラッシュだ!

 

 「もし生まれ変わって また巡り合えるなら その時もきっと アタシを見つけ出して」

 

 曲調がまた変わる、ステージの後ろの大画面に大映りになったのはクォーターに主砲を向けるハルプの姿だ、まずいと思ったらしい参加者たちが防ごうとするが距離が遠いため間に合わない。まずいと参加者たちがヒマリとツムギの方を振り返る。彼女らは変わらず歌っている。大きな味方がいるから!

 

 「もう2度と離さないで捕まえてて 一人じゃないと 囁いてほしいPLANET…」

 

 「マクロスが…動いた!?」

 

 「まもったのか!?」

 

 「なんか知らんがサンキューマクロス!」

 

 「つーか新曲じゃねえか!ツムギちゃんソロとかいいやんけ!」

 

 「MY song might keep living in your mind 愛しい人」

 

 「「貴方がいたから 歩いてこれた」」

 

 「ひとりなんかじゃなかったよね? 今答えがほしい」

 

 途切れない歌、クォーターの目の前に滑り込んだマクロスがピンポイントバリアでハルプの主砲を防ぎ切ったのだ。それに驚愕したのは当然参加者たち、動きを止めて沈黙した敵だった戦艦が突然味方への防御行動を行ったのだ。その目的が分からないのだから当然警戒もする。

 

 『マクロスAI「名無しの男(ジョン・ドゥ)」よりマクロス・クォーター及び統合軍本部へ。これより援護を開始する。私に自意識を取り戻させてくれた素晴らしい歌を、消すわけには行かない』

 

 「マクロスが味方になったか!」

 

 「燃える展開来たぁぁぁぁ!」

 

 「ってことはあとは…!」

 

 「あいつだけ!」

 

 ようやっと交戦距離までやってきたハルプに参加者たちが殺到する。ここでまたメドレーが進んだ。さっきまでのツムギメインのダイアモンドクレバスから、ヒマリが歌う星間飛行へ。大きく息を吸うヒマリ。

 

 「みんな!抱きしめて!銀河の!果てまで!」

 

 キラッ☆と完璧にポーズを決めたヒマリに視線が集中する。観客席の爆発せんばかりの盛り上がり、ハルプから発進してくるのはゴーストとバルキリー、全員スタッフさんが乗っている専門部隊だ。当然ただでは落ちない、撃墜される参加者もいるがそこを埋めるのが猛者がいるかどうか、タツヤさんのVF27がゴーストが1列になった瞬間グレネードモードのビームガンポッドを発射、まさかの3体同時撃破にさらに会場が沸く。

 

 「流星にまたがってあなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に私たち 花火みたい 心が光の矢を放つ」

 

 「また新曲か大盤振る舞いだな!」

 

 「いいぞー!もっと歌ってくれ!」

 

 ここで俺はクォーターに着艦してトルネードパックを外す。クォーターの中の自動パック装着システムによって俺のVF-25に別のパックが装着されていく、選択装備はアーマードパック、バルキリー史上初の3段変形に対応したアーマードパックだ。背部大型ユニットには追加ロケットエンジンと回転式ビーム砲塔、さらには多数のミサイルにロケットの超火力重視装備。中継のモニターに脱着の様子が流れて会場に熱が籠る

 

 「「流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 芥子粒の命でも私たち瞬いてる 魂に銀河雪崩れてく」」

 

 もう一度の発進シーケンス、歌詞に合わせて流星のように飛び出した俺がクォーターのフォールドサウンドステージの目の前へ、モニターに大写しになったメサイアが変形、バトロイドに変わる。ヒマリとツムギはそれに合わせて敬礼、俺のメサイアも敬礼して飛び去る。さあラストスパートだぜ!

 

 「Darlin 近づいて服従? NO YOU NO LIFE ナンツッテ もう絶対」

 「「もう絶対 need your heart need your love」」

 「OH YES!! スウィートでKISS」

 「のっかっちゃってる恋でも」「恋でもGO」

 

 『この戦場にいるすべての兵士に告ぐ、マクロスは、我々の真の敵ではない!ハルプが、そのハルプに巣くう者どもこそが!この銀河を脅かす真の敵である!』

 

 ここで流れるのはフロンティアの名言のオマージュ。俺の知る中で最もいうにふさわしい人、ラルさんにお願いしてこの演説セリフを取らせてもらった。やはりガンプラ界隈ではラルさんは有名人らしくラルさんの声!という反応がそこかしこから聞こえる。ちなみにノリノリでやってくれたよ!サンキューラルさん!

 

 周りを見渡す、いろんな機体がいた。初代ガンダムがいた、真ゲッターロボもいた、見覚えのあるZZガンダムの姿、そして俺の戦友たち。これがお芝居のイベントだということを忘れてしまいそうになるほどに、みんな熱が籠っている。そしてそれは俺も、敵側を演じているスタッフさんたちも一緒、本気でこっちを落としに来てるんだ。

 

 「もう一回なんてないから」

 「「HAPPY no more chance no rules」」

 

 『己が翼に誇りを持つものよ!我と共に続け!』

 

 『ミッション更新!銀河の平和を乱すマクロス・ハルプを撃沈、総力を持ってその野望を打ち砕いてください!』

 

 「「「「「おっしゃあああああ!!!」」」」

 

 「こういうの待ってた!」

 

 「も一発もってけえ!」

 

 「露払いは任せろ!これが掘削用波動砲の威力じゃあああああ!」

 

 よし、ここからだ!参加者のやつらの度肝抜いてやろう!さあ、ヒマリとツムギ!合図頼んだぜ!迫るハルプの対艦重ビームをマクロスが防ぎながらクォーターが前に出た。始まるぞ!

 

 「「カウントダウーン!!」」

 

 ヒマリとツムギが手を上に伸ばして3本立てる。同時にモニターが切り替わる、歌は、終わらない!

 

 『これより艦隊戦に入ります。総員、指定の位置へ待機してください』

 

 「3」

 「HEY! I count down!」

 

 唐突に始まったカウントダウン、ヒマリの言葉についていけた人はいない。あげた指を3本から2本にする。意図に気づいた観客が次に答える

 

 「「「「2」」」」

 「Are you Ready?」

 

 ツムギの声に観客が合わせた。モニターの数字が1に変わる。さあ、くるぞくるぞ!

 

「「「「「1」」」」」「「「「「1」」」」」

 「もう待てないよ!」

 

 『全軍、これより艦隊決戦に入る』

 

 「0」「0」

 「愛、鳴らして!」「愛、鳴らして!」

 

 『全艦、トランスフォーメーション!』

 

 ぐぐ、とマクロスとクォーターが変形していく。やはりマクロスと言えばこれ、戦艦が人型に変わるトランスフォーメーション、その巨体が人型に変わるそれは、ロマンと格好良さに溢れている。要塞型から強行型へトランスフォーメーションしたマクロスとクォーターが同じく変形したハルプに向かって突撃していく。

 

 「「「「「嘘だろ!?」」」」

 

 「変形しやがったぞ!変態だ!」

 

 「戦艦まで変形させるとか馬鹿じゃねぇの!?」

 

 「いやでも最高だわ!ここまでやるか普通!?」

 

 「この徹底的な感じ、大好きだぜ!いくぞおらああああ!」

 

 会場が、爆発する。温存に温存を重ねたトランスフォーメーションの初お披露目だ。これまでの作品において母艦が変形するという奇天烈な構造をもつ作品は少ない、新鮮さと驚きなら十二分に与えることが出来る。さあ、俺もやってやるぞ!

 

 「アルト!」

 

 「アルトはん!」

 

 「フェリーニさん!マオ!」

 

 「おうさ、さあ一発かましてやれよ!援護するぜ!」

 

 「盛り上がりはピークです!いってきてください!」

 

 フェニーチェリナーシタとクロスボーンガンダム魔王の援護を受けて俺のVF-25が舞い上がる。後ろから大火力のビームが俺に追いすがるゴーストたちを薙ぎ払った!なおもわらわらと近づいてくる敵バルキリーとゴースト、さあやってやろうじゃねえか!

 

 「おっと主役はまだまだ出番は先だぜ!行くぜぇ!」

 

 「まっかせなさい!」

 

 「What bout my star? 」

 

 「この歌に負けない派手な技だ!ストナアァアァァァァァァ!サアアアアアアァァァァン!シャイイイイイイイイイン!」

 

 「ガンバスターの力の見せどころよ!ホオオォォォミングッ!レェェェェェェザアアアァァァァァァ!!!」

 

 シャウト、気合の入り方が尋常じゃない赤と黒のスーパーロボット二組が俺の眼前のすべてを薙ぎ払った。グッドサインを立てて俺を見送る2機の間をすり抜けて、ハルプの喉元に向かって飛ぶ

 

 「生き残りたい 生き残りたい まだ生きてたくなる! 星座の導きでいま 見つめ合った」

 「What bout my star?  What bout my star? 」

 

 「おいおいマッシュアップなんて燃えるなんてもんじゃねえな!アルト!」

 

 「よう飛行機乗り!活路は俺たちが切り開かせてもらうぜ!」

 

 俺の横に並んだのは変形したアビゴルバインとGフォートレス、ルワンさんとZZの彼だ。この後改めて自己紹介しよう。彼ともきっと長い付き合いになる。オーラホーンで次々とゴーストを切り裂き、ミサイルで弾幕をはるアビゴルバイン、ダブルビームライフルとハイメガキャノンの圧倒的火力で敵をぶち抜くZZガンダムに見送られてさらに前に向かう。

 

 「生き残りたい 途方に暮れてキラリ枯れていく 本気の身体見せつけるまで 私眠らない」

 

 ビーム砲とガンポッドの予測射撃で物量戦を仕掛けてくるハルプ、そして主砲の励起を見せる。同時に、クォーターも右腕の主砲を構えた。マクロスキャノン同士の衝突、真空の宇宙を爆炎が包み込む。その中から飛んでくるのはあらゆるガンダムの主役機たち。

 

 Zガンダムのビームコンフューズがゴーストを落とす、νガンダムのファンネルが飛ぶ、デンドロビウムがその大火力を発揮した。V2アサルトバスターの光の翼が活路を切り開く。ゴッドガンダムの石破天驚拳がクォーターへ近づくバルキリーを薙ぎ払う。

 

 「おぼえていますか 目と目があった時を おぼえていますか 手と手が触れあった時」

 

 「愛おぼえていますかきたあああ!」

 

 「おっしゃアルト君を通せ!全力で援護しろ!」

 

 「主役は譲ってやろうじゃないの!歌ってる子に恥かかすなよっ!」

 

 ∀ガンダムの月光蝶の光があたりを照らす。フリーダムのハイマットフルバーストがゴーストをまとめて撃墜した。デスティニーガンダムが残像を残してゴーストを切り刻む。ダブルオークアンタのバスターライフルがハルプに直撃してその巨体を揺らがせる。反撃の対艦重ビームを緑色に光るユニコーンガンダムのシールドファンネルが防いだ。

 

 「何しに生まれたの?」「何しにここにいる?」

 

 ガンダムAGE-FXのCファンネルが縦横無尽に駆ける。G-セルフパーフェクトパックのフォトントルピードがデブリごとピンポイントバリアを削り取った。ガンダムバルバトスルプスレクスのメイスとテイルブレードが邪魔な相手を粉砕する。初代ガンダムのラストシューティングが直上のゴーストを粉砕した。道が、開ける!一直線にその道を飛んだ。

 

 「生き残りたい 埋まらない傷 光恐れてた 許された命がいま 惹かれ合った」

 

 「アルト君、参戦が遅れてすまないね!こいつの修理に手間取ってたんだ」

 

 「やあ、ここまでだと壮観だねアルト君。マゼラトップじゃないけど、一手添えさせてもらおう」

 

 「ジュリアンさん!リョウさん!助かります!あと少しなんです!」

 

 リョウさんのVF-11の稲妻のような動きがゴーストを翻弄し、バックジェットストリームを発動させたジュリアンさんのF91イマジンのヴェスバーが逃げ場を失ったゴーストを次々と落としていく。やはりこの空気だ!イベントなんか関係ない、遊びにマジになった人たち同士のつながりが、一直線に俺をハルプに導いている!飛べるぞ、これなら!

 

 「彷徨い果てて 君の隣でほてり鎮めたい 本気の身体見せつけるまで 私眠らない」

 

 歌が響く、GPベースのエフェクト機能を利用したヒマリとツムギのホログラフがマクロスの後ろに出現する。ハルプが恐れおののくように進軍を一時止める。

 

  「生き残りたい 崖っぷちでいい 君を愛してる 目覚めたい生命が今惹かれあった」

 

 「アルト君、いくぞ!」

 

 「はい!タツヤさん!」

 

 紅い彗星が切り込んできた。その主は当然タツヤさん、バルキリーで当たり前のように紅の彗星現象を発動させている、俺も負けてられない。何度だって見たその現象、俺だって!マニューバを変える、速く、鋭く!俺のメサイアも同じように紅く輝いた。

 

 VF-25とVF-27のタッグ、お互いの死角をカバーしあいながら、時にガウォーク、時にバトロイド、ガンポッドを狙いすまし、ミサイルを一発も外すことなく敵機へぶつける。余りの速さにリミッターを完全開放したゴーストを片手間であしらえるレベルまでお互いがお互いを高め合っていた。

 

 「狂気にかえて 祈り捧ぐよ 君を愛してる 星座の導きでいま 見つめ合った」

 

 響く歌が、俺を冴え渡らせる。ヒマリとツムギの声が力をくれる。わかる、この大きな会場の中で彼女たちの声が向かう先が、視線がどこに行ってるか。誰を…見つめているか。ハルプの眼前へたどり着く、周りから襲ってくるゴーストたちをVF-27と背中合わせになりバトロイドの状態で回転しながらガンポッドで次々撃ち落とす。周りがきれいになった瞬間、俺はハルプを、タツヤさんはハルプの上から対空砲火をしてくるデストロイドたちを狙ってミサイルを撃ち、残りを掃討しにタツヤさんは下へファイターで突撃する。俺が放った虎の子の小型反応弾はハルプの顔面のピンポイントバリアを剥がした。

 

 「「生き残りたい まだ生きてたい 君を愛してる」」

 

 「アルト!」

 

 「ようアルト!来てやったぜ!」

 

 「待ってたぜ親友!レイジ!」

 

 最後の最後で登場したのは俺の親友とそのパートナー、輝く翼を携えたスタービルドストライクだ。ゴーストのレーザーをたっぷりと吸収したと見える。シールドとライフルを連結したスタービルドストライクの眼前にプラフスキー粒子のゲートが出現した。俺も全てのミサイルを解放してハッチをオープンする。

 

 「「「いっけええええええ!!!」」」

 

 「「生き残りたい まだ生きてたい 君を愛してる」」

 

 全力で全ての武器をぶっ放す俺たち。スタービルドストライクの眼前のゲートに打ち込まれたビームが超極太の照射ビームへと変わり、その周りを俺のミサイルとロケットの嵐が追随する。顔面に大火力を受けたハルプが大きく態勢を崩す。さあ仕上げ、ラストもラスト!これが本家本元の…!

 

 「ダイダロスアタックだああああああ!!!!!」

 

 「「本気のココロ見せつけるまで 私 眠らない」」

 

 俺の号令と共に、その巨体に見合わない加速を見せたマクロスのダイダロスが分厚いピンポイントバリアを纏ってハルプの胸のど真ん中に叩き込まれた。中に入った瞬間にダイダロスのハッチがオープンしてデストロイドたちが反応弾をしこたまぶち込むのがモニターに大写しになる。背後に背負った歌姫のホログラフを照らすように、ハルプが大爆発を起こす。音楽が、鳴りやんだ。

 

 『敵艦、マクロス・ハルプの撃沈を確認。ミッション成功です!』

 

 会場が爆発する。喜びの声がこだまし、アンコールという大声に変わった。俺たちもこの夢のような時間の締めくくりをやはり飾ってほしいのはあの歌姫二人だというのは共通のようでアンコールの声に俺たちも加わる。それに応えたスタッフが、再び音楽を流し、歌姫がマイクを取る。

 

 「君は誰とキスをする?」

 

 「わたし」「「それとも」」「わたし」

 

 「「君は誰とキスをする 星をめぐるよ純情」」

 

 答えた彼女が歌うトライアングラーが俺のこの夢のイベントの終わりを知らせるのであった。

 




 はい、これでイベント終了です。お疲れさまでした。これで残るはセイとレイジとの決勝戦だけですね。本編ちょっとだけ長かったですけどボリューム的に前中後半と引き延ばすのは難しかったのでこうなりました。ガンダム大量発生についてはこの機体出てねーぞ!というのはご遠慮ください。作者も頑張ったんです。一応いない機体は作中人物の改造機の素体として出ている感じです。フェニーチェとかクロスボーンガンダム魔王とか。

 というわけで長々とほとんど番外編と言っていいガンダム関係なしイベントに付き合ってくださった皆さま、ありがとうございました。ご不満もあったでしょうが、作者の書きたかったものを形にできて満足しております。

 では次回、もしくは次々回を持って完結とさせていただきます。短い間ですが今しばらくのお付き合いのほどをよろしくお願いします。

プラモデル大交流会の時他作品ネタを出してもいいか

  • どんなネタでも出していいよ
  • 機体のみにしておけ
  • やはりガンダムに限る

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