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今回は最初に艦これゲームでの荒船のスペックを考えてみましたので載せておきます。
では、どうぞ
NO.???
荒船 荒船型計画超甲巡洋艦
耐久75 火力68/92
装甲45/57 雷装0
回避33/56 対空45/92
搭載12 対潜0
速力 高速 索敵14/45
射程 長 運0/5
消費
燃料80 弾薬120
装備
31センチ3連装砲
10センチ連装高角砲+高射装置
22号対水上電探
未所持
備考
超甲巡という重巡洋艦を超える艦艇だった事からかスペックは重巡洋艦の枠に納まらず戦艦組に迫る。
重巡洋艦扱いなのでルートが重巡に固定されている場合、エース級の働きを見込める。
全ての重巡洋艦に火力、対空、装甲、射程、索敵で勝るものの、その全てを覆す運の無さ、その数値は0と陸奥の3よりも低く、最大でも5までしか上がらない。
そして戦艦程装甲も無いため耐久で耐えるしか無く、長期戦は少し苦手、あと雷撃も苦手。
参考にした艦娘
戦艦金剛 戦艦大和 戦艦扶桑 戦艦長門 空母翔鶴 重巡洋艦摩耶
駆逐艦秋月
参考にしたサイト艦これ攻略wiki様
須磨さん「一通り出来たので本編入りま~す」
俺は今入渠ドックに霞、曙と向かっている。
勿論俺の胸ポケットに荒船と妖精を入れて、
提督一行入渠ドックへ到着
俺達が入ると戦艦山城がいた。
山城「やっと来ましたね提督、大和さんの修復完了してますよ」
提督「ありがとう山城」
山城「いえ、では私は扶桑姉様の所へ行きますので」
提督「あ、全員に0730運動場って伝えといてくれ」
山城「わかりました」
山城に伝言を託し戻らせた。
そして
??「提督」
提督「おう、身体に異常はないか?」
??「今のところは特に有りません」
提督「現在は0030だから約一日半の間お前は目を覚まさなかったかな」
??「ご心配をおかけしました」
提督「良いさ、今から朝まで寝て0730に運動場に集合だ。艦隊の皆に伝えたい事がある。」
??「了解です」
提督「で、その後は夕張の精密検査を受けなさい、時間は0850からだから、0848ぐらいで、終わりは0930くらいかな」
??「わかりました」
提督「じゃあ、行こうか、大和」
大和「はい、戦艦大和 現時刻を持って艦隊に復帰します。」
我が鎮守府の最大戦力大和が帰って来た
当分無理はさせられないがその分俺達で頑張るんだ。
にしても眠い
荒船と妖精は既にポケットの中で寝息を立てている。
可愛い奴め
俺達は寝床になりつつある治療室へ向かった。
荒船はベッドの端に寝かせた。
そして俺は今日も快適(笑)な雑魚寝である。
雑魚寝でもやがて眠気の波が俺を包み込み夢の渦へ引きずりこんでゆく・・・
俺は意識を任せながら寝息を立てるのであった・・・
???
どこだ此処は・・・
遠い田舎の様だが・・・
感覚的には荒船の記憶を見た時に似ている・・・
これも誰かの記憶かな?
頭には白い帽子を被っている。
服装は白いワンピースにサンダル。
漫画に出てくる田舎の女の子って感じだな
でも女の子と呼ぶには随分と背が高いな・・・
2メートル30いや40センチはある。
それに身体が結構・・・育ちが良いようで。
瑞鶴とは反対である。
そんなことを思っていると身体の主は歩き始めた。
音は生憎良く聞こえない。
でもたまに「ポ」?って言ってるのは聞こえる。
彼女の中ではマイ◯ルジャ◯ソンが流行ってるのか?
彼女は何かを探してるのか?キョロキョロと辺りを見回しながら歩いている。
そして何かを見つけた様だ。
彼女の視線の先には・・・・・少年?
なんだ?
少年はこっちに気付いた瞬間全力で遠ざかっていく、それを身体の主は追いかける。
何だろう・・・俺も追い掛けなきゃ、俺もアイツを捕まえなクテハいけなイキガスル。
俺の意識は遠ざかる・・・
最後に見たのは怯えた少年の顔だった。
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
提督「ん・・・」
どうやら夢を見ていた様だ・・・
起きて今見た夢の事を思い返す
あの少年、どこかで見たことあるような顔をしていたな・・・
そして何故か俺も追ワなくてハいけないとまでオモッタナ・・・
イツカ遭遇シソうだな・・・
荒船「ん~おはようございます、今日は変な夢見ちゃいました」
そんなことを考えていると荒船が起きてきた。どうやら変な夢を見たらしい。
提督「どんな夢?」
荒船「何かに自分が乗っ取られてしまう夢です」
乗っ取り・・・か。
提督「大丈夫、俺がさせないさ」
そう言い俺は荒船の頭を撫でる、妖精サイズなのでついつい愛でてしまう。
荒船「ん~・・・」
荒船は目を閉じて気持ち良さそうに撫でられていた。
現在時刻は0600
そろそろ朝食の時間だ・・・
俺は顔を洗い食堂に行く。
食堂には人数分のお握りと味噌汁が置いてあり、その一つを取って食べた。
荒船は米粒を数粒食べていた。
提督(可愛い)「可愛い」
時刻0730
運動場に出ると皆整列していた。
提督「おはよう」
艦娘達「おはようございます、提督」
提督「さて、今日は皆に報告することがある」
提督「皆知っての通り大和が艦隊に復帰した、戦力不足のウチには大変喜ばしい事だ。そしてそれともう一つ」
提督「入渠ドックが開いたので交代で使ってもらう事にした、今いない者は修復の最中となっている。
入渠はケガの軽い者から入れて早めの戦力回復を目指す。訓練も再開する。後、緊急の者には気絶している間に高速修復剤を使ったので大丈夫だとは思うが、辛かったら言ってくれ、できる限りの事はさせてもらう」
提督「さらにもう一つ」
提督「俺に艦息の適性があることが判明した」
艦娘達ザワザワ
提督「俺の艤装も完成している」
提督「b65型超甲巡洋艦、通称超巡だ」
提督「そして俺の新しい名前は 荒船 だ」
提督「いきなりで済まないが俺も訓練をさせてもらう」
提督「俺は陸での戦い方しか知らない奴だ、皆の手ほどきを受けたい」
提督「どうかよろしくお願いしたい」
艦娘達「了解です!」
了承を得たみたいだ・・・
提督「ありがとう、では交代で入渠ドックで傷を治して来てくれ」
艦娘達「わかりました!」
話が終わった。
結構緊張したな・・・
すると
山城「提督」
山城が来た
提督「なんだい山城」
山城「提督には私達扶桑型がまず、砲撃を教えます」
提督「そうなのか、分かったよろしく頼む」
山城「では、行きましょうか、扶桑姉様も待っています」
ふむ、扶桑と山城ねぇ
あれ、扶桑って今ウチにいたっけ?
はい、今回は此処までです、扶桑さんいるんですかね・・・気になる人は鷹とメロンと喪失艦艇を読み返すと分かるかも知れませんね・・・
ですが、あれは何処の鎮守府所属かは分かりませんので悪しからず。
そして見返すとウチの艦娘結構壊れてますね・・・
提督も壊れてる気がしますし・・・
須磨さんお気に入りの艦娘達を出す度に壊れている気がします、
別に意図してやってはいないんですけどね・・・不思議です。
ではまたお越しください
閉めの挨拶 感想くーださい