今週は色々な事が有りまして更新が遅れました。
来年の三箇日以降も少し遅れますが宜しくお願いします。
では、どうぞ
提督サイド
ふぅ・・・何とか生きてるみたいだ・・・
荒船は・・・と
荒船「ゲホゲホ」
むせてるな・・・
そこへ
夕張「提督、大和さんの精密検査の結果なんですが・・・」
提督「何かあったのか?」
夕張「身体のバランス系統に若干の異常があります」
提督「ということは?」
バランス系統か・・・いかんな・・・
夕張「大和さんに装備されている試製51センチ砲が砲撃した場合の反動に付いていけないかもしれません」
つまりは
夕張「簡単に言うと、大和さんに試製51センチ砲をまた装備させるのは難しいです」
ということだ
夕張「そして最悪の場合、46センチ砲も難しいかもしれません」
提督「う~む」
夕張「ですが、これはまだ検査での予想ですから砲撃試験をするまではなんとも・・・」
提督「では、大和の砲撃試験をしてからと・・・」
夕張「大和さんの準備は出来ています。向かいましょう」
俺は扶桑達に荒船を預け試験場へ向かった
砲撃試験場へ移動
着くと大和が艤装を装着し待っていた
此処は試作兵器の試験場だ。海に的を並べそれを撃ち抜く。
夕張や明石が開発した兵器の試験だけでなく艦娘達の新しい兵装を試す場でもある。
俺がやると此処も何かが起こりそうだな・・・
大和「できる限りの事をします」
提督「うむ、無理はするなよ」
夕張「今から大和さんにこの陸地からあの的に砲撃をしてもらいます。そして私が反動による影響を調べます」
大和「了解です」
夕張「では砲撃位置に付いて下さい」
大和が位置に付いた。
俺は双眼鏡を持って観測する。
いきなりだが俺の新しい帽子には大和そっくりの測距儀が着いている。
俺だけでは見れず荒船が俺に乗り込み荒船が観測する必要がある。
そして荒船が観測して俺に報告する事もできるし荒船の視界を俺と共有する事もできる。
だから測距と大まかな観測は荒船に任せて俺は移動や回避に専念出来るのだ。
まぁ荒船がいないとただの飾りなんだけどな・・・
荒船がいれば双眼鏡なんていらないのになぁ
長ったらしくなったが試験が始まる、
夕張「試験始め!!」
的が三つ出て来る、そして
ドウ!!
地面が揺れるような轟音が響き的が粉砕する
初弾命中、流石だな
今撃ったのは一番砲搭、続けて
ドドウ!!!
二番三番を連続して撃つ
大和「っ」
今度は的から離れた所に巨大な水柱が立った
外れだ
次はまた一番が砲撃
夾叉だ。
今度は一斉射
ドドドウ!!!!
大和「っ!」
大和の身体が大きくふらついた。
その後は何発も砲撃するも命中は中々しなかった。
夕張「やっぱり反動に耐えられない様ですね・・・」
大和「はい・・・陸地で止まっている状態でこれなので海上で動きながらだともっと酷いでしょう・・・」
夕張「では46センチ砲に換装しましょう」
大和の砲座から51センチ砲が離れ46センチ砲が鎮座する
大和は再び砲撃を行う
一番から三番まで順次砲撃、一斉射、海上に出て移動しながらの順次砲撃、一斉射・・・
結果は
夕張「46センチでは影響ありませんね」
提督「うむ」
大和「よかった」
大和がホッとした表情をする。
俺も内心ホッとしている
51センチは搭載できなくともウチの最大戦力である
後片付けとデータ整理を手伝い試験場を後にした。
大和と扶桑達の所へ向かう途中に大和に今日の事を大和に話すと、海が落ち着くまでは
大和達が座学をしてくれるらしい。
扶桑達にも聞き了承を得た
配分は
砲撃が大和と扶桑山城、航行が古鷹と金剛、防御が榛名、艦載機が利根を教えてくれるらしい
この話をした時古鷹は
古鷹「でっかい弟に教える様な気分ですね~」
と言っていた
荒船は
荒船「私も大和さんの、砲撃が見たかったのに~」
と拗ねていた・・・
ま、何にせよ大和の件も・・・俺の事も何とかなりそうだ
提督「あ」
荒船「?」
そしてある事に気づく
提督「艤装修理してない・・・」
荒船「あ~・・・」
俺達は座学の前に工廠に篭り、妖精さんと艤装の修理をヒィヒィ言いながらやった。
翌日俺達が眠そうだったのは言うまでもない
はい、少し久しぶりだったので何か変な感じですね・・・
まぁ三箇日までは今まで通りやりますんで、
宜しくお願いします。
閉めの挨拶 感想く-ださい
チリ「なぁ須磨さん」
須磨「ん?チリ君にチトちゃんどしたの?」
チト「そういえば今日誕生日ですよね?」
須磨「あぁ、そうだよ」
チリ「ワオ、おめでと~」
チト「おめでとうございます~」
須磨「ありがとうございま~す」
自分の好きな戦車に誕生日を祝って貰いたかっただけですはい
そういえば岸波も竣工した日が12月3日ですね・・・まぁ沈んだの次の年の12月4日ですケド・・・
自分の曾祖父が12月3日が命日だったり明日は祖母の命日だったりと・・・
そういう星回りなんですかね・・・