FGORTA―配られし切り札―   作:雨乞い

13 / 32
明日から出張(失踪)するので初投稿です。


13 特異点Fからの帰還

何か久しぶりのRTAはーじーまーるーよー。

 

一週間くらい空いた気がしますね(すっとぼけ)。

さて久しぶりすぎて、前回までの内容を忘れてしまっている視聴者の皆様もいらっしゃるかもしれません。

ちょっと振り返っておきましょう。

 

 

まず前回の終わりまでですが

1. ホモ君ちゃん、ダイナミックエントリー

2. ホモ君ちゃん、イキッて召喚失敗

3. ホモ君ちゃん、奇襲阻止成功(なお本人)

 

の3本でした。ガバと(チョキ)が敗因でしたね、うん。

で、その後です。

 

 

 

1. ホモ君ちゃん、変身

2. 所長、ファインプレー

3. ご一行、帰還

 

の3本でした。指さし(男チョキ)が勝因でしたね、うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまげたなぁ……。

 

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

まず黒王のフルスイングで壁のシミと化したホモ君ちゃんです。

なすびの代わりにクリティカル喰らった&ホモ君ちゃんが人間であることを考慮すると、あの戦闘内で復帰する可能性は、そうですねー……

今この瞬間に僕や視聴者の皆様の家のインターホンが鳴って金髪碧眼幼馴染系婚約者([皆様のお好み]歳)が現れる確率よりちょっと高いくらいと踏んでいました。彼女とか、いらっしゃらないんですか?(無慈悲)

 

 

……ホモ君ちゃん、復帰した挙句にポーズとって変身しやがりましたね。いきなりムービー流れておらビックリしただよ(本音)。

 

 

はい、DLC『仮面の系譜』が起動したみたいですね。

この『仮面の系譜』は、特撮テレビドラマ『仮面ライダー』シリーズをモチーフとして、その各種設定、装備などをゲーム本編にぶち込むことの出来るDLCです。

 

数あるコンテンツの中からこれが選ばれた理由ですが……んにゃぴ、よく分かんないです。

始める直前に観てたからですかね?

 

 

というワケで、初変身からの初戦闘だったホモ君ちゃん。

こういうのって所謂ご祝儀回、初変身したヤツは大活躍するモノだと思うのですが……黒王、クッソ強かったですね(白目)。

ホモ君ちゃんとキャスニキの2人がかりでこちらが逝きかける辺り、流石アルトリアシリーズ(シリーズの顔)だけはあります。

 

 

ええそうです。だからこそ、太い指さし(ガンド)を黒王にぶち込んだ所長には驚きました。やりますねぇ!(所長への素直な賞賛)

 

……ここに限らず、今回ちょくちょく所長が有能なんですよね。本当に所長かお前?(疑心暗鬼)

 

 

 

そんなこんなで幾度の再走の危機を乗り越え、何か最後にゴチャゴチャ言いつつホモ君ちゃんご一行は帰還したのですが――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>目を開けると白い天井が見える。

 

 

知ってる天井だ……。

 

はい、自室に戻ってきていますね。

特異点Fからの帰還後ですが、ほぼ確実に気絶して(1260481敗)自室からスタートです。

 

 

>どうやら自室のようだ。

>起き上がって伸びをしていると、ドアが開いた。

>髪を靡かせ絶世の美女が入ってくる。

 

>――どこかで見たことがある気がする。

 

おっと目覚めて早々に好感度チャンスです。

ここで既視感の正体について答えることが出来ると、目の前の人物の好感度が上がります。

 

 

 

 

>思い出そうとするが出てこない。

>あなたは首を傾げつつ目の前の人物を見た。

 

はい、失敗しました。

これは知力が上がりそうな――読書や勉強などの行動を一定回数以上行っているかが試されています。全くやっていなかったワケではないんですが、まあ仕方ないね。

 

 

>笑いながら彼(?)――レオナルド・ダ・ヴィンチが名乗る。

>彼も英霊、つまりあの天才本人らしい。

>挨拶をし、『甘味』を渡した。

>レオナルドの好感度が上がった。

>レオナルドと知り合いになった。

 

というワケで僕らの強い味方、ダヴィンチちゃんです。

原作と同じく、装備の調達管理などでお世話になります。オッスお願いしまーす!

 

>レオナルドはカルデア技術部門の名誉顧問でもあるらしい。

>彼に見てもらうモノはないだろうか?

 

早速出ました、ダヴィンチちゃんによる鑑定、分析のお時間です。

これはダヴィンチちゃんとの会話時、持ち物の中に該当する逸物(イチモツ)があると挿入されるイベントですね。

クッソ沢山出てくる使途不明なアイテムの使い道を教えてくれたり、何なら使えるように加工してくれたりします。うれしい……うれしい……。

一度、持ち物欄を見てみましょうか。

 

 

 

名前:御剣 日彩(◼️◼️)

持ち物:

『筆記用具』

『トランプ入りのカードケース』

『綺麗な石』

『甘味』×いっぱい

『こし餡入りの甘味』×まあまあ

『日本の調味料』×いっぱい

『折れた木刀』

『写真』

『2004年、置かれたおもちゃ』

『聖晶石』

 

 

思い当たるモノは……ありますねぇ、ありますあります。

 

>あなたは『トランプ入りのカードケース』を渡した。

>あなたは『2004年、置かれたおもちゃ』を渡した。

>レオナルドは少し驚いている。

>レオナルドは意味深な笑みを浮かべ去っていった。

 

 

ところで、一年も暮らしててダヴィンチちゃんと面識ないの何で?と思われている兄貴たちもいらっしゃるかと思います。

これは単純に、ダヴィンチちゃんの工房周辺に近寄らなかったからですね。ダヴィンチちゃん自体が重要機密みたいなモノですし、一般通過予備マスターのホモ君ちゃんでは会えないです(会えないとは言ってない)。

ではダヴィンチちゃんとの顔合わせも済んだところで、散策にイクゾー!

 

 

 

 

 

 

 

 

>管制室を訪れると、スタッフが掃除――瓦礫の撤去などをしている。

 

大将、やってるー?

取り敢えず管制室に来てみましたが、まあ荒れてますね。汚い……汚くない?

頑張ってお掃除するスタッフに混ざりましょう。

 

>あなたは掃除を手伝った。

>スタミナが減少した。

>筋力が少し上がった

>耐久値が少し上がった。

 

 

>廊下を歩いていると、曲がり角でフォウに出会った。

>フォウがあなたの顔面目掛けて飛びついてくる。

 

ヌゥン!(気合)

 

>あなたは両手で上手くキャッチすると、そのまま床へ降ろした。

>フォウは驚いている。

>フォウは去っていった。

 

 

>医務室を訪れると、ロマニが険しい顔で書類を読んでいた。

>あなたはロマニとおしゃべりをした。

>『立香とマシュの様子』を手に入れた。

>――ロマニによると、立香とマシュはまだ目覚めていないらしい。

 

 

ロマニとの会話で情報を得られました。

今回は……2人の容態に関する情報ですね。取得に成功すると、2人が1~2日内に目覚めるようになります(wiki調べ)。

 

 

 

 

>掃除を手伝った話をしたときに、血の滲んだ包帯に気付かれてしまった。

>ロマニに叱られた。

>スタミナが少し回復した。

 

 

 

>あなたはトレーニングルームでランニングをした。

>スタミナが減少した。

>耐久値が少し上がった。

>敏捷が上がった。

>スタミナの最大値が上昇した。

>スキルポイントを1獲得した。

>ロマニに見つかった。

>ロマニに叱られた。

 

>あなたは自室で筋トレをした。

>スタミナが減少した。

>筋力が少し上がった

>耐久値が少し上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

>廊下を歩いていると、マシュに出会った。

>先ほど目を覚ましたらしい。

>――少しフラフラしている気がするが、大丈夫そうだ。

>マシュに『甘味』を渡した。

>マシュは何処かに去っていった。

 

 

さて2日経って、なすびが起きてきましたね。

立香君もそろそろの筈ですが、まーだ時間かかりそうですかねー。

 

 

>廊下を歩いていると、レオナルドに出会った。

>レオナルドは、あなたに用があるらしい。

>あなたはレオナルドについていった。

 

 

ここでダヴィンチちゃんからお呼び出しが掛かりましたね。ちょっと行ってみましょうか。

校舎裏は勘弁してクレメンス(震え声)。

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




作者の推敲不足により、時折加筆修正を入れております。申し訳ございません。
内容について重要な追記修正を行った話については、各話前書きでその旨を記載させていただいております(特に記載のない話は、誤字脱字表現の修正です)。

読者の皆様におかれましては、何卒よろしくお願い申し上げます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。