FGORTA―配られし切り札― 作:雨乞い
この章最後のRTAはーじーまーるーよー。
前回は特異点Fを攻略し、決意も新たにイクゾー!したところでお別れしましたが――
>レオナルドに連れられて、あなたは彼の工房を訪れた。
>手に抱えたバスケットに視線を落とすと、中に入ったオルガマリーと目が合った。
>目の前ではレオナルドがニヤニヤしている。
>レオナルドによると、オルガマリーの魂をホムンクルスに定着させることに成功したらしい。
やったぜ(コロンビア)
はい、ダヴィンチちゃんのおかげで所長が蘇生しました。
流石ダヴィンチちゃん!そこにシビれる!憧れるゥ!
>あなたはバスケットを作業台に置き、拍手をした。
>レオナルドは嬉しそうだ。
さて、所長を生存させる方法についてはかーなーり研究が行われてきました。
先駆者兄貴たちの足跡を辿ると、どうやら「特異点F現地でオルガマリー所長の魂を保存する」ことに成功さえすれば、目の前の
具体的な保存方法については、兄貴たちの汗と涙とその他の汁がたっぷり詰まった、クッソ丁寧な傑作チャートの数々をご覧ください。ね、簡単でしょう?(白目)
そんな中で今回のケースですが……元は白かったカードに聖杯の力で魂をぶち込んだっぽいです。流れたムービーを見る限りは。
何かフラグが立ってたのでしょうが、(これまでと) 何が違うのか私には理解に苦しむね。
メモっておくのであとで検証してみましょう。
>レオナルドは預けていたモノを返してくれた。
>『トランプ入りのカードケース』を手に入れた。
>『2004年、置かれたおもちゃ』改め『ブレイバックル』を手に入れた。
2日前に預けた例のブツが返ってきました。ありがとナス!
>レオナルドは預けていたモノについて語り出した。
>――よく分からなかったので、取り敢えず耐久性やセキュリティ面の強化を施したらしい。
はい、鑑定、分析に失敗したようです(1452415敗)。天才にだって……分からないことぐらい……ある……(MMR感)。
この鑑定、分析ですが、実のところ成功率がそんなに高くありません。皆様ご存知の通り、このゲームのアイテムは一筋縄ではいかないブツの方が多いので。
とはいえ、分からないなりに仕事をしてくれる辺りは流石の天才です。ダヴィンチちゃんはようやっとる!(素直な賞賛と心からの同情)
あっ、そうだ(唐突)。
ホモ君ちゃんの
折角なのでダヴィンチちゃんにおねだりしておきましょう。オッスお願いしまーす!
>あなたはレオナルドに依頼をした。
>レオナルドは快く引き受けてくれた。
>ロマニから呼び出しが掛かった。
>あなたたちは召喚ルームに向かった。
お呼び出しが掛かりましたね。ちょっと行ってみましょう。
>――レオナルドは、あまり『ブレイバックル』を使ってほしくないようだ。
>心に留めておこう。
>あなたたちは召喚ルームを訪れた。
>立香、マシュ、ロマニが待っていた。
はい、というわけで
>あなたは『聖晶石』を手に召喚陣の前に立った。
>――みんなからの視線が刺さる。
クゥーン……(子犬)
どうやら皆さん、
いや、失敗ではないんですけどね?ホモ君ちゃんが仮面ライダーになったし。良いじゃん!ダメ!?
>あなたは『聖晶石』を立香に渡した。
>マシュとオルガマリー、ロマニが安堵のため息をついた。
>レオナルドが腹を抱えて笑っている。
>立香は召喚陣の前に立った。
>『聖晶石』を使った。
>召喚陣が起動した。
>3つの輪が高速回転する。
おいこらダヴィンチぃ!!(おこ)
まあ良いです。ホモ君ちゃんは『発声障害』でマスター業にあんまり向いてないのです。べ、別に悔しくなんかないんだからね!
さて、ここで狙いたいサーヴァントですが、これは前回の
>召喚陣が眩い光を放つ。
>召喚陣の中から誰かが現れた。
>赤い外套を纏った白髪に浅黒い肌の男だ。
>サーヴァント、アーチャーが召喚された。
やったぜ(本日2回目)
アーチャー――エミヤです!何でも良いとは言いましたが、やっぱり当たり鯖はうれしい……うれしい……。
それじゃあ、早速コミュっていきま――
>アーチャーは目にもとまらぬ速さであなたに肉薄する。
>あなたの喉元に短剣が突き付けられた。
どうして?(現場猫)
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。