FGORTA―配られし切り札―   作:雨乞い

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出張(失踪)から帰ってきたので初投稿です。


15 特異点F 攻略終了

この章最後のRTAはーじーまーるーよー。

 

前回は特異点Fを攻略し、決意も新たにイクゾー!したところでお別れしましたが――

 

 

>レオナルドに連れられて、あなたは彼の工房を訪れた。

>手に抱えたバスケットに視線を落とすと、中に入ったオルガマリーと目が合った。

>目の前ではレオナルドがニヤニヤしている。

>レオナルドによると、オルガマリーの魂をホムンクルスに定着させることに成功したらしい。

 

 

やったぜ(コロンビア)

 

はい、ダヴィンチちゃんのおかげで所長が蘇生しました。

流石ダヴィンチちゃん!そこにシビれる!憧れるゥ!

 

>あなたはバスケットを作業台に置き、拍手をした。

>レオナルドは嬉しそうだ。

 

さて、所長を生存させる方法についてはかーなーり研究が行われてきました。

先駆者兄貴たちの足跡を辿ると、どうやら「特異点F現地でオルガマリー所長の魂を保存する」ことに成功さえすれば、目の前の天才(ダヴィンチちゃん)が何とかしてくれるようです。流石ダヴィンチちゃん!そこに(ry

具体的な保存方法については、兄貴たちの汗と涙とその他の汁がたっぷり詰まった、クッソ丁寧な傑作チャートの数々をご覧ください。ね、簡単でしょう?(白目)

 

そんな中で今回のケースですが……元は白かったカードに聖杯の力で魂をぶち込んだっぽいです。流れたムービーを見る限りは。

何かフラグが立ってたのでしょうが、(これまでと) 何が違うのか私には理解に苦しむね。

メモっておくのであとで検証してみましょう。

 

>レオナルドは預けていたモノを返してくれた。

>『トランプ入りのカードケース』を手に入れた。

>『2004年、置かれたおもちゃ』改め『ブレイバックル』を手に入れた。

 

2日前に預けた例のブツが返ってきました。ありがとナス!

 

>レオナルドは預けていたモノについて語り出した。

>――よく分からなかったので、取り敢えず耐久性やセキュリティ面の強化を施したらしい。

 

はい、鑑定、分析に失敗したようです(1452415敗)。天才にだって……分からないことぐらい……ある……(MMR感)。

この鑑定、分析ですが、実のところ成功率がそんなに高くありません。皆様ご存知の通り、このゲームのアイテムは一筋縄ではいかないブツの方が多いので。

とはいえ、分からないなりに仕事をしてくれる辺りは流石の天才です。ダヴィンチちゃんはようやっとる!(素直な賞賛と心からの同情)

 

 

あっ、そうだ(唐突)。

ホモ君ちゃんの大事な棒(木刀)、激しくヤり合ってぽっきり逝っちゃったんですよね。

折角なのでダヴィンチちゃんにおねだりしておきましょう。オッスお願いしまーす!

 

>あなたはレオナルドに依頼をした。

>レオナルドは快く引き受けてくれた。

 

 

>ロマニから呼び出しが掛かった。

>あなたたちは召喚ルームに向かった。

 

お呼び出しが掛かりましたね。ちょっと行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

>――レオナルドは、あまり『ブレイバックル』を使ってほしくないようだ。

>心に留めておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>あなたたちは召喚ルームを訪れた。

>立香、マシュ、ロマニが待っていた。

 

はい、というわけでガチャ(召喚)のお時間です!一回分しかないですし張り切っていきましょう――

 

 

 

>あなたは『聖晶石』を手に召喚陣の前に立った。

 

 

 

>――みんなからの視線が刺さる。

 

 

 

 

クゥーン……(子犬)

 

 

どうやら皆さん、イキッて召喚失敗(ホモ君ちゃんの前科)を覚えていらっしゃるようですね。

いや、失敗ではないんですけどね?ホモ君ちゃんが仮面ライダーになったし。良いじゃん!ダメ!?

 

 

 

>あなたは『聖晶石』を立香に渡した。

>マシュとオルガマリー、ロマニが安堵のため息をついた。

>レオナルドが腹を抱えて笑っている。

>立香は召喚陣の前に立った。

>『聖晶石』を使った。

>召喚陣が起動した。

 

>3つの輪が高速回転する。

 

 

おいこらダヴィンチぃ!!(おこ)

まあ良いです。ホモ君ちゃんは『発声障害』でマスター業にあんまり向いてないのです。べ、別に悔しくなんかないんだからね!

 

さて、ここで狙いたいサーヴァントですが、これは前回のガチャ(召喚)で説明した通り、ヤベーのじゃなきゃ何でも良いです。

 

 

 

>召喚陣が眩い光を放つ。

>召喚陣の中から誰かが現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>赤い外套を纏った白髪に浅黒い肌の男だ。

>サーヴァント、アーチャーが召喚された。

 

 

やったぜ(本日2回目)

 

 

 

アーチャー――エミヤです!何でも良いとは言いましたが、やっぱり当たり鯖はうれしい……うれしい……。

それじゃあ、早速コミュっていきま――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>アーチャーは目にもとまらぬ速さであなたに肉薄する。

 

>あなたの喉元に短剣が突き付けられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして?(現場猫)

 

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

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