FGORTA―配られし切り札―   作:雨乞い

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推しのライブで無事天に召されたので初投稿です。

※追記[2022/1/4]


21 フランス旅行 その3

ゆるキャン(ゆるいとは言っていない)の予定が狂ったRTAはーじーまーるーよー。

前回は森でのキャンプ中に、マルタの姐御とその舎弟に強襲(カツアゲ)されたところでお別れしましたが――

 

 

 

>サーヴァント、ライダー――マルタに勝利した。

 

 

 

はい、勝ちました(棒)。(サーヴァント)5人に勝てるわけないだろいい加減にしろ!!

今回は舎弟ガメラ(タラスク)を4人で封殺、姐御をエミヤとホモ君ちゃんでK.O.しました。堅実な試合運び、これは走者の鑑(自画自賛)。

え?まずホモ君ちゃんがサーヴァントと殴り合ってる時点でだいぶおかしい?まあ、多少はね?

 

 

>聖女マルタの瞼は閉じられている。

>マルタに代わって、守護竜タラスクが口を開いた。

 

お前喋れたんか!!

噓です、喋れるのは知ってます。今回はタラスクさんの方からお話があるようです。

 

前回お話しした通り、本来ならマルタの姐御から情報が手に入ってうれしい……うれしい……な場面なのですが、今回はこの通り、変なイベが始まってます。何これ知らない。

wikiを見てみますと……「稀に『狂化』のランクが通常より高い場合がある。またその場合、特殊イベントが発生する」。あっ、これかぁ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやそんなふわっとした感じで難易度上げてくるんじゃないよチクショーめ!!!!(髭)

 

 

 

失礼、取り乱しました。このゲームは万事この調子なのでもちついていきましょう。Be Kool, OK?

 

 

 

>彼から聖杯の在処と、竜の魔女の配下について語られる。

>――竜の魔女の下には、聖杯と、強大な竜があるようだ。

>"竜殺し"を探せ、と竜が口にし、1人と一匹は消えた。

 

タラスクさんからの情報ですが……残念ながら、仲間の居場所については教えてもらえませんでした。何か足んねぇよなぁ。

まあ、ないものねだりをしても仕方ありません。サクサクと進めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

>足元に何か落ちている。

>あなたは『聖晶石』を2つ手に入れた。

 

 

 

 

 

>戦闘を見ていたスタッフたちに、心配をかけてしまったようだ。

>オルガマリーに少し叱られた。

>ロマニに少し叱られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>太陽が昇りきった頃、あなたたちは動き出した。

>あなたたちはこれから、仲間探しに行かなくてはならない。

>どうしますか?

 

はい、すこーし休憩をし直して再開です。

ここからの進行ですが、当初予定していた「姐御“以外”が追手だった場合」のチャートを採用していきたいと思います。

 

 

>あなたは二手に分かれることを提案した。

>みんなが渋い顔をする。

 

 

うん、知ってた(真顔)。

しかし折れません。原作でも採用されていたこの作戦を、前倒しで提案していきます。時間が掛かり過ぎて乙る(540敗)恐怖の方が大きいので(鋼の意思)。

戦力の分散はよろしくないと古事記にも書いてあるのですが、そこはそれ。虎ケツに入らずんば虎子を得ずです。

 

 

>あなたは再度、二手に分かれることを提案した。

>あなたたちは二手に分かれることにした。

 

 

やったぜ(コロンビア)

 

 

提案が通ったところでチーム分けです。バランスを見つつ分けまして……それじゃ、イクゾー!

 

 

 

>立夏、マシュ、アーチャー、ジャンヌ。

>マリー、アマデウス、あなた、の2組に分かれることになった。

 

 

 

 

というワケで、ホモ君ちゃんはマリーちゃん、アマデウスと一緒におつかい(仲間探し)です。メモは持ったー?

 

 

 

>レオナルドから通信が入る。

>何やら物資を送ってくれるようだ。

 

おっと、ダヴィンチちゃんから追加物資です。物資自体は立香君チームが出発する前に送ってもらったのですが、何でしょうね?

 

 

 

 

 

 

>地面に魔法陣が浮かび上がる。

>魔法陣が眩い光を放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>バイク、のようだ。

 

 

 

 

やったぜ(本日2回目)

 

 

 

そうです、ホモ君ちゃん仮面ライダーですもんね!やっぱバイクないとね!!(一部例外あり)

 

 

 

 

>あなたは拍手をした。

>ダヴィンチちゃんは嬉しそうだ。

>ダヴィンチちゃんの後ろに、スタッフが数名倒れている。

>手を振っているので生きてはいるようだ。

>――そっとしておこう。

 

 

 

 

 

 

>マリーは興味津々でバイクを見ている。

>乗ろうとしてアマデウスに止められた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>あなたたち3人は村を訪れた。

>人が居るようだ。

 

 

出発からしばらく。草原をかっとビングし、5つ目の村に到着です。

バイクと馬だと移動が速いですね。やっぱ~文明のぉ~……利器を……最高やな!

なお、ここまで情報は(一個も)ないです。悲しいなぁ。

 

 

>あなたたちは村人に接触した。

>情報は手に入らなかった。

 

 

 

何の成果も!!得られませんでした!!

 

 

はい、ここも空振りです。まあ仕方ないね(妖精哲学)。

今日はこのくらいにして、スヤァ……することにしましょう。

 

 

 

 

>そろそろ日が暮れる。

>あなたたちは村人の家に泊めてもらうことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>夜更け、教会の警鐘が鳴る。

>あなたたちが飛び出すと、村の入り口に影がある。

>スケルトンの大群だ。

 

 

おっとスケルトンの襲撃です。

ホモ君ちゃんたちは一宿一飯の恩がありますし、迎撃しましょう。

 

 

 

 

>あなたたちは村人を下がらせ、応戦する。

>数は多いが、そこまでの脅威ではない。

 

 

 

スケルトンは木刀でも行ける相手なので楽ちんですね。変身後だと倍率ドン!サクサク片付きま――

 

 

 

 

>悲鳴が上がる。

>女の子が一人、スケルトンに捕まったようだ。

 

 

 

 

ヌッ!

 

 

人質を取られてしまいました。これはまず味です。

正直見捨てたいのですが、それやるとマリーちゃんが100%離反するので(100敗)救出しなければなりません。女の子返してください何でもしますから!

 

 

>あなたは剣を捨て、手を上げる。

>あなたをスケルトンが囲む。

 

 

ちょっとタコ殴りになりますが仕方ありません。隙が出来たらマリーちゃん達に救出して貰って――

 

 

 

 

 

 

>上空から光線が走る。

>女の子を捕らえていたスケルトンの頭が木っ端みじんになった。

 

 

 

うん?

 

 

 

 

>上空から誰かが降りてくる。

 

 

 

 

 

>ピッチフォークに跨る姿は、まるで()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

>着地した誰か――大ぶりなコートを着た金髪の少女の下に、女の子が駆け寄る。

 

>少女の肩に、どこからかやってきた白い梟が留まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またDLC()か壊れるなぁ(白目)

 

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

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