FGORTA―配られし切り札― 作:雨乞い
モンスターハンターはーじーまーるーよー。
さて前回、卑劣な罠にハマりつつもイクゾー!したホモ君ちゃんたちでしたが――
>あなたたちが街を訪れると、そこには一人の男が居た。
>長髪の騎士、ライダー――ゲオルギウスと遭遇した。
はい、最後(仮)のメンバー、ゲオルギウス先生の登場です。彼も本特異点では、お馴染みの顔と言って良いでしょう。
このゲオルギウス先生ですが、仲間にする際に高確率でイベントが発生します。
>街には逃げ遅れた住民が未だ多く居る。
>オルガマリーが説得するも、ゲオルギウスは街から離れることを拒否した。
NDK?NDK?(所長の方を見ながら)
彼はこの特異点に召喚されると、大体何処かの街で防衛戦をやっています。民を守るために戦う
何とかしてと言われても、と思われた視聴者の皆様、ご安心ください。私にいい考えがある(CV 玄田哲章)。
>護衛役を全うしようとするゲオルギウスに、マリーは微笑みかける。
>――彼女はゲオルギウスに、自身が代役になることを提案した。
やったぜ(コロンビア)
イベント発生時にマリーちゃんが居ると
尚これを実行すると、ほぼ確実にマリーちゃんは本特異点にサヨナラバイバイです(81055敗)。
このイベント、先生を「言いくるめる」「力づくで連行する」といった攻略法もあるのですが、パラメータの調整が必要だったり(9646敗)、成功しても好感度やストレス値に大幅なダメージが入ったり(8181敗)とマズ味です。そのため、マリーちゃん大好き民や
>マリーがこちらを見つめている。
>どうしますか?
それでは行きましょう!マリーちゃんは犠牲になったのだ。古くから続く人理修復……その犠牲にな――
>あなたが口を開こうとすると、上空に居た魔女マリアが降りてきた。
うん?
>手を引かれ、あなたは魔女マリアと共に宙へ上がる。
>――真っ暗で何も見えない。
>魔女マリアは思案するように腕を組み、それを解くと一つ、小さな光弾を放った。
>夜空に花火めいた光が灯り、露わになったのは――
>ワイバーンの大群だ!!
ヴォエ!
何か物凄い数のワイバーンが飛んで来てるんですが。多すぎて、空の色が見えない!
これはさっさと離脱しないとマズいですね。こんな所に居られるか!俺は皆のもとに戻るぞ!
>ワイバーンはもう、すぐそこまで迫ってきている。
>離脱は難しい。
(無言の再チャレンジ)
>ワイバーンはもう、すぐそこまで迫ってきている。
>離脱は難しい。
>ワイバーンはもう、すぐそこまで迫ってきている。
>離脱は難しい。
>ワイバーンはもう、すぐそこまで迫ってきている。
>離脱は難しい。
クゥーン……(子犬)
どうやら離脱のタイミングを逃してしまったようです。ホモ君ちゃんがまだ選んでる途中でしょうが!(激おこ)
こうなっては仕方ありません、迎え撃つことにしましょう。
こちらは4人居ますし、囮を片付けたら残りのメンバーも来ますからね。少々数が多いですが、持久戦で凌げるでしょう。大丈夫だって安心しろよ。
それじゃあ戦闘、イクゾー!
>未だ広がる夜闇の下、あなたたちはワイバーンの大群を相手取っている。
>どれだけの時間が過ぎたか、時間感覚が曖昧だ。
72分56秒だゾ(ピキピキピーマン)。
ワイバーンをちぎっては投げちぎっては投げしているのですが、一向に減りません。(殲滅まで)まーだ時間かかりそうですかねー?
生身の処女魔女は勿論、サーヴァントたちにも疲れが見えてきています。(援軍まで)まーだ時間かかりそうですかねー?(震え声)
>通信機に連絡が入る。
やったぜ(本日二回目)
散々待たされましたが、連絡が来ました。
いやーこれで一安心ですね!!
>仲間たちが敵の大群に襲われているようだ!
>仲間たちは完全に足止めされてしまっている!!
ぬわあああああん疲れたもおおおおおおおん
一体いつまで雑魚狩りしてれば良いんですか!!単調過ぎて見所さんも不在ですよ!カットしろ!
冗談はさておき、良くない流れですね。
敵は無限に湧いてくるし、期待していた援軍は全然来ません。某シミュレーションRPGなら資金稼ぎに使えるんですけどね。30周年おめでとうございます(唐突な祝辞)。
そろそろ流れ変わってくれないと困るんですが――
>魔女マリアがあなたの名を呼ぶ。
>何かが急降下してくる!!
ヌッ!
>あなたは咄嗟に身を伏せ、地面を転がった。
>先ほどまで居た場所の地面が大きく抉られ、何やら変色している。
>どうやら鉤爪の一撃のようだ。
>抉れた地面の傍らで、羽付き帽子の剣士が優雅に礼をしている。
何だこれは……たまげたなぁ。
敵サーヴァントがダイナミックエントリーしてきました。少々驚きましたが、これでシナリオが進みそうですね。流れ変わったな(歓喜)。
それじゃあさっさと片付けましょうか。
>あなたは羽付き帽子の剣士の前に立ち、剣を構えた。
>――何か音が聞こえる。
うるさいですね……。
相手サーヴァントが登場してから、物凄い音がしています。ちょっと!今何時だと思ってんの――
>音の在処を求めて、あなたは空を見上げた。
>羽ばたく度に音を轟かせるのは、その雄々しき翼。
>赤く染まった巨躯は、炎のようで。
>獲物を見定めるその貌は、猛禽のごとく。
>
スゥ――――(深呼吸)。
(チラッ)
>飛竜の王とでもいうべき姿が、夜闇に浮かび上がった。
>
やっぱり疲れてるみたいです。特に視覚がね……駄目なんだよ……(眼精疲労)。
どっかで見たようなモンスターがコンニチワしてた気がしますがこれはきっと見間違いですねそうに違いない――
>飛竜の王の顎に炎が揺らめく!
>あなたたちに向けて火炎が放たれた!!
ハッ……ハッ……アッー!アーツィ!
はい、どうやら3つ目のDLCさんが出走のようです。
今回起動したのは『狩猟本能』、CAPCOM発売のゲーム「モンスターハンター」シリーズの設定諸々をぶち込むDLCです。原作は「ハンティングアクション」「狩りゲー」というジャンルを築いた有名作品ですね。職業欄に“ハンター”の文字が燦然と輝く視聴者の皆様も多いのではないでしょうか。
ちなみに僕は子供の頃、イャンクック先生に勝てなくて泣きました。(今もあんまり得意じゃ)ないです。流れ変わったな(絶望)。
それでは戦闘開始です。正直不安ですが、頑張って片付けていきます。
>マリーが羽付き帽子の剣士の名を呼ぶ。
>羽付き帽子の剣士、サーヴァント――シュヴァリエ・デオンが勝負を仕掛けてきた。
>飛竜の王が咆哮を上げる。
>飛竜の王が勝負を仕掛けてきた。
スゥ――――(深呼吸)。
よし。
てめぇなんか怖かねぇ!
野郎、ぶっ○してやぁぁる!!(ヤケクソ)
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
UAというのが10000を超えたそうです。
ありがとうございます。