FGORTA―配られし切り札―   作:雨乞い

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今日は初投稿です。

※修正[2021/10/27]


3 カルデア入り その1

雪山のスローライフはーじーまーるーよー。

 

さてカルデア入りです。

エージェントに連れられて雪山の天文台にやってきたホモ君ちゃんですが、まずは一つ目の関門、原作にもあった冒頭の模擬戦闘です。模擬戦自体で時間食う上に、その後高確率で気絶します(181818敗)。有志の解析によれば、戦闘結果に応じてパラメータが微上昇するのでメリットがないワケではないようですが。

 

>エージェントの後に続きドアを潜り抜ける。

>あなたは空調の利いた施設内に、ほっと息をついた。

>案内に従い、与えられた個室へと向かった。

 

模擬戦闘、今回は運良く回避しましたね。自室の位置ですが……うーん、管制室からはちょっと遠いですね。これはまず味かな。

 

>荷物を降ろして部屋を見回す

>何をしようか?

 

ここからはフリーパートです。とはいえやることは単純、挨拶回りです。社会人なんだし当たり前だよなぁ?

では早速お出掛け……といきたいところですが、その前に持ち物を整理します。

使わないモノは部屋に置いておきましょう。『記録の土欠片』なんて必要ねぇんだよ!

それじゃあ必要なモノだけ持って、イクゾー!

 

 

>あなたは部屋を出た

 

まずはゴルゴンゾーラ所長のところですね。彼女は所長室か中央管制室に居ることが多いです。

取り敢えず自室から近い所長室から――

 

 

>あなたが廊下を歩いていると、オレンジ色の髪をポニーテールにして纏めている男性と出会った。

 

お、早速キーマンの一人に出会えました。これは幸先が良いです。

彼、ロマニ・アーキマン――ドクター・ロマンについては視聴者の皆様もよくご存知(意味深)かと思います。

FGORPGではフラグを始めとした各種情報、そしてステータス管理でお世話になるので、ちゃんと挨拶しましょう。オッスお願いしまーす!

 

>ロマニ・アーキマン――ドクター・ロマンを名乗る男性は、医療部門のトップらしい。

>挨拶をし、『こし餡入りの甘味』を渡した。

>ロマニの好感度が上がった。

>ロマニと知り合いになった。

>ロマニはこの施設について、幾つかのことを教えてくれた。

>『所長の名前』『顧問の名前』『食堂のおすすめメニュー』を手に入れた。

 

はい、ここでロマニキの好物を持っていると、好感度を上げることが出来ます。そして今回のように、好感度が上がっていると情報をくれます。今から挨拶に行く相手についての情報がもらえましたね。やったぜ。

 

>ロマニは何処かに去っていった。

 

 

 

 

 

 

>あなたは所長室を見つけた。

>ノックをすると返事がある。

 

おっ開いてんじゃーん!それではお邪魔しましょう。

 

>所長室の机には、白い髪に左サイドの髪を三つ編みにした女性が座っていた。

>――ロマニによれば、彼女はオルガマリー・アニムスフィアというらしい。

>オルガマリー所長に挨拶をし、『ちょっと良い甘味』を渡した。

>オルガマリーの好感度が上がった。

>オルガマリーと知り合いになった。

 

このオルゴンクラウド所長ですが、自己肯定感が低いので敬意をもって接してあげると、好感度が上がりやすいです。あまりやり過ぎると疑心暗鬼に陥りますが(45敗)。今回は「手土産を持参」すること、加えて「事前に名前を把握」しておくことが出来たので、好感度を稼げました。だから、『こし餡入りの甘味』『ちょっと良い甘味』の2つを買っておく必要があったんですね。

 

>オルガマリーがカルデアについて教えてくれた。

>スキル『天文台の見習い職員』を手に入れた。

 

『天文台の見習い職員』が手に入りましたね!うれしい……うれしい……。

これは会話が少し成功しやすくなる&所長の好感度が上がりやすくなるスキルです。ホモ君ちゃんは『発声障害』持ちなのでかなりありがたいです。

 

『発声障害』について詳しく説明していませんでしたが、これは

・コマンド「会話」を選んだ際に失敗しやすくなる。

・戦闘中、サーヴァントへの細かい指示が出来なくなる。

等々の影響があります(315敗)。はぁ~~~(クソデカため息)あほくさ。

かなり太いバステではあるのですが、“オリ主マスター”や“サーヴァント”プレイであれば、意外と何とかなります。立香君ちゃんとかにフォローしてもらえば良いので。おんぶにだっこでさ、恥ずかしくないのかよ?

 

さて次ですが……今日はもう自室に戻りましょうか。ゲーム内の時間も遅くなってきましたし。

顧問への挨拶?なんのこったよ?(すっとぼけ)

 

 

 

 

 

>あなたが廊下を歩いていると、モスグリーンのシルクハットと赤みがかった長髪が特徴的な男性に出会った。

 

あのさぁ……(怒)

 

はい、こちらもお馴染み、顧問のレフ・ライノール教授ですね。関わると碌なことにならないのですが、露骨に避けて目をつけられると厄介なので(88敗)ほどほどに受け流しましょう。

 

>――恐らく、レフ・ライノール教授だろう。

>レフ教授に挨拶をし、『ちょっと良い甘味』を渡した。

>レフの好感度が上がった。

>レフと知り合いになった。

>レフは何処かに去っていった。

 

 

 

ぬわあああああん疲れたもおおおおおおおん

 

 

 

ちょっとヒンヤリしましたが、何とかなりました。

このフリーパートにおけるレフ対策ですが、とにかくヤツは魔力に敏感です。

触媒や礼装など、それっぽいモノは出来るだけ持ち歩かないことで、目をつけられる可能性が減ります。くっせえなお前(6510敗)。

それはそうと、好感度はいらないんですけどね(真顔)。

 

さて今度こそ、自室に戻ることにしましょうか。

 

 

 

あ、ご飯を食べさせてあげてなかったですね。

>あなたは食堂に向かった。

>――おすすめはA定食らしい。

>A定食を頼んだ。

>スタミナの最大値が上昇した。

 

うん、おいしい!

 

今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

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