FGORTA―配られし切り札― 作:雨乞い
S(スーパー)
H(ホモ君ちゃん)
T(タイム)
はーじーまーるーよー。
前回はホモ君ちゃんがエリちゃんと共に、DLCからの刺客を迎撃するために残ったところでお別れしました。
改めまして選手の紹介です。
154cm、44kg!鮮血のドラ(ゴン)娘、エリザベート・バートリー!!
212cm、121kg!全身凶器の蜥蜴男、リザードアンデッド!!
201cm、101kg(何れも変身時)!怪人仮面騎士、ホモ君ちゃん!!
本日の顔触れは以上の三選手となります。B級スプラッターが始まりそうなラインナップ、これマジ?
何はともあれゴングです。ッカーン
さて、注目はリザードアンデッド選手です。
手元の
どうやら目の前の彼も攻撃態勢に入ったようです。
>あなたは体中から血を滲ませているエリザベートと、蜥蜴の怪人の間に立った。
>蜥蜴の怪人が静かに身を沈ませ、その脚に備えた鉤爪が地面を掴み、僅かに砂煙が上がる。
>緑色の鱗の下で筋肉が収縮する。
>次の瞬間、胸元へと剣と斧が迫っていた。
>咄嗟に身を捻り、直撃を避ける。
>それでも鎧からは火花が散り、あなたは体勢を崩した。
>反撃のためにあなたも剣を振るうが、その切っ先は空を切った。
おいカメラ止めろ(震え声)
とんでもないスピードなんですが。サラマンダーより、ずっと速い!!
特異点Fの“いつもより速い黒王”とまでは言いませんが、それに近い速度ですよこれ。具体的には敏捷Cくらい。
道理でエリちゃんがボロボロだったわけです。
>緑色の影が縦横無尽に駆けまわる。
>あなたたちも反撃するが、決定打が与えられない。
>あなたたちから火花と血が舞う!!
ヒット&アウェイ戦法で削られてますね……。幸い、攻撃力はそれほど高くないようですが、こちらの打率がよろしくありません。
これは困りました。
じゃけん、足を止めましょうねー。
>蜥蜴の怪人がまた、あなたへと突撃してくる。
>剣が振るわれるその瞬間、あなたは切っ先の方に一歩踏み出した!!
>ひときわ大きな金属音と火花が、あなたの肩口あたりで炸裂した!!
痛ぁい!!
ホモ君ちゃんに大ダメージ!!
しかし自分から当たりに行くことで、相手の勢いを殺すことに成功しました。肉を切らせて骨を断つとはこのことよ。
次は君の番だよ?
>動きの止まった蜥蜴の怪人の腕を掴むと、あなたはエリザベートの方へと視線を向ける。
>意図を汲み取った彼女の方へと、蜥蜴の怪人を投げ飛ばす!
そぉい!!
>宙に浮いた蜥蜴の怪人を、エリザベートの咆哮が呑み込む!!
>咆哮を受け墜ちてくる蜥蜴の怪人を、あなたは手にした剣で一閃した
>あなたたちは蜥蜴の怪人に勝利した。
Winner、エリちゃん&ホモ君ちゃん!!
というわけで、やや強引ではありましたが勝利です。成し遂げたぜ。
さて寄り道にも見える一連の戦闘、視聴者の皆様の中には、何でわざわざ残ってまで参戦したの?と疑問に思われていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その理由ですが――
>あなたはカードを一枚取り出すと、地面に倒れ伏す蜥蜴の怪人へとそれを放った。
>蜥蜴の怪人はカードに吸い込まれるようにして消え、白紙だったカードに図柄が刻まれる。
>あなたは『スペードの2』を手に入れた。
今回の計測、何故かホモ君ちゃんが戦闘するハメになる場面が多いので(白目)、機会があったら補強をすることにします。だから、参戦する必要があったんですねー。
因みにこの強化アイテム、出典元と同じく複数枚存在することは明らかになっているのですが、コンプリートの報告は(今のところ)ないです。エンドコンテンツか何か?(真顔)
それじゃあ先に進みましょうか。
>エリザベートに叱られた。
>あなたはエリザベートを後ろに乗せると、バイクを発進させた。
>スケルトンやワイバーンをなぎ倒しながら、あなたはオルレアン市街に突入した。
市街地に入りました。
道中の敵は轢き逃げアタックとエリちゃんのY・A・R・Iでシミにしていきます。ヒャッハー!!
>入り組んだ街路を、バイクが駆けていく。
>街はまるで迷路のようだ。
>――事前に調べたオルレアン市街の様子とは、異なっている。
ヌッ!
オルレアン内部ですが、どうやら拡張と迷宮化が行われているようです。これでは道に迷ってしまいます、困りました。
嘘です。道順は分かっているので何も問題はありません。これ○研ゼミでやったところだ!
>あなたは右へ左へと重心を傾け、バイクを順路に沿わせていく。
>後ろでエリザベートがはしゃいでいる。
本作ではフィールドが迷宮化していることが稀によくある(18118156敗)のですが、このオルレアンの場合は19種類からの選択式な上に、道中にどのパターンかのヒントもあります。(走者ならスイスイ走り抜けられて)当たり前だよなぁ?
>――前方から、異様な気配を感じる。
さて、この特異点もいよいよ終わりが近づいてまいりました。
次回をお楽しみに!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
UAというのが15000を超えたそうです。
ありがとうございます。