FGORTA―配られし切り札― 作:雨乞い
ガバガバしてきたRTA、はーじーまーるーよー。
前回は皆大好き!
さてガチャの結果ですが――
>召喚陣のあった場所には何かが散らばっている。
>他には何もない。
>他には何もない。
スゥ――――(深呼吸)。
はい、召喚失敗です。
途中まではかーなーり良い雰囲気だったのですが、触媒を入れたら反応が変わりました。
触媒って言葉の意味を辞書で引いてきて、どうぞ。
しかし少々お待ちを。召喚が失敗すること自体は結構あるのですが(464971敗)、今回のように「何らかの礼装」が出てくることがあります。
>あなたは召喚陣に近づいた。
>散らばっているのはトランプのようだ。
>あなたはトランプを集めると、持っていたカードケースにしまった。
>『空のカードケース』がなくなった。
>『トランプ入りのカードケース』を手に入れた。
名前:御剣 日彩(◼️◼️)
持ち物:
『筆記用具』
『トランプ入りのカードケース』
『綺麗な石』
『甘味』×いっぱい
『こし餡入りの甘味』×まあまあ
『日本の調味料』×いっぱい
『木刀』
『写真』
『2004年、置かれたおもちゃ』
ホモ君ちゃんは修学旅行生か何か……?
まあ気を取り直して、先に進みましょう。石はまた手に入るので!次がありますから!!ね!!!
>あなたたちはスケルトンを躱し、埠頭にやってきた。
>オルガマリーは立香に講義をしている。
さて埠頭にやってきました。
立香君となすびが戦闘に慣れてきたところで、チュートリアルは次の段階に移行します。
サーヴァント2連戦です。
>目の前に鎖付きの杭を携えた女が現れた。
>黒く靄がかったようなそれは、ただのヒトとも、これまでのエネミーとも異なる雰囲気を身に纏っている。
>サーヴァント、ライダーが勝負を仕掛けてきた。
まずは一戦目、ライダーです。立香君となすびに任せて、ホモ君ちゃんは所長の傍につきましょう。
>あなたは後ろに下がり、オルガマリーの傍についた。
>オルガマリーはあなたに強化魔術を使った。
所長が強化魔術をかけてくれました!これはありがたいです。
いいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!
>マシュとライダーの間で、壮絶な戦いが繰り広げられる。
>ライダーに勝利した。
>ライダーに勝利した矢先、二体目のサーヴァントが現れる。
>あなたたちはその場から逃げ出した。
この連戦ですが、相手サーヴァントには複数のパターンが用意されています。それは攻略的にまず味では?と思われる視聴者の皆様、安心してください、(チュートリアルなのでちゃんと調整)履いてますよ――
>逃げるあなたたちに向けて短剣が投擲される。
>狙いは立香とオルガマリーだ!
何それ聞いてない。
ちょっと見たことない展開入ってるんですが。チュートリアルの姿か?これが……。
>あなたは踵を返すと共に木刀を振るう。
>あなたは短剣を撃ち落とした!
>あなたは短剣を撃ち落とした!
何それ聞いてない(本日2回目)。
所長の強化魔術のおかげでしょうか?ホモ君ちゃんが後ろにも目が付いてるみたいな動きをしました。やりますねぇ!(所長への素直な賞賛)
>あなたたちはサーヴァントに追いつかれてしまった。
>何処からか三体目のサーヴァントが現れた。
>フードを被った男と、沢山の武器を背負った男に見える。
>サーヴァント、アサシンが勝負を仕掛けてきた。
>サーヴァント、ランサーが勝負を仕掛けてきた。
>参戦したサーヴァント、キャスターの力を借りて、戦いが決着する。
>アサシンに勝利した。
>ランサーに勝利した。
>キャスターが仲間になった。
途中で予想外の展開もありましたが、無事に勝利し、キャスニキが仲間になりました。オッスお願いしまーす!
これでこの特異点でのパーティーメンバーが揃いましたね。それじゃ、イクゾー!
>『宝具』が使えないマシュに、先達たるキャスターが教授をする。
>あなたとオルガマリーはマシュ、キャスター、そして立香の様子を見守る。
>マシュは『宝具』が使えるようになった。
>キャスターに先導されて、あなたたちは洞窟を訪れた。
>大聖杯、と呼ばれるこの特異点の核は、この奥にあるらしい。
なすびの『宝具』解禁イベントを終え、この特異点の終着地、洞窟へやってきました。道中で石も確保したので、後はゴールまで突き進むだけです。
>洞窟の内部に足を踏み入れると、何処からか矢の雨が降り注ぐ。
>キャスターは足止めを買って出た。
あっ、これかぁ!
洞窟入口では、この後のボス戦に関する分岐があります。今回はちょっぴりハードモードなルートですね。
このルートではキャスニキが一時離脱し、ボス戦途中で再び合流、参戦してきます。ボス戦はその辺りを鑑みて作戦を立てることになるのですが……今回、こちらの手札は盾なすび一枚なので(火力的に自力攻略は)ないです。キャスニキが来るまで耐えて、袋叩きにすることにしましょう。
>あなたたちはその場をキャスターに任せ、先に進んだ。
>道中、オルガマリーがドライフルーツを振る舞う。
>少しだけ皆でおしゃべりをした。
>あなたたちは洞窟の最深部に辿り着いた。
>何かが光を放っている。
>聖杯――その名に似つかわしくない、何処か禍々しい雰囲気を放っている。
>光の根本、一段高くなったそこに人影が見える。
>黒く染まった鎧を着た少女だ。
>黄金色の瞳がこちらを捉えた。
それでは決戦です。相手のアルトリアオルタ、通称黒王はボスだけあって普通に強いです(9600敗)。ビームも出せますからね。
作戦通り盾なすびによる持久戦を――
>サーヴァント、セイバー――アーサー王が勝負を仕掛けてきた。
>アーサー王は目にもとまらぬ速さでマシュへ肉薄する!
>マシュは反応出来ていない!
ヴォエ!
完全に先手を取られました、もう始まってる!
いや強いとは言いましたが、今回の速度はいくらなんでも異常ですよ!?
しかもこのメッセージはクリティカルヒット、このままだとなすびが動けなくなります!!
ええいままよ!!!(目にもとまらぬコマンド入力)
>あなたは咄嗟に割って入り、聖剣の一撃を受け止めた。
やった、やりました!奇襲を防ぎましたよ!
どうですかこの華麗なプレイング!ここが本日の見所さんですよ皆さん!!
さてそれじゃ、なすびにバトンタッチして――
>続けて聖剣が、2度、3度と振るわれる。
>『木刀』が粉砕された。
>あなたは壁に叩きつけられた。
ですよねー。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。