ピーーーーーーーー
エリアにハンターは7体。
『ゼノブレイド2 ヒカリ』
ヒカリ
「っ!めっちゃいるじゃない⁉︎」
ピーーーーーーーー
さらに、
エリアには30体のにせチルノ軍団。
にせチルノeye
ピーーーーーーーー
彼女たちは、
逃走者たちを見つけ次第、笛を吹いてハンターに居場所を知らせる。
見つかれば、逃げ切るのは容易ではない。
ピーーーーーーーー
『スターフォックス ファルコ』
ファルコ
「この中から本物探せって.........鬼畜すぎないか?」
『ぷよぷよシリーズ アルル・ナジャ』
アルル
「近づいたら通報されちゃうもんね。遠くから本物を見つけろってこと?さすがに無理だよ.......。」
偽物とはいえ、
本物そっくりのにせチルノ。
通報されないためには、遠くから本物かどうか見分けなければならない。
そんな中、
『星のカービィ バンダナワドルディ』
ワドルディ
「っ‼︎っ⁉︎急に棒が光りだしたんだけど⁉︎」
ワドルディが持っていた棒が、光り出した‼︎
この棒、実は.............
司令室
???
「おや、アイテムに動きがあったみたいだぞ?」
謎の男
「実はこのアイテムは、半径10m以内に本物のチルノがいるときのみに光るアイテムです。今回の場合、下の階に本物のチルノがいたため、反応を示しました。」
本物のチルノが半径10m以内にいる時に光るアイテム!
しかし、
ワドルディ
「何で光ったんだ?」
ワドルディはそれを知らない!
ワドルディ
「謎すぎる...........。」
『F ZERO キャプテン・ファルコン』
ファルコン
「クソッ.............遠くからじゃ何も区別がつかねぇ。」
遠くからチルノを探すファルコン。
その背後から、
ピーーーーーーーー
ハンター............。
ファルコン
「おっさんなのがバレちまう..........。」
ピーーーーーーーー【FALCON】
見つかった............。
ファルコン
「クソッ...........おわっ‼︎」
ピーーーーーーーー【FALCON】
視力はおっさんだが、
脚力はおっさんじゃないファルコン。
逃げ切れるか⁉︎
ファルコン
「クソ最悪だ‼︎」
しかし、
にせチルノeye
ピーーーーーーーー【FALCON】
逃げる先には、
チルノ通報部隊!
にせチルノ
「……………‼︎」ピーーーー‼︎
ファルコン
「やめろやめろ!バカ!」
ピーーーーーーーー
別のハンターが、
笛の音に反応‼︎
ファルコンの確保に動き出す‼︎
ピーーーーーーーー
ファルコン
「やべえな、これどんどん近づいてくるか?」
ピーーーーーーーー
ファルコン
「………………」
ピーーーーーーーー【FALCON】
見つかった............。
ファルコン
「……………チッ‼︎」
ピーーーーーーーー【FALCON】
ファルコン
「はぁ、はぁ、クソッ‼︎」ポン
キャプテン・ファルコン確保 残り7人
《20:05》
ファルコン
「キツイぜ7体に通報部隊は..............。」
今回もレディと賞金をゲットできずに、退場だ。
ピリリリ、ピリリリ、
ルイージ
「『ファルコン確保残り7人』」
牢獄
アミティ
「『ファルコン確保残り7人』」
リヒター
「ファルコン‼︎」
ソラ
「リヒターの予想も外れた.........。」
ファルコンが確保され、
残る逃走者は7人。
ターニャ ルイージ ヒカリ
アルル ワドルディ ファルコ
つぶきち
『どうぶつの森 つぶきち』
つぶきち
「難易度高すぎるだなも..........。」
ピーーーーーーーー
ヒカリ
「あっ!さっきの子たちなら分かるんじゃないかしら?親友ならきっと区別が付くはずだわ。」
ヒカリが閃いた!
しかし、大妖精とルーミアとはすでに別れており、
どこにいるか分からない‼︎
ヒカリ
「探してみる価値はありそうね。」
ピーーーーーーーー
ミッションのためにエリアを移動すれば、
ハンターに見つかるリスクが高まる。
ターニャ
「っ、」
ピーーーーーーーー
ターニャの近くに..........ハンター。
ルイージ
「あっ、ターニャさんだ!」
ルイージも近くに!
ターニャ
「あの緑のやつに押し付けるか..........。
仕方ない、勝つために危険を背負いたくないんだ。」
ルイージ
「ターニャさん、ハンターいた?」
ターニャ
「安心しろ、こっちには居なかったぞ。」
ピーーーーーーーー
嘘だ..............。
ターニャ
「悪く思うなよ。」
ルイージ
「こっちに(チルノ)いるかもしれない..........。」
危険に近づくルイージと、
ターニャ
「…………………」
ルイージを騙し、
脇道で身を潜めるターニャ。
ピーーーーーーーー【LUIGI】
ルイージが、見つかった‼︎
ルイージ
「うわぁぁぉぁぁぁぁ‼︎」
ピーーーーーーーー【LUIGI】
ルイージ
「やだぁ‼︎いやだぁ‼︎」
ターニャ
「叫びすぎだろ..........。」
ルイージはターニャと別方向へ逃げる。
ターニャ
「……………よし、」
ピーーーーーーーー【LUIGI】
ルイージ
「はぁ、はぁ、ぐわぁぁ‼︎」ポン
ルイージ確保 残り6人 《18:02》
ルイージ
「ターニャさん⁉︎いないって言ったのに‼︎」
ターニャに嘘をつかれたルイージ。
今回も主役にはなれず.........。
スタッフ
「ルイージさん捕まりましたけど?」
ターニャ
「知らない。私に勝手な信頼をしていたのかもしれないが、私はあくまで自分が逃げ切るためにミッションなどをやっているのであって、他の逃走者と協力するなんて考えは全くない。復活させてくれたヒカリに恩を返すなら分かるが、あの緑と協力する理由はない。」
逃げ切ることに夢中なターニャ。
過去最高逃走時間を保持する彼女は、本気だ。
ファルコ
「あっ、ルイージ捕まったぽいな。
落ち込みながら歩いてやがる。」
ルイージ
「……………………」
ファルコ
「あんな分かりやすく落ち込むやつも珍しいな。」
ピーーーーーーーー
ワドルディ
「うわっ‼︎また光った‼︎」
ワドルディの棒が再び光り出した!
しかし、まだワドルディは棒の仕組みを理解していない!
ワドルディ
「何で光るのかな?なんかボタン押した?」
ピーーーーーーーー
にせチルノeye
ピーーーーーーーー
ワドルディ
「あっ、消えた............。っ、ちょっと待って!」スッ
ピカッ!
ワドルディ
「あっ!光った!そうか!近くにチルノ軍団がいると光るんだ!」
本物のチルノがいる時のみとは気づかなかったが、
棒の仕組み解明に一歩近づいた。
ピーーーーーーーー
ヒカリ
「居た!居た!」
大妖精
「あっ、先程の方!」
ルーミア
「さっきのおばさんなのだー」
ヒカリ
「殺すわよ。そんなことよりあなたたち、チルノの親友よね?」
大妖精
「そ、そうですけど..........?」
ルーミア
「そーなのだー」
ヒカリ
「にせものと本物の区別付くわよね?」
大妖精
「よく分からないですけど、多分、区別できると思います!」
ヒカリ
「ちょっと私に付いてきてくれるかしら?」
ルーミア
「行くのだー」
ピーーーーーーーー
牢獄DEトーク
アミティ
「あっ、また新入りが来た!」
ルイージ
「捕まったぁー..........。」
カロン
「第6回逃走成功者!」
パチュリー
「面影ないわね。」
ルイージ
「言わないでよぉ...........。
ていうか、今回の確保は仕方ないっていうか...........。」
こいし
「どういうこと?」
ルイージ
「ターニャさんに嘘つかれた。」
全員
「えっ⁉︎」
ルイージ
「いや、嘘つかれたっていうか、たまたまハンターが来ちゃっただけで僕の勘違いかもしれないけど。」
ソラ
「ターニャさんがそんなことする?」
ワルイージ
「俺も黙って逃げられたぜ。」
リヒター
「ワルイージはざまあ。」
ワルイージ
「何でだよ!」
ターニャ
「寒気がしてきたな.........何故だ?」
次回へ続く