予想外の量で恐れ慄いております。
全部とお好きにが1位2位だったので、投稿者の好きな順番で全部投稿していきますので、宜しくお願いいたします。
今回、ウマ娘でそのネタする必要ある?って感じですがどうしてもやりたかった…悔いは……あります。
あとタグにシリアスもシリアルも曇らせも入ってないから普通の話になっちゃってもワンチャンありですよね(震え声)
あれは1億…いや十数年前の事かな?
僕がまだ小◯生の時(1話参照)
彼女と出会ったのさ…
「しんぼりるどるふです!よろしくおねがいいたします!」
かっはぁぁぁ……
大◯翔平選手の165キロのストレートが心臓に当たったレベルの衝撃だったね、それはもう深い衝撃だったのだ…
その後すぐに、ルナちゃんを膝の上に乗せて一緒にお菓子を食べる仲にまでなった。
お菓子でちょちょいっと釣ったら膝の上に来てくれたのさ。
ちょろかわ〜
姉妹がいないから妹ができてしゃーわせ…
と思っていたら
「おねえさま、って、と、およんでもいい?…ですか?」
うっ…ふう……
きみぃ、敬語なんていらねぇよぉ!
ルドルフちゃんって呼んでいい?って聞いたら
「るな!るなってよんで、おねえさま!」
アッ、スゥーーッ………
それからというものの
おねえさまおねえさま、と
くっついて来るルナちゃんがもう…やばい…とうとい…とける……
一緒にお歌を歌ったり、絵を描いたり…
唯一できなかったのがかけっこなんだよ…
他の子たちに混じって遊んで来なさい、と言っても
「おねえさまといっしょにいるもん!」
かわえぇ〜
が、あれは申し訳なかった。
走りたそうに耳もピコピコしてたし、前かきもしてた。
このままではルナちゃんの走ってる姿が見れない…ションボリルドルフ…
というわけでねえさま頑張りました!
競走しよう!今日、そうしよう!
……
もうルナちゃんと一緒にかけっこして走ってる姿を見たいから義足を付けて走るのを練習したようなものなのだよぉ!
朝も昼も夜も練習!春も夏も秋も冬も超え願い焦がれて走った。
たまにルナちゃんの前でもやったなぁ…盛大にすっ転んだりして恥ずかしかったけど。
「もうやめてお姉さまー!!」
って泣かれたりもしたっけなぁ…かわえぇ…
ちゃんとね、カッコいいところは見せれたんだよ!
僕がもう高◯生になった時だったけど、やっと見せれたね。
あの時は完全に、ズの付くサイと戦ってたなぁ…気持ち的には。
でも結局泣きながら怒られちゃったよ…おかしいな…?
そして数年後、事件は起きた
ルナちゃんがトレセン学園に入った頃、恥ずかしいからと言う理由で「姉さん」呼びに変わってしまったのだ!!
納得できない!!バンバンッ
皆お馴染みのあの喋り方にもこの頃から変わったんだよぉ…あの可愛かったルナちゃんが…とうとう皇帝に…なるんだね…
ルドルフちゃんの担当トレーナーはオハナさんだった。
アニメ通りチームリギルに入ったらしい。
僕が入社する前にもルドルフちゃんを通してお話ししたこともあるんだよ!
ウマ娘想いの良い人だよね!
入社してからは更に話すようになって、ルドルフちゃんのトレーニングメニューを一緒に考えたりするんだ!
デビューしてから無敗の3冠を取った時なんかはリギルにお邪魔してもう全力でお祝いをした。
が、思ったより厳かな場だなって思ってたら、来週ジャパンカップ走るとかアホか。
本当に史実の競走バ通りのレース日程で走るやん、アプリトレーナーじゃないんだから。
オハナさん血迷ったか、と思いついカッとなって凸ったら、ルドルフちゃんがオハナさんが止めるのを無視してレースプランを組んでいたらしい。
疑ってごめんよオハナさん…
お祝いの席の空気を壊してしまったので、そのまま終わりにしてもらいルドルフちゃんと二人きりにしてもらった。
ウマ娘として生まれてから初めて人に怒っちゃったよ…。
ルドルフちゃんと初めて喧嘩もした。
結果、無視されてレース出場、からの3着。
テレビで見てても明らかに調子悪そうだったからなぁ…。
身体を張ってでも強引に止めた方が良かったのか、逆に目一杯応援して調子を上げてもらえた方が良かったのか……
しかし……考えるのはやめた
翌月の有馬記念に万全の状態で走ってもらう為にもすぐトレセン学園に行って、帰ってきたばかりのルドルフちゃんと無理矢理面会させてもらい仲直りした。
結果は1着!本当に良かったよぉぉぉぉ。
シニア級に入って、難無く春天1着。
の後にしつこいくらい怪我に気をつけるように言ったら、宝塚出走出来て1着!秋天1着!JC1着!有馬 1着2連覇!
史実では成しえなかったGⅠ9冠達成!!!
あなたが神か……いや皇帝ですね。
その後問題の世界への挑戦、また再三怪我に注意するように言ったけどレース中の足の違和感で敗退、そのまま帰国という史実通りの結果となった。
ニュースでルドルフが怪我したって見て心臓が止まった…体感的に10秒は死んでたね、あれは。
どうにかして防ぎたかったけど、僕が現地についていけないから無理だったのかな……凹む…超凹む…夢の凱旋門が……
現在は怪我も無事完治して夏冬ドリームトロフィーで活躍してて安心だぁー
姉さんとの出会い?
あれは私がまだ4歳くらいの時かな、
お母様の友人同士のお茶会に一緒について行ったんだ。
集まった子供たちの中で車椅子に乗った足のないウマ娘がいたんだ、それが姉さんだね。
一番年長だったからか、自ら色んな子に挨拶に回っていてね。
私の番になった時、覚えたばかりの自己紹介と挨拶の言葉を言ったんだけども、緊張していたからちゃんと言えたかは定かではないがね。
そしたら、姉さんは
「■■■■■■■と申します、宜しくお願いしますね。
丁寧なご挨拶、ありがとうございます。
よく言えましたね、いい子いい子」
と言って褒めながら頭を撫でてくれたんだ。
更に
「こちらに美味しい人参クッキーがありますよ、一緒に食べましょう?」
と言われてね。
私はクッキーを食う気満々だったのさ……フフッ…
流石の私も子供の頃は現金なもので、もう褒められてお菓子を貰えて有頂天さ。
すぐに姉さんに懐いてしまったよ。
膝の上に乗ってお菓子を食べさせてもらったり…ねえさまと呼んだり…かなりやんちゃをしてしまった…
その日のお別れの時も、姉さんと離れたくなくて、恥ずかしながら大分ぐずってしまったんだ。
これが姉さんと出会った日の話。
それから、何回も姉さんと遊ぶ仲になったんだ。
本当に姉が出来たようだったよ。
しかし、どうしても出来ない遊びが出てくる。
子供たちでの定番の遊びと言ったら、かけっこ、だろう?
でも、姉さんは参加できない。
勿論当時の私もかけっこに参加したかった。
姉さんにも、みんなと遊んできなさい、と送り出されもした。
でも私を見る姉さんの寂しそうな顔、今でも思い出せる。
そんな顔されたら遊びに行けないじゃないか、姉さんを独りにはしない、子供心ながらにそう思ったんだ。
そしたらある時、姉さんが義足を付けて走る練習を始めたんだ。
最初は立つ練習から、やがて歩けるようになり、数年かけて短い距離なら走れるようになった。
そこまで辿り着くまでの過程は全部知っている。
間近で見ていたのだから。
もしかしたら私が9冠を取るまでの過程よりも過酷だったかもしれない。
何度も何度も転んで、身体中アザだらけになりながら。
まさに四苦八苦、七転八倒しながら歩けるようにまでなった。
姉さんが、姉さんの実家の庭を歩いて1周出来た時は思わず二人で狂喜乱舞してしまい、抱き合って転んでしまった。
次はいよいよ走りへの挑戦だ。
歩きから走りへの練習は、それはもう見ていて痛々しいものだった。
立つ、歩くよりも動作に勢いがつく為、いくらサポーターを付けていても転倒するたびに傷が増えていく。
思い出すのは、姉さんが転倒した回数が計百を越えようかという時、当時の私はもう見ていられなくなって我慢出来ず泣きながら姉さんに駆け寄ってもうやめて欲しいと言ってしまったんだ。
すると姉さんはこう言った
姉さんのあまりの気迫に、私は思わず後退りしてしまった。
姉さんが起き上がってスタートラインに着く。
姉さんの深呼吸が聴こえる。
「フゥーー……スッ
No fear,No pain
愛の前に立つ限り
恐れるものは何もない」
かすかに聴こえた姉さんの言葉。
それは、自らを奮い立たせる言葉だった。
そんな思いを押し留めて走る。
何故なら
私たちの笑顔が見たいから…
それが、姉さんの走る…頑張る理由。
素直にすごいと思える。
今でも皆の笑顔を見る為に日々努力してるのだろう。
ならば私も皆を幸せにするために邁進しよう。
姉さんが走り出した。
全長100mもない庭。
全力ではない、しかし本気で走る姉さんの姿に見惚れてしまっていた。
もう間も無くゴール地点というところ、姉さんは減速する様子がない。
このままでは庭の端の木にぶつかってしまう!?
と焦って声をあげようとしたら
姉さんが跳んだ
そのまま前方宙返りをして
右足で木を蹴り
その反動で後方宙返りをして
左膝に当たる部分と蹴って折れた右足、左手を支えに着地した。
それを見て数秒か、はたまた数十秒か立ち尽くしてしまった。
我に帰った私は一目散に姉さんの元へ駆けて無事を確認しに行った。
姉さんは右手を握って親指を立て此方に見せて笑っていた。
「大丈夫!」
あの時の走りは今思い出しても美しい。
現在の私もトゥインクルシリーズを駆けた私もあのような走りを皆に見せられているだろうか。
最後のは姉さんなりのパフォーマンスだったのだろうが、木を蹴り倒すのは流石にやり過ぎ。
あの後泣きながら怒った記憶がある。
そうだ、今思えば走ってる時に姉さんの右足に炎が宿っていたような…木も焦げた跡があったような……
もしかしてあれが姉さんの
私の場合は雷が迸るんだが、姉さんの場合は炎?
もしあれが、競争ウマ娘としての姉さんの
姉さんと全力でターフを走りたいという欲は今でも諦めきれないものだ……
その後、姉さんが短い距離なら走れるようになった為、私と並走出来るようになった。
今でも時間があるときには軽く並走を頼んだりする、やはり至福のひと時だよ。
並走しよう!へぇ、そうしよう!……フフフッ……
だが、姉さんが地方のトレセンへ実習に行った際に、いきなりダートを走ってしまうとはね…いくら走れるようになったからといって油断大敵だろう。
おまけに怪我をしたと聞いた時はもう心臓が止まる思いをしたね。
そのくせ本人はケロッとしているから心底ムカついた。
ぶっつけ本番で義足でダートを走るとか、どういう神経をしているんだ。
信用してもらうには、身体で知ってもらうのが一番とか言っていたが、姉さんの場合はやり過ぎなんだよ。
耳に大怪我まで負ってしまって…姉さんの大事な耳が…
イヤーキャップで隠せるし痛くないから問題無い?
そういう事ではないんだ、どれだけ私が心配したか!
私の日本ダービー後の不調は姉さんの所為だよ、全く…
当時、どうやら姉さんは私の不調を知らなかったらしい。
まあ、ダービー後は姉さんが入院してしまって、一度しか会ってないからね。
夏休み中もお互い忙しかったしあの菊花賞後まで会う機会が無かったから、姉さんが知らなかったのも無理はない。
その後、どうしてその時言ってくれなかったんだ、って詰め寄られた。
姉さんも怪我明けだった上に忙しかったって、だからこちらの心配をして欲しくない、などと説明していたら…姉さんが泣きそうな顔になってしまったのでこれからはちゃんと言うことを約束させられた。
あ、話が逸れたから戻そうか。
コホン、閑話休題。
それで……例の菊花賞からの中一週でジャパンカップ出走。
菊花賞の後、初めて姉さんに怒られて初めて姉さんと喧嘩をした。
……今でも怒ってるって言われてしまう。
うむ、あれは反省しているよ。
姉さんの言った通りだったよ、私は功を焦っていたんだ。
ジャパンカップで敗退した後…初めての敗北を経験した後、姉さんはすぐ電話をくれたんだ。
あの叱咤激励が無かったら、恥ずかしながらまともにウイニングライブに出れなかったんじゃないかな。
その後、私がトレセン学園に戻ると姉さんが来ていたから直ぐに仲直りした。
あの時は姉さんの顔を見れて凄く安心できたよ。
それ以降は、漸く私は人に頼ることを覚えたんだ。
そうしたらリギルや生徒会のみんなとの結束力が一層高まったと感じたよ。
それからは再び連勝街道を走ることが出来て、9冠を達成した。私には絶対があるとまで言われるようになった。
姉さんやオハナさん、リギルや生徒会、その他大勢の人たちのおかげだね、感謝感激だ。
後は、苦い思いをした海外への挑戦だな。
あれは私の未熟さが諸に出てしまったな…向こうで体調不良になってしまって、それがレースでのコンディション不良に繋がった。
ただそれだけだよ、正に汗顔無地…自分の体調管理不足が敗因になってしまうとは…。
今は足の状態は万全さ、何も問題はない。
ドリームトロフィーの結果を見れば分かるだろう?
実際はホームシックになってしまって体調を崩したのは姉さんには内緒だ……
で、昨年は待ちに待った姉さんの我がトレセン学園への入社。
実は生徒会会長権限をちょこっと使って、まずはリギルのサブトレーナーに就いてもらおうと考えていたのだが……
実に不快だな…姉さんをサブトレーナーですらない、実質的な雑用係にするとは。
お陰様で姉さんにトレーニングを見てもらう機会が格段に減ったじゃないか。
これでは予定と違う…
ではなくトレーナーとしてトレセン学園に入ったのにトレーナーをやらせないとは言語道断、あり得ないだろう。
姉さんは何も言わずに受け入れているが……
しかし、それが逆に学園にとって功を奏する結果となった。
姉さんのお陰で我々生徒会の仕事や学園の職員全体の作業効率が上がっている。
ふん、姉さんの有能さを侮っていたようだな!
この署名の数なら姉さんをサブトレーナー以上に押し上げる事は可能だろう。
やっと今年からだ、漸く…
ところで、教えを乞うフリをして姉さんに近づいた愚か者が多かったな。
特に中年の男性職員、トレーナーが多い。
姉さんも姉さんで油断し過ぎだ、どうしてすぐ密室で二人きりになってしまうのか。
しかも距離感が異様に近い。
そのせいか、お礼と称して何度も食事に誘われたりしていた。
一番酷かったのは、肩から背中、腰にかけてマッサージをしようとしていた奴。
何がお礼だ、自分が姉さんに触りたいだけではないか、完全にセクハラだぞ。
姉さんも普通にしてもらおうとするな!危機感が欠落している…
それだけではない、この前の奴なんか姉さんの胸を凝視していたぞ、姉さんは気づかなかったのか…?
下心満載のセクハラ野郎は調べたら懲戒処分ギリギリのことをしていたので、証拠を集めてちょちょいっとたづなさんに手伝ってもらい処分した。
他にも色々としつこかったり、やけにボディタッチが多かったり、そういう輩は大体何かしらやらかしているので、処分は楽だった。
全くもう…昔から何度も注意しているのに異性との距離の近さ、危機感の無さ、これらだけは治らない…誰にでも優しいのは美点だが…そういう面で見ると欠点でもあるな。
あとは……突然、当たりがきついウマ娘に罵られていたり…
何故かゴールドシップと登山しに行ったり…
何故か切腹しそうになっていたり…
何故か樫本トレーナーにスカウトされていたり…
と色々と波瀾万丈な様子…
くっ、仕事が手につかん……
ん?姉さんの日常についてやけに詳しいって?
それは…まあ…車椅子や服に少し仕掛けを…だな…
需要があるか不明な
ルドルフの回想の台詞
主人公目線
「(はぅあっ)■■■■■■■と申します、宜しくお願いしますね。
(尊いぃぃぃ)丁寧なご挨拶、ありがとうございます。
よく言えましたね(ナニコノカワイイイキモノ!?)、いい子いい子(撫でて良い??良いよね!?)」ニコニコスマイル
「こちらに美味しい人参クッキーがありますよ、一緒に食べましょう?(餌付けしたいぃぃ、あーんしたいぃぃ)」
ここで、全く関係のない趣味のやきう話をば
嫌な人は閲覧非推奨
某所でウマ娘のやきうmmd動画を見て、自分が某竜党であることを思い出しました。
ウマ娘の応援歌…欲しいな…
でパク…考えました。
1.右 ミホノブルボン
俊足だGo行くぞ 走れ走れブルボン
狙いは一つだ三冠 ターフを駆け抜けろ
2.遊 エイシンフラッシュ
光の速さで突っ走れ ドラマティックに
ターフを駆け抜け 魅せろよフラッシュ
3.三 ライスシャワー
全てをかけてレッツゴー いくぜ時代のヒーロー
夢に描いたステイヤー ライスシャワーよ走れよ
4.一 メイケイエール(友情出演)
乱れる雲を討ち 嵐に向かう娘
立ち上がれメイケイ 名古屋の意地だ
5.二 トウカイテイオー
冴える闘志は 会心の走りを呼べ
光るターフを 駆け抜けろテイオー
6.左 ハルウララ
頑張れ頑張れ走れ みんなの応援をのせて
桜吹雪の道を行く ウララウララハルウララ
7.中 サイレンススズカ
強い風に立ち向かえ 永遠の伝説となれ
速く走れスズカよ そのスピードで
8.捕 セイウンスカイ
レースを創れ 煌めくナイスリードで
今日も期待してます セイちゃんファイトだ
9.投 ウイニングチケット
強気の勝負で 勝利を掴め
全身全霊 それゆけチケゾー
監督 シンボリルドルフ
七冠ルドルフ 絶対皇帝
必ず1着 ゴールイン
どれが誰のか分かりますでしょうか。