知識が皆無な為表現できません。ユルシテ…ユルシテ…
1天井してキタちゃん1枚ゲットしました。
ちなみにエルは5枚来たので完凸した上に2枚余りました。
……その分キタちゃんに来てくれよぉぉぉ!!!!
萎えているので更新スピードが下がる恐れがあります。
※主人公の名前の文字数変更しました。
6文字→7文字
「さて、次の人は……あぁ彼女ですね。」
ペラペラと捲る複数の書類の音と共に一人の男性の盛大な溜息が聞こえる。
「■■■■■■■、入社1年目、現在までトレーナーとサブトレーナーによるウマ娘への指導の補助及び事務作業の補助と彼らの勤退管理を行う業務についております。
トレーナーやサブトレーナーと違って担当ウマ娘やチームが無い為評価の基準を客観的に把握しにくいですが…」
「提案!彼女についての評価方法は私たちにとって目に見える形での成果を確認して決めるのが良いだろう。したがって、私の方で第三者の視点に基づいた資料を作成したのでそちらを閲覧してから評価をして欲しい。たづな!説明を頼む!」
「承知しました、理事長。では皆さま、予め配布しました資料の2部目を1ページ目からご覧になってください。まずは…」
「割り込み失礼する。何故秘書である君が説明するのかね?理事長、今の話の流れからして、貴方が説明すべきでは?」
「解答!今から説明する資料は全てたづなが作成してくれたものだ。だから、作成者自身が説明することによって皆の理解が深まるはずだ。」
「……了解した。止めてしまってすまない、続けてくれ。」
「…では説明を続けさせていただきます。まずは……
……これらのデータから■■■■■■■さんの作成した立案書の内容の取組によって学園職員たちの作業の効率化、残業時間の削減が為されたと判断できます。
以上の結果を参考に評価をお願いいたします。」
「感謝!たづな、説明ありがとう!
余談だが、生徒たちからの評判も良く、シンボリルドルフ生徒会長を始めとした一定数の子たちからサブトレーナーとしてチームに配属してほしいという相談や署名を貰っている。更には直接彼女に逆スカウトした子もいるようだ。」
理事長がそう言った途端に複数の失笑が室内に漏れた。
「…今の理事長のお言葉に何か可笑しな点でも?」
「ヴェッ、マリモ!!」
「いやはや逆スカウトですか…まだサブトレーナーにすらなってない
「否定!高山理事、職員や生徒をそのように言うのは感心しないぞ!」
「いや申し訳ない、理事長。ですがかの者は一度懲戒処分を受けている。そのような者をご指名とはねぇ。」
「既知!彼女は少々行き過ぎた行為があった。故に譴責の処分を下している!しかしそれは生徒たちを想っての行為であると判断できる!」
「理事長、そうは言いますが、職員たちに聞いたがターフ内の異物調査に、通常とは違う芝の抉られ方と、あの後のターフの整備は大変だった、とね。現場で働く者の意見も聞いてみては如何ですかね、最早コースへの立ち入りを禁止にしても良いのでは?」
「否定!彼女はあの後大変反省しており以降ターフは使用していない。しかし彼女もウマ娘の1人だ、ターフで走る権利を奪ってはならない!現場の職員たちには苦労をかけてしまうが、協力を頼むつもりだ。それに見合った特別手当も出す。それで納得して貰えないだろうか!」
「ふむ…まあ理事長がそう言うならば良いでしょう。ですが万が一の時、責任はお願いしますよ。」
「承知!貴方に言われるまでも無いことだ!っと、話がずれてしまったが、
結論!成果を上げていて生徒たちにも慕われている者をもう遊ばせておく暇は我が学園には無い!それについては異論は無いな!?」
理事長の問いかけに一同はタイミングはバラバラながらも頷く。
「辞令!では■■■■■■■を……
こんなーレースはー
はーじめてー
どうも
いまは東京競バ…じゃない東京レース場に来ておりまする。
いやぁ、滾るねぇ!やっぱり本場のターフを見ると思わず身体が熱くなっちゃうよ。
まぁ僕は走れないんだけどね!!HAHAHA
今回見るレースはこちらぁ!!
日本ダーヴィー!!⤴︎(タイトル画面のタイキ風ボイス)
そして僕はいまスペちゃんことスペシャルウィークのレース応援でこちらに来ておりまする。
アッ…隣で生ウオダスが喧嘩し始めてとうとい……recジー
はい、チームスピカのサブトレなう、です。
新年度に入って、入社2年目となった僕はサブトレとして持ち回りで成績上位チームを担当することになりました。
面談の時に理事長たちにめっちゃ謝られながら辞令言い渡された。トレーナーにしてあげられなくてごめんって。でも僕、懲戒処分くらったりしてやらかしてるんだよなぁ、昇進なんてないと思ってたからサブトレにしてもらっただけでも奇跡だわ。
もうあと数年は雑用やる気でいたからね。
やらかした(グラスちゃんに吹っかけた格好悪い煽りの)次の日にたづなさんから聞いたんだけどターフの整備めっちゃ大変だったらしい。そりゃ義足で走る奴なんか今までいなかったから当然ですわ。その話を聞いた後もう滅茶苦茶焦って職員さんたちにお礼と謝罪をしてきた。もう土下座ですわ!
やっぱりピンチの時のジャパニーズドゲザは強い、許して貰えたからね。というか全然怒ってなかったけど。むしろどんどん使ってくれ!って言われたし。
ウマ娘想いの良い人しかおらんのか!この学園は!最高かよ!ここが天国か……1回死んでるし推しが沢山いるから確かに天国だわここ。
話を戻して、スポーツのチーム同士ってギスギスしてるから持ち回りしても大丈夫なのかって思ったけど、なんかウマ娘たちって心まで清らかなんだね、レース前の作戦とかマーク相手とか以外だったら普通に情報交換してんのよ。このトレーニングが良かったとか、この食材が身体に良い、とか。これはつよつよですわ…(確信)
と言うわけで
やったね、■■■ちゃん!昇進した上に推したちと触れ合えるよ!!
はいそこ今までとあんまり変わらないとか言わない!
カノープス、シリウス、スピカ、ファースト、リギルを担当するよ!
どこも重賞ウマ娘がいて推しだらけのエリートチームだね!
グラスちゃんとルドルフちゃんにスピカに配属が決まった事を言った瞬間2人の目のハイライトが無くなったのが怖かった。
ごめん!まだグラスちゃんのトレーナーになれないよ…あと持ち回りだからリギルにも来るから!ね?おちつこ!
き、気を取り直しまして!
スピカのみんなの状況を説明するね
スペシャルウィークちゃん、アニメの通りこれからダービー走る、クラシック級
サイレンススズカちゃん、金鯱賞で無双してた、シニア級
去年はいつまで経ってもリギルから移籍しないから焦っちゃって余計なアドバイスしちゃった…でも影響なかったみたいだからヨシ!聞き流してくれたかな!
トウカイテイオーちゃん、デビューまだ
ルドルフちゃんの菊花賞の応援しに行った時に、初めて会ったんだけどそれはもうちんまくてかわゆかった…(恍惚)
メジロマックイーンちゃん、シリウスなう、ジュニア級
まだまだ先のことだけど天皇賞のプレッシャーに負けないで!
ゴールドシップちゃん、シリウスなう、謎級、でも来月の宝塚記念出るっぽい
こないだの登山楽しかった!
ダイワスカーレットちゃん、デビューまだ
隣で可愛い。
ウオッカちゃん、デビューまだ
隣で可愛い。
ゴルマクはアプリ、他はアニメ1期と同じ状況なんですねぇこれは
現在、スぺちゃんと
ついでにスズカちゃんも付き添い&励ましで控室。
僕は他のメンバーと一緒に最前列で待機って感じ。待機シャ(ry
カノープスとシリウスとリギルも来てるけど別の場所で観てるよ。
でもグラスちゃんゴルシちゃんマックイーンちゃんルドルフちゃんは僕らスピカと一緒に観てる。
グラスちゃんとルドルフちゃんはそんなに僕のこと気にかけてくれなくても良いんだよ?リギルのみんなのとこ戻ったら?
え?僕と一緒が良い?もう…しょうがないなーニンマリ
って何で僕を通して睨み合ってるのかな?かな?
もうルドルフちゃんはテイオーちゃんに構ってあげなさい!ほら!
あぁ…スペ×スズ、ゴル×マク、テイ×ルド、ウオ×ダスが間近で見られてるだけで
もう……もう!もう!!!
「「「走れ今を まだ終われない」」」
何度見てもウイニングライブは良いね…感激モノだよ…
泣きそう…てか泣いてる……
着順結果はアニメ通りだったよ…あ?分からない?ならアニメ1期見ろよ(ダイマ)
良かったねぇ!スペちゃん!!絶対お母さんたちも喜んでるよ!
セイちゃん…キングちゃん…他のみんなも…ほんとに頑張ったねぇ……うぇぇぇぇぇぇぇん!!!
あの後ずっとグシュグシュしてしまってチーム全員のハンカチをダメにしてしまった。ほんと…ごめん…感動が……また思い出して涙が…
毎回レース観に来る度にこうなっちゃうのを止めたいんだけどさぁ、どうしても、ね。オタクのお前らなら分かるよなあ!?
自分の担当持っちゃったらどうなるんだろこれ、脱水で死ぬんじゃなかろうか!
さてさて次に観に行くとしたら…ゴルシちゃんの宝塚かな?楽しみー
ゲート内で乗り上げるのだけは絶対にやめろよ!?絶対だぞ!?振りじゃ無いからな!?(愉悦)
んー最近キングちゃんの様子が気になる……せや!声かけたろ
こんな気持ちを抱いたのは最近か、それともウマ娘として生を受けた時からかしら…
あるときはウマ娘のレースを見ているとき…
あぁ…どう足掻いてもあの舞台に立つことは私には出来ない…
あるときはウマ娘の並走トレーニングを見ているとき…
私にはライバルはいない…一生懸命競い合って切磋琢磨し合う相手はいない、そしてこれからも一生そんな相手は現れることはない…
あるときはシンボリルドルフと併走しているとき……併走?笑わせるわね。
相手はお遊びで走っているのに、対して私は必死に走る…競走相手として見られていない……潜在的に見下されているのよ?
お前は競うに値しない存在だと…だから相手はお気楽に笑っていられる…
私はそれで良いのかしら……?
全てのウマ娘から競走相手として一生見られることはなく、周りの人からは保護対象として見られている。
どんなに頑張っても温かい目で見られて……所詮愛玩ウマ娘ってところかしら?
だけど、それを認めてしまったらもうおしまい。
私の中にある封じ込めていた感情が暴れ出してしまう。
「私はウマ娘だ!」
「全力で走らせろ!」
「競走させろ!」
「ヒヒーン」
ん?今のは何かしら……?
………
だ、だからそれに目を逸らしながら心に蓋を被せて今日も明るく健気に振る舞う……
でも、いつまで能天気で居続けられるのかしら……?
主人公についての構想が少し固まりました(今更)
主人公の名前について:このタイミングでフルネーム公開!って想定はあるのですが……
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いらない
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いるけどぼかしたり小出しにしたりしないで
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いまのまま(想定通り)でいいよ
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投稿者のお好きにどうぞ