足りないですが、オリジナル艦艇である信濃のスペック表を載せることでお詫びの代わりとさせていただきます。それから、評価が色付きとなっているのは作者自身信じられませんでした。言葉に表せないほど驚愕しております。噂に聞いたところ一時期日刊ランキングの端っこの方に載っていたりいなかったり...。私は確認していなかったのですがどうなんですかね?本当ならばもう気絶してしまいそうです。遅くなり、かつ月並みの言葉ですが、読者の皆様に心から感謝いたします。それを見てもさらにモチベーションが上がって天にも登る勢いです。これからも頑張りますのでどうかよろしくお願いいたします
それから、原作準拠なのにメンタルモデルがサークル式なのはどうかと思いまして、イデア・クレスト式に変更いたしました。それに伴い変更点が幾つかありますが、ほとんど変わっていないです
修正 DCのパンフを掘り出して確認したらwater-scale integration 4dimension analysis system だった模様。修正しときます
霧の「ヤマト」型三番艦 信濃
艦種
超戦艦(空母機能有り)
全長
266.1m(飛行甲板長 130m)
吃水
15.6125m
排水量
67000t
メンタルモデル
デルタコア(超演算特化仕様)×2
機関
重力子エンジンG型×720(超高機動ユニット×2)
最大速
洋上 75knot以上(フルブーストで100knot突破)
海中 40knot(クライン・フィールドの演算を潜水特化にすることで一時的に80knotまで上昇可能。但し防御演算ができなくなるので攻撃を受ければ大ダメージ確定)
可潜深度
1500m(クライン・フィールドの演算を潜水特化にすることで演算力が続く限り潜り続けられる。こちらは深度が深くなるにつれて防御力が高まるので通常兵器に対しては強いが、反作用計算ができないので侵食弾頭兵器を食らったらアウト)
構成材質
ナノマテリアル 一部人類製素材で代用
センサー類
(音/重力子)の(アクティブ/パッシブ)ソナー
フェーズドアレイレーダーシステム"W-4AS"
センサー複合運用システム
艦外光学観測装置
四次元的海域規模集積解析装置
防御装甲
強制波動装甲
補助設備
重力子パターン偽装システム
光学/電波/音波/熱源偽装システム
最大搭載機数
5(主にナノマテリアルによる瞬時構成で急造されるため搭載機数は意味をなさない)
艦載機
(艦上戦闘) 烈風 秋水 震電改
(艦上攻撃) 流星改 橘花改
(艦上爆撃) 彗星五四型 火龍
(艦上偵察) 二式艦上偵察機 彩雲
(水上偵察) 零式水上偵察機
装備
45口径46cm砲(主)三連装(実弾/荷電粒子) 2基6門
60口径15.5cm砲(副)四連装(実弾/荷電粒子) 4基16門
45口径12.7連装高角砲(実弾/レーザー) 8基16門
25mm3連装機銃(実弾・近接信管) 37基
25mm単装機銃(実弾・近接信管)40基
12cm28連装噴射砲 6基
Mk41垂直発射装置(対艦・空・地・潜ミサイル及び侵食弾頭兵器を装備可能) 10基
53.3cm四連装魚雷発射管 4基
補足 副砲は艦前方側面及び後方側面に各一基設置されている。主砲は前方に集中配備、後方は装甲甲板になっている。魚雷発射管は前方2基後方2基になっている
特殊兵装
超重力砲 主砲×4 副砲×20
レールキャノンシステム
補足 現在あることが原因で演算力が低下。超重砲を同時に起動出来るのは最大3基まで。レールキャノンは副砲を用いて発射する。主砲でも行えないことはないが、それ専用の改装しなければ一発で大破する
一応、史実の信濃の兵装とcadenzaパンフに載ってる武蔵の兵装、装備を参考にして書いてあります。あとはPSPのWSG2も参考にしてます。ただいくつかわからない英語があり、water-scale integration 4dimensionとcomposite sensorsが調べてもわからなくて、自分なりの和訳を載せてみました。わかる方は教えていただければ幸いです...。それ以外はわかったんですがね...。両方センサー類らしいのですが...。わかんねぇなら書くなよ!と思われる方、ごもっともですが、ここらでイメージ確立させておいた方が良いかなと。特に艦載機関係はナノマテリアルで急造することで格納庫の場所が甲板下でなくてもよくしており、戦艦の火力も併せ持つことが出来る、という設定です。いや、本当にナノマテリアルは万能ですね!
さて、長々と読んでいただきありがとうございます。設定に関しての質問もある程度ならば答えます。疑問に思う方は是非質問してください。因みにWSGで再現しようとしたら機銃が全部は乗っかりませんでした。パンフを見た感じ艦橋辺りにも乗っけているのでそのせいだと思います。まか、一部無理あるけど突っ込むのはなしでお願いしますね!