お助けマンな弟   作:シュステーマ・ソーラーレ

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タイトル通りに、主人公達とメインヒロイン、サブヒロイン達の設定を紹介していきます。




設定集〜第1話から第10話まで

最初は、この小説の主人公から·······

 

 

松原陽斗『まつばら·はると』

誕生日→5月11日

血液型→A型

身長→160cm

見た目→女の子とよく間違えられる程の可愛い容姿。髪の色と形は水色のツインテールのような特徴的な髪型

一人称→普段は『ボク』、本気で怒ると『オレ』

趣味·特技→空手、八極拳(中国拳法)、その他格闘技全般、和楽器(小学生の頃までやっていた)、指圧マッサージ

好きなもの→肉まん、ハンバーガー、ブラックコーヒー

嫌いなもの→特に無し(甘いものはあまり好きじゃない)

 

解説↓

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟。羽丘学園高校の高校1年生。昔から何かと世話が焼ける姉の花音を守る為に我流で格闘技の訓練を欠かさない、東京中の地理を全て覚える等、姉想いの優しい性格をしている。

 

しかし、それ故に小さな頃から花音以外の女性との交流が無かった事と花音が過保護なブラコンの為、

家族以外の女性とまともにお喋り出来ない、家族以外の水着の女性を見ただけで気絶する等、今時の男の子としては珍しい純情な性格になってしまった。

 

また、幼なじみで初恋の人である倉田ましろとの突然の別れもあって、花音以外の女の子と遊ばなくなった事も、女の子が大の苦手になってしまった原因である。

 

今は、花音の親友である白鷺千聖との交流で、なんとか普通に会話出来るまでになった。それでも、女子との握手やハグといったスキンシップ、水着の女子を直視する事は出来ない。

 

その為、本来女子が1人もいない男子校を受験するはずだったが、そこの校長が不祥事を起こしてしまい、急遽廃校となってしまったのだ。

 

そんな事があり、代わりに受験出来る男子校を探したが見つからず、進路指導の先生の勧めで仕方なく数年前に共学となった羽丘学園高校に入学した。

 

空手や中国拳法で鍛えている為、プロの軍人や傭兵を超える人間離れした戦闘力を誇る。

 

普段の性格は、とても優しくお人好しで困っている人を放っておけない。しかし、本気で怒ると一人称が『オレ』に変わり、ヤンキーみたいな口調になり上記の格闘技で敵を病院送りにしてしまう。

 

羽丘学園高校では、目立たないようにしたいが、数多くのトラブルで人助けをしている事から、羽丘学園高校1の人気男子となり、女子人気が高くなっているのが悩みである。

 

また、お助けしたメインヒロイン達から猛烈なアプローチを受けている事が最大の悩みである。

 

 

その他の男モブキャラ↓

 

板橋烈火『いたばし·れっか』

 

誕生日は7月7日。

血液型はO型。身長は173cm。

見た目は赤いツンツンヘアーをした明るい陽キャ男子。

 

陽斗が所属する1年A組のクラス委員長。

 

大変面倒見が良く、陽斗の身の上を知ってからは、よく相談相手になってあげたりして助けている陽斗の数少ない同性の友達。

 

 

豊島純平『とよしま·じゅんぺい』

 

誕生日は9月9日。

血液型はB型。身長は180cm。

見た目は金髪ロン毛のイケメン男子。

 

陽斗のクラスメートの1人。

 

見た目はイケメンと言えるレベルだが、その中身は女の子大好きな変態男子。

 

女の子にモテる為なら勉強、スポーツ、その他女の子にモテるような事に努力を惜しまない。ただし、お化け屋敷関連は苦手。

 

そして、覗きや盗撮に関しても天下一品の腕前で羽丘の生徒会ブラックリスト入りしている。当然女子からは嫌われている。

 

Pastel*Palettesの大ファン(箱推し···全員を推してる)。

 

女の子にモテモテの陽斗に嫉妬していて、クラスの男子(板橋烈火を除く)と共に陽斗に襲いかかる事があるが、ほとんど返り討ちに遭う。

 

 

ここからは、陽斗に関わる女の子達です↓

 

メインヒロイン→主人公の松原陽斗に助けられて惚れてしまった女の子。この中から陽斗の彼女が決まる。

 

※松原陽斗に助けられて惚れた順番通りに紹介します。

 

※基本的なプロフィールや性格は『BanG Dream!』、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』と変わらない。

 

※オリジナル設定と混じえて説明紹介します

 

 

1·羽沢つぐみ→幼なじみ同士5人で結成された王道ロックガールズバンド、『Afterglow』(アフターグロウ)のキーボード担当。

羽丘学園高校の2年A組で生徒会副会長。商店街にある喫茶店『羽沢珈琲店』の一人娘にして看板娘。

 

常識的で心優しい、今時の『普通』な面が強い性格。見た目、声、髪型、喋り方や口調、目の色なども現実味のあるシンプルな雰囲気を持つ。

 

他のメンバーと違って突出した個性がない事に少しコンプレックスを抱いているが、それ故にバンドの為に努力を重ねる頑張り屋な性格。頑張っている時の様子を『ツグってる』等と言われる。

 

羽丘学園高校の入学式の翌日、バイク通学をしようとしたDQN男子2人を取り締まろうとしたが、バイクで突進されそうになった所を陽斗に助けられて一目惚れする。その後も、実家の羽沢珈琲店で客とトラブルになった所を助けられた。

 

それ以降、生徒副会長として陽斗が羽丘で困っていないか相談にのってあげたり、陽斗が羽沢珈琲店に来た時は、満面の笑みでおもてなしする。

 

同じAfterglowのメンバーである青葉モカと上原ひまりとは、幼なじみで親友であるが、陽斗を取りあう恋のライバルでもある。

 

2·丸山彩

同じ芸能事務所所属のアイドルで結成されたアイドルガールズバンド『Pastel*Palettes (パステルパレット)』、通称『パスパレ』のボーカル担当。花咲川女子学園の3年生。

 

あがり症で本番やアドリブに弱いが、努力家でアイドル活動を一生懸命頑張っている。

 

ファーストフード(ハンバーガー)店でアルバイトをしていて、陽斗の姉の花音とはバイト仲間である(上原ひまり、宇田川巴も同じ所でアルバイトしている)。そのバイトの最中に、アンチファンから散々罵られて泣いてしまった。それに激怒した陽斗に助けられて一目惚れする。

 

その後、同じパスパレのメンバーである白鷺千聖と、バイト仲間で陽斗の姉である花音と羽沢珈琲店で陽斗と再会、つぐみに絡んでいたDQN客を倒す陽斗にますます惚れてしまった。

 

時々、陽斗を連れて千聖と花音と一緒に買い物に行ったりしている。

 

 

3·今井リサ

プロも注目する超技巧派実力バンド、

『Roselia (ロゼリア)』のベース担当。

羽丘女子学園の3年生でダンス部所属。

 

見た目はギャルだが、社交的で情に厚く明るい性格で、面倒見がいい。おしゃれに詳しく、友達も多い。『料理上手』『趣味が編み物』『恋愛小説が好き』『お化け等のホラー全体が苦手』『虫も苦手』『ぬいぐるみが好き』等、女子力の塊である。

 

しっかり者で責任感が強い一面を持っている。また、常にメンバーに気を配るような優しさを持っており、Roseliaの精神的な支柱になっている。

 

Afterglowの青葉モカとはコンビニバイト仲間。そのバイトの最中に強盗に襲われた所を陽斗に助けられて一目惚れする。

 

その後は、持ち前の面倒見の良さと包容力の高さを活かして、陽斗に頼りがいのあるお姉さんとして接してる。だが時々モカと一緒に誘惑したりもする。

 

 

4·青葉モカ

羽沢つぐみと同じく幼なじみ同士5人で結成された王道ロックガールズバンド、『Afterglow』(アフターグロウ)のギター担当。羽丘学園高校の2年A組。

 

とことんマイペースな性格。のんびりかつふわふわしていて、喋り方も特にその様子が伺われるが、周りをよく見ており周りの心境を考えた発言や行動をしている。

 

陽斗の家の近くにあるコンビニでアルバイトをしていて、Roseliaの今井リサとはバイト仲間である。

そのバイトの最中にリサと共に強盗に襲われるが、陽斗に助けられて一目惚れする。

 

その後は、陽斗とよくSNSで会話したり陽斗がコンビニに大好物の肉まんを買いに来た時は、『モカちゃんの肉まんも食べる〜?』等と誘惑している。

 

 

5·奥沢美咲→花咲川女子学園高等部の2年生。

最強のエンタメガールズバンド、『ハロー、ハッピーワールド!』、通称は『ハロハピ』のDJ担当である『ミッシェル』の正体。

 

ハロハピのツッコミ役を担う常識人。弦巻こころ、北沢はぐみ、瀬田薫のハロハピ3馬鹿を花音と共にまとめている。

 

普段は何事も程々にしている脱力系な所があるが、ライブではミッシェルとして全力パフォーマンスを披露する。

 

趣味は羊毛フェルトで、妹や弟に作ってあげたりする良きお姉さんである。

 

ある日、ミッシェルとして子供達に風船を配っていた所をDQNヤンキー達に絡まれた所を陽斗に助けられた。その後、お礼として羊毛フェルトをプレゼントした際、陽斗の爽やかで可愛い笑顔に惚れてしまった。

 

それ以来、松原家を訪れて陽斗の勉強を見てあげる、羊毛フェルトをプレゼントする、陽斗の指圧マッサージを受ける事が日課となっている。

 

 

6·戸山明日香→羽丘学園高校の1年A組で水泳部所属。

花咲川女子学園の同級生で結成された王道ガールズバンド、『Poppin'Party(ポッピンパーティー)』、通称『ポピパ』のリーダーでギター&ボーカル担当である戸山香澄の妹。

 

陽斗のクラスメートの1人。

真面目でしっかり者であり何事に対しても落ち着いている、1年A組の女子のまとめ役。姉の香澄のだらしなさに文句を言いつつも内心では慕っている。

 

クラスメートの朝日六花、宇田川あこと一緒にいる事が多い。

 

ある日、あこの机に画鋲を入れようとしたDQN男子と口論になり、DQN男子の心無い言葉に怒り平手打ちをする。それに怒ったDQN男子にカッターナイフで刺されそうになるが、たまたま忘れ物を取りに来た陽斗によって助けられた。その際、怪我をした陽斗に謝るが陽斗の男気ある言葉に惚れてしまった。

 

その後は、常に陽斗の面倒を見るようになり、同じ理由で惚れたあこと陽斗を取りあうようになった。更に、陽斗が他の女の子と仲良くしている所を見ると、禍々しい闇のオーラを出して嫉妬する。

 

 

7·宇田川あこ→羽丘学園高校の1年A組でダンス部所属。

そして、今井リサと同じくRoseliaのメンバーでドラム担当。

 

陽斗のクラスメートの1人。

元気で明るく好奇心旺盛で、一部を除いて相手が年上であってもあだ名か呼び捨てで敬語を使ったりもしないフレンドリーな性格。

 

Afterglowのドラム担当である宇田川巴の妹であり、彼女に憧れてドラムを始めた。

姉を世界一のドラマーと慕っており自身を世界で二番目に上手いドラマーと称している。

 

ドラム技術は巴に『既に自分よりも技術は勝っているのでは』と言われる位に超一流。

 

カッコイイ事全般に興味がありその一環として度々中二病的な台詞を言おうとするが、勉強が苦手で語彙力が足りておらず『ドーン!』や『バーン!』等の擬音語に頼りがちになる。

 

基本的には年相応の振る舞いをしているが、しっかりとした一面もあり普段の言動からは想像出来ない程に周りをよく見ている。

 

ある日、忘れ物を取りに来たら自分の机に画鋲を入れようとしたDQN男子を止めようとした明日香と、カッターナイフで明日香に襲いかかったDQN男子を陽斗が倒した場面に遭遇。事情を知って陽斗に謝罪するが、その際の陽斗の男気ある言葉に惚れてしまった。

 

その後、1年A組の教室にいる際は常に陽斗の側にいるようになり、同じく陽斗に惚れた明日香と陽斗を取りあうようになった。更に、陽斗が他の女の子と仲良くしている所を見ると、明日香と同様に禍々しい闇のオーラを出して嫉妬する。

 

 

8·上原ひまり→幼なじみ同士5人で結成された王道ロックガールズバンド、『Afterglow』(アフターグロウ)のリーダーでベース担当。

明るく気立てが良い性格で、バンドの調整役。空気がイマイチ読めないタイプで、ついつい空回ってしまう。涙もろく、感動系エピソードに弱い。

 

ライブ前や気合を入れるときに『えい、えい、おー!』と掛け声を発するが、Afterglowのメンバーからはスルーされているのがお約束。

 

普段はリーダーらしく皆をまとめたり引っ張っていくというタイプではないが、大事な所ではしっかりとした発言をする事から、信頼されている事が分かる。

 

ファーストフード(ハンバーガー)店でアルバイトをしている(陽斗の姉である花音もアルバイトしている)。

 

ハロハピの瀬田薫の大ファンで、ある日中庭で行われた薫の演劇鑑賞をしていたが、突然吹き荒れた突風で倒れてきたお城のセットの下敷きになりそうになった所を、陽斗に助けられ一目惚れする。

 

その後は、陽斗にAfterglowのライブを見に来てもらうように誘ったりしている。

 

ちなみに、陽斗が助けた女の子の中で1番純情な性格なので、抜群の豊満スタイルを活かした誘惑は恥ずかしくて出来ない。ただし、陽斗が望むならいつでも身も心も捧げる覚悟はしている。

 

 

9·朝日六花→陽斗と同じ羽丘学園高校の1年A組所属。そして、プロデューサーのチュチュが『自身のプロデュースする最強の音楽でガールズバンド戦国時代を終わらせる』という目的の為に結成された凄腕ガールズバンド、『RAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)』、通称は『RAS(ラス)』のギター担当。

 

岐阜県出身で中学卒業後の3月に岐阜県からバンド活動をしたくて上京してきて親戚が営業している銭湯『旭湯』に住み込みで番台のバイトをしている。また、商店街の一角にあるライブハウス『Galaxy(ギャラクシー)』のアルバイトスタッフでもある。

 

ドジな所があり、興奮したり慌てたりすると地元の方言である美濃弁が漏れてしまうこともある。

 

運が悪い所も様々な出来事に巻き込まれる苦労人でもあるが、何事にもひたむきに頑張る努力家な一面もある。また父親似で頑固で意志が強い性格でもある。

 

花咲川女子学園の同級生同士で結成された王道ガールズバンド『Poppin'Party(ポッピンパーティー)』、通称『ポピパ』の大ファンで、ポピパの事を語ると語彙力が無くなる程に興奮する。

 

当初は、陽斗の事をクラスメートとしか見ておらず、友達の戸山明日香や宇田川あこが陽斗を取りあってバチバチしている時はアワアワオドオドしていた。

 

しかし、ある日の水泳授業で明日香に泳ぎを教わっていた最中、アホ男子達が投げ飛ばしたビート板が頭に直撃して溺れてしまった所を陽斗に助けられて惚れてしまった。

 

それ以降、自身も陽斗争奪戦に参加して陽斗に対して積極的にアプローチするようになった。

 

 

10·倉田ましろ→名門のお嬢様学校である月ノ森女子学園の高校1年生で結成されたガールズバンド『Morfonica(モルフォニカ)』、通称『モニカ』のボーカル担当。

 

名門お嬢様校の月ノ森女子学園に憧れ今年入学したが、周りの才能溢れる生徒に圧倒され、落ち込む毎日を送っていたが、ガールズバンドに出会ってから変わり始めた。想像力が豊かで空想癖がある。

 

何かとネガティブで後ろ向きな性格。人見知りが激しく、他人とコミュニケーションを取る事もあまり得意ではないコミュ障気味な所がある。

 

自己評価が低く臆病で逃げ腰、やたらと嫌いな食べ物が多いなど、良くも悪くも思春期の子供な性格をしている。

 

この小説世界では、陽斗と同じ幼稚園に通っていた幼なじみで当時は陽斗の家の近所に住んでいていた。

 

その当時のましろは、病院に入院する程ではないが体が弱く、普段から家にいて幼稚園に来る事が少なかった。その為、陽斗がましろの家に行って幼稚園で教えてもらった遊びや勉強等を教えてもらったりして一緒に遊んでいた。

 

陽斗からは『くーちゃん』と呼ばれて、ましろは陽斗の事を『まーくん』と呼んだり、結婚の約束をする等、仲良しでお互い初恋の人同士だった。

 

しかし、ましろの両親が借金を作って返済する事が出来ずに、陽斗に別れを告げられずに両親と共に夜逃げした。

 

この事がキッカケで、陽斗は女の子が大の苦手となり、ましろは上記のネガティブな性格になった。

 

それから年月が過ぎて高校生になって、約3ヶ月が過ぎた7月某日。

ナンパ男達に絡まれた所を陽斗に助けられて再会した。

 

その後は、自分に起こった出来事と、現状の説明をした(陽斗と別れた数年後に、両親の仕事が成功して借金を全て返済して、今年再び陽斗が住んでいる地域に戻って来れた事)。

 

そして連絡先をしっかり交換して、別れ際に陽斗に濃厚なディープキスをしてまだ見ぬ恋のライバル達に宣戦布告をした。

 

公式では『後ろに向かって全速前進!』という二つ名があるが、この小説世界では『陽斗に向かって全速前進!』である(笑)

 

サブヒロイン→主人公の松原陽斗やメインヒロインの関係者。陽斗に惚れていない女の子。

 

1·松原花音→主人公の松原陽斗の姉。陽斗と誕生日と髪の色が同じ。

 

最強のエンタメガールズバンド、『ハロー、ハッピーワールド!』、通称は『ハロハピ』のドラム担当。

 

性格は臆病で『ふぇぇ』が口癖の少し頼りない女の子。更に、極度の方向音痴で初めて行く場所では必ず迷子になる。しかし、意外と度胸があり、いざという時の勇気は人一倍ある······

 

ここまでは原作通りだが、この小説では陽斗大好きな超絶ブラコン姉である。

 

家では常に陽斗の側にいようとしたり、陽斗の世話を焼こうと陽斗の分の御飯は必ず花音が作り、部屋を掃除したり、お風呂も一緒に入って背中を流そうとする。

 

更に、寝る時も密かに陽斗の布団に入って添い寝しようとする等、過保護は勿論の事、明らかにブラコンの域をも超えている。

 

断ろうとすると、必殺涙目攻撃をしてくるので、陽斗はあまり強く注意する事が出来ない。

 

このように過保護なブラコン姉である花音が原因で、陽斗は女の子が大の苦手になってしまった原因の1つである。

 

最近の悩みは、陽斗が羽丘学園高校に入学してからお助けして惚れさせた女の子ばかりに構ってばかりで、陽斗との時間が減った事。

陽斗に彼女ができる事に関しては反対している。

 

 

2·白鷺千聖→松原花音の中学時代からの親友。元子役の女優で、同じ芸能事務所所属のアイドルで結成されたアイドルガールズバンド『Pastel*Palettes (パステルパレット)』、通称『パスパレ』のベース担当。

 

花音の弟である陽斗に惚れているような場面があるが、実際は陽斗の事を可愛い弟のように見ている。つまり陽斗に恋してはいない。

 

基本的にプロフィールも性格も原作通りなので書く事が無い。

 

 

3·瀬田薫→松原花音と同じハロハピのメンバーでギター担当。羽丘学園高校の3年生で演劇部所属。

 

容姿端麗でスタイル抜群の男装の麗人であり、その演技力の高さから絶大な評価を得て、羽丘のみならず周辺の学校で女性人気が高い有名人。

 

女性ファンが多く、薫は常にファンの女の子に囲まれている為に、女の子が大の苦手な陽斗は近づけない。

 

更に、ハロハピの3馬鹿の1人でキャラが濃過ぎる為に、花音と幼なじみである千聖が関わらせないようにしている。

 

しかし、陽斗が羽丘で羽沢つぐみや上原ひまりを助けた事がきっかけで、陽斗の事を認識した。

 

それ以外は原作通り。書く事が無い···儚い(笑)

 

4·氷川日菜→羽丘学園高校の生徒会長。千聖と同じパスパレのメンバーでギター担当。

 

瀬田薫と同じく当初は陽斗の事に気づいていなかったが、陽斗の羽丘での活躍により認識した。

 

それ以外は原作通り『るんっ♪』としている(笑)

 

5·大和麻弥→千聖と日菜が所属するパスパレのメンバーでドラム担当。羽丘学園高校の演劇部所属で裏方担当。

 

それ以外は原作通り。

 

6·宇田川巴→陽斗のクラスメートである宇田川あこの姉。Afterglowのメンバーでドラム担当。

 

陽斗の事は妹のクラスメートで、メンバーの羽沢つぐみと上原ひまりを助けてくれた恩人である事しか認識しておらず、恋心を抱いていない。

 

それ以外は原作通り。

 

7·美竹蘭→Afterglowのギター&ボーカル担当。

 

宇田川巴と同じく陽斗の事をメンバーの羽沢つぐみと上原ひまりを助けてくれた恩人である事しか認識しておらず、恋心を抱いていない。

 

それ以外は原作通り。

 

 

8·湊友希那→Roseliaのリーダーでボーカル担当。今井リサの幼なじみで親友。

第3話でちょっと出ただけで、陽斗とは全く面識が無い。

 

それ以外は原作通り。はっきり言って書く事が無い(笑)

 

9·戸山香澄→花咲川女子学園の同級生で結成された王道ガールズバンド、『Poppin'Party(ポッピンパーティー)』、通称『ポピパ』のリーダーでギター&ボーカル担当。

 

陽斗のクラスメートである戸山明日香の姉。

 

第5話で母親の香織とちょっと出ただけで、陽斗とは全く面識が無い。

 

それ以外は原作通り。友希那と同様にはっきり言って書く事が無い(笑)

 

 

これで以上となります!




今回は、第1話から第10話までの設定を載せました。
設定変更や追加設定は、随時追加していきます。

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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