お助けマンな弟   作:シュステーマ・ソーラーレ

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羽丘体育祭の最初の競技で、オリキャラが初登場しました!


第19話〜体育祭!午前の部·50m徒競走

前回から始まった羽丘学園高校の体育祭。主人公の松原陽斗達の身内等が応援に駆けつけて、ますます気合いが入る。

 

※羽丘学園高校体育祭〜開会式

 

生徒達の入場行進が終わり、開催宣誓が生徒会長の氷川日菜によってなされた。

 

日菜「宣誓!我々!羽丘学園高校生徒一同は、スポーツマンシップに則り、これまで一緒に練習してきた仲間達との絆を胸に、精一杯戦い抜く事を誓います!!」

 

日菜にしては、まともであり良い宣誓だ。···っと、思っていたら···

 

日菜「···って、原稿に書いてある事をそのまま言ってみたけど、あたし的にはスポーツマンシップよりも、ただひたすら楽しんで一度しか無いこの青春を謳歌して、羽丘の皆がるんっ♪ってするような最高の思い出になる体育祭にすることを誓いまーす♪」

 

生徒達「わぁ~~♪」

 

やっぱり日菜は、いつも通りの調子で改めて楽しい宣誓をして、羽丘学園高校体育祭の開催をした。

 

つぐみ「もう···日菜先輩は·····」

 

日菜の隣にいた生徒副会長の羽沢つぐみが、日菜のいつも通りな振る舞いに、仕方ないと言わんばかりに呆れている。

 

紗夜「日菜ったら////////////」

 

保護者席にいた日菜の双子の姉である氷川紗夜が、恥ずかしさのあまり赤くなった顔を両手で隠す。

 

この後の開会式は何の問題も無く進行して終了して、生徒達はそれぞれの席に移動して座った。

 

ここで体育祭の内容について説明しよう。

 

1→羽丘学園高校は全学年『A·B·C·D』の4つ、各クラスの生徒数が30人で構成されている。全学年のA組とB組が紅組、C組とD組が白組に分かれて優勝を狙う。

 

今年の羽丘体育祭の種目の順番と得点↓

 

1→50m徒競走→男子4名、女子4名で行われる。1位が40点、2位30点、3位20点、4位10点。

 

2→パン食い競争→男子4名、女子4名で行われる。1位が40点、2位30点、3位20点、4位10点。

 

3→二人三脚→男子4名、女子4名で行われる。1位が40点、2位30点、3位20点、4位10点。

 

4→紅白対抗玉入れ→全員参加で行われる。得点が2倍になり、1位が80点、2位60点、3位40点、4位20点。

 

5→応援合戦→全員参加のエキシビションなので得点は無し

 

↑ここまでが午前の部

その後は1時間の昼休みがあり、終了後に午後の部を開始。

 

午後の部↓ 

 

1→借り物競走→男子4名、女子4名で行われる。1位が40点、2位30点、3位20点、4位10点。

 

2→障害物競争→男子4名、女子4名で行われる。1位が40点、2位30点、3位20点、4位10点。

 

3→紅白対抗綱引き→全員参加で行われる。得点が2倍になり、1位が80点、2位60点、3位40点、4位20点。

 

4→400mリレー→男子4名、女子4名で行われる。得点が2倍になり、1位が80点、2位60点、3位40点、4位20点。

 

 

以上の競技を行い、その後得点発表をして、優勝した組の全クラスに同じ形の優勝トロフィーが授与される。また、優勝した組の各クラスで、最も活躍して優勝に大きく貢献した生徒を『体育祭名誉生徒』として、特別なご褒美が与えられる(詳しい内容は不明)。

 

その後は、皆の頑張りを祝って、生徒全員参加のフォークダンスを踊って体育祭終了。なお、保護者側も自由に参加出来る。

 

体育祭の内容説明は大体このようになっている。

 

 

※最初の競技→50m徒競走

 

 

開会式が終わり最初の競技に入る。

最初の競技は50m徒競走だ。

 

校庭に用意された50mのトラックをゴールまで全力疾走して順位を競う。

 

最初は、先輩達が見本を見せるという事で、3年生からスタートする。

 

放送委員『それでは最初の競技に参ります。最初の競技は50m徒競走です!』

 

放送委員の放送と同時に音楽が流れて、50m徒競走に出場する3年生達が入場してきた。その中にはRoseliaの今井リサとハロハピの瀬田薫がいる。

 

女子生徒達「キャー!///////薫様〜/////////////」「素敵〜!//////////////」「頑張って下さーい!!////////////////」

 

薫「ありがとう!子猫ちゃん達!!」

 

女子生徒達「キャーーーー!////////////////」

 

『羽丘の王子様』という異名を持つ薫に黄色い声援が響き渡っている。気絶する女子生徒までいる。

 

リサ「アハハ···相変わらずスゴいね〜」

 

一緒に入場したリサは、声援の大きさに苦笑いしている。そんな中···

 

※1年A組の席

 

陽斗(あっ!リサさんだ!頑張って下さい!!)

 

グッ!

 

自分の席に座っていた陽斗が、リサの姿を見つけて満面の笑みで、『頑張って』という意味を込めて右手でサムズアップした。それを見つけたリサは···

 

キュン/////////////

 

リサ(陽斗〜//////アタシの事、応援してくれるんだ!よーし!/////////絶対1位になるぞ〜ー!!//////////)

 

俄然やる気が出てきて、50m徒競走を1位でゴールした。ちなみに薫も、一緒に走る女子達が薫のファンで、薫の華麗な走り(?)に見惚れてしまい、試合放棄してしまった。

 

 

3年生の50m徒競走が終わると、今度は2年生の番である。2年A組からはAfterglowの宇田川巴と上原ひまりが出る。

 

 

巴「ソイヤー!!」

 

巴は、和太鼓演奏する時の掛け声である『ソイヤ』を叫びながら、ぶっちぎりの速さでゴールした。ひまりも···

 

陽斗(ひまりさん!頑張ってください!)

 

グッ!!

 

満面の笑みで、『頑張って』という意味を込めてのサムズアップで応援する陽斗を見て···

 

ひまり(陽斗クーン!///////////よ~しっ!///////頑張るぞー!//////えい、えい、おー!/////////////)

 

これまたぶっちぎりの速さでゴールした。陽斗のサムズアップパワーによる恋する乙女パワー···恐るべし(笑)

 

 

そして、いよいよ1年生の50m徒競走が始まる。最初は男子からで、1年A組からは、松原陽斗、板橋烈火、豊島純平が出場する。最初はクラス委員長の烈火だ。

 

※1年生、50m徒競走、第1走者↓

 

A組→板橋烈火

 

B組→奥多摩水樹

 

C組→目黒雄英

 

D組→荒川輝幸

 

烈火「さてと!紅組1年生の1番手としては1位になって、紅組に勢いをつけるぞ!水樹!!」

 

奥多摩水樹「だが勝負は勝負だ···同じ紅組とはいえ、1位を譲る気は無い。」

 

烈火「分かっているって!」

 

烈火は隣のレーンにいるネイビーブルーのウェーブヘアをしているインテリ系の男子と話している。

 

彼の名前は奥多摩水樹『おくたま·みずき』。

 

誕生日は12月3日。

血液型はAB型。身長は180cm。

見た目は青い(正確にはネイビーブルー)ウェーブヘアのインテリ系男子。

 

陽斗達が所属する1年A組の隣のクラスである1年B組のクラス委員長である。

 

常に冷静沈着な頭脳派でB組の生徒達を指揮する頼もしい男子だ。

 

剣道の達人で全国大会でも優勝経験があり、将来の夢は警察官で正義感がとても強い。

 

1年A組のクラス委員長の板橋烈火とは、同じ中学の同級生で、その頃からの親友同士である。

 

※以上···奥多摩水樹の設定説明でした。

 

 

目黒雄英「お前達!1位になるのは我等白組だ!」

 

身長2m以上はある坊主頭の修行僧のような大男が、烈火と水樹に話しかけた。

 

この大男の名前は、目黒雄英『めぐろ·たけひで』。

 

誕生日は9月23日で血液型はB型。

身長は2m以上。髪の形と色は坊主頭の黒色で修行僧(お坊さん)みたいな容姿。

 

羽丘学園高校の1年C組クラス委員長である。

 

身長2m以上で体重110㎏の大男。柔道五段に匹敵する柔道の達人(実際は柔道二段)。将来の夢は柔道のオリンピック選手になって金メダルを獲得する事だ。

 

実家は地元の商店街で、焼き鳥専門の居酒屋を経営している。

 

性格は非常に穏やかで皆を見守り、そっと後ろから背中を押してあげる面倒見が良い1年C組のお兄ちゃん的存在。

 

面倒事や責任は決して人に押しつけず、何かおきたら常に自分で責任をとる覚悟が出来ている男気溢れる男。

 

そして、いざとなったら自ら先陣きって1年C組の皆をリードしてくれる頼もしい存在。

 

※以上、目黒雄英の設定説明でした。

 

荒川輝幸「ケッ···オレ達を見くびるとはな···ブッとばすぞ、このヤロウ!」

 

そして、1番奥のレーンにいる茶髪のボサボサ頭のヤンキー風イケメン男子が、烈火と水樹に鋭くガンをとばしながら話しかけた。

 

この男子は、荒川輝幸『あらかわ·てるゆき』。

 

誕生日は4月2日で血液型はAB型。

身長174cm。

 

見た目は茶髪のボサボサショートカットで顔つきと目つきがヤンキーみたいに悪い。

 

羽丘学園高校の1年D組のクラス委員長代理である。

 

見た目通りのヤンキーで、ボクシングが強く『ブラッディ·シャーク(血まみれの鮫)』という二つ名で、都内のヤンキー達から恐れられている。

 

口調も性格もぶっきらぼうで、『ブッとばすぞ、このヤロウ』が口癖。

 

しかし、本当は困ってる人は放っておかずに手助けする、お年寄りにはとても親切に接する等の優しさを持つ。

 

ケンカをする時も、クラスメートが悪のヤンキーにカツアゲされたり、お年寄りを傷つける者に制裁する時のみ。

 

また、クラスメートの面倒見が良く面倒くさがりながらも、雑用を手伝ってあげたりしている。

 

その為、現在盲腸で入院中のクラス委員長の代理になれる程にクラスメートからは頼りにされて人気がある。

 

将来の夢はプロボクサーになって世界チャンピオンになる事だ。

 

※以上、荒川輝幸の設定説明でした。

 

烈火「上等だ!1位は渡さん!!」

 

水樹「おぅ。」

 

雄英「うむ!」

 

輝幸「っしゃ!」

 

クラス委員長達(内1人は代理)は、改めて気合いを入れて50m徒競走のスタート地点に着く。

 

体育教師「それじゃあ行くよ!よーい···」

 

体育教師がスタート地点に烈火が揃った事を確認して、スターターピストルを頭上に向ける。そして!

 

パァンッ!

 

烈火「はぁっ!」

 

水樹「ふっ!」

 

雄英「むんっ!」

 

輝幸「オラァ!」

 

スターターピストルの発射音の共に、烈火達が一斉にスタートした。

 

陽斗「板橋君!頑張って!!」

 

純平「うぉー!行けぃ!!」

 

同じく50m徒競走に出場する陽斗と純平が烈火を応援している。

 

あこ「いけいけ〜!」

 

明日香「頑張って!」

 

六花「ファ、ファイト〜!」

 

1年A組の皆も烈火を応援している。

 

烈火「くっ!」

 

水樹「負けない···!」

 

雄英「うおお!」

 

輝幸「オラァァァァ!!」

 

烈火は、クラスメート達の期待に応える為に必死に走る。それは、水樹、雄英、輝幸も同じで、皆横一線で譲る気は毛頭無い。ゴールには生徒会役員がゴールテープを持って烈火達を待っていたそして!

 

バッッッッ!!!!

 

先にゴールテープを切ってゴールしたのは······!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝幸「っしゃああああ!」→1位

 

烈火「くそっ!もう少しだったのに···!」→2位

 

水樹「惜しかった···」→3位

 

雄英「無念···」→4位

 

D組の委員長代理である輝幸だった。プロボクサーになる事が夢である為に、毎日ロードワークを欠かさない輝幸は、この中で1番走るのが速かったのだ。とはいえ、他の委員長達も輝幸とは僅差でゴールしたが······

 

 

陽斗「惜しかったな···でも2位だから大丈夫だよね?」

 

純平「おうよ!オレ達が1位になればノー·プロブレムだぜ!」

 

陽斗と純平が、烈火の奮闘ぶりを見て50m徒競走に向けて気合いを入れる。

 

 

その後、第2走者として1年A組からは、変態男子として有名な純平が出た。しかし······

 

 

純平「くそっ!オレも2位!?頑張ったてのに!」

 

結果は烈火と同じく2位だった。何故なら···

 

D組ラグビー男子「悪いな!」

 

D組のラグビー男子に大差をつけられて敗北したのだ。それでも、B組やC組に抜かされずに必死に走って2位に滑り込んだ。

 

第3走者も、1位はD組のサッカー男子だった。A組はC組の男子にも抜かされて3位だった。

 

実は、1年D組は8割以上の生徒が運動部のエースや格闘技の達人といったスポーツクラスなのだ。なので、体育祭といったスポーツ関連には滅法強いのだ。

 

A組生徒「D組強過ぎ···」

 

B組生徒「全然歯が立たないなんて···」

 

A組とB組の紅組からは、早くも諦めムードが漂ってきた。

 

C組生徒「私達D組と同じ白組でよかった〜!」

 

D組と同じ白組のC組は喜んでいる。

 

D組生徒「優勝は私達白組だ!」

 

D組の生徒は、紅組に宣戦布告する。

 

陽斗(マズイな···流れが完全に白組になっている。よしっ!)

 

それを見た、1年A組の第4走者である陽斗が、真剣な顔つきになってスタート地点に移動した。

 

 

明日香「陽斗君、頑張って!」

 

六花「ファイト〜!」

 

あこ「ゴーゴー!」

 

烈火「松原!頼むぞ!!」

 

純平「絶対1位とれよ!」

 

 

つぐみ「頑張って!陽斗君!」

 

ひまり「ファイト!ファイト!」

 

モカ「頑張れ〜!」

 

 

花音「陽斗君だ!頑張って〜」

 

美咲「陽斗君···頑張って!」

 

彩「陽斗くーん!ファイト〜!」

 

ましろ「まーくん···」

 

皆が陽斗を応援している。そして、陽斗の50m徒競走が始まる。

 

体育教師「よーい···」

 

パーン!

 

D組陸上男子「はぁっ!」

 

ダッ!

 

B組男子「なっ!?」

 

C組男子「速い!?」

 

スターターピストルの合図と共に、D組の陸上部男子が凄まじい速さでスタートダッシュを決めて、B組とC組の男子を驚かせる。そんな中陽斗は···

 

陽斗「ふっ!」

 

何故か1番後ろで走っている。走るスピードがあまり速くない。むしろ遅い方だ。

 

烈火「どうしたんだ?松原の奴。最後尾であの速さじゃ···」

 

純平「何やってんだよ!?あれじゃ、1位どころかビリだぜ!」

 

明日香「陽斗君!?」

 

六花「どないしたん?」

 

あこ「速く速く!」

 

A組の仲間達も陽斗を心配する。

 

D組陸上男子(へっ!皆、俺の足についてこれないみたいだな!よし!このまま決めさせてもらうぜ!)

 

D組の陸上部男子は、後ろをチラ見して他の男子が自分についてこれていない事を確認して更にペースを上げる。そして、半分の25mまで来た。

 

陽斗「そろそろ行かせてもらうよ······はあっ!」

 

ビュン!ダッダッダッ!!!!

 

B組男子「へっ!?」

 

ビュン!ダッダッダッ!!!!

 

C組男子「は!?」

 

その時、最後尾で走っていた陽斗が、いきなり本気モードで駆け出してB、C組男子をあっさりと追い抜いた。

 

香澄「うわぁ!?速い!」

 

たえ「スゴいね!」

 

有咲「何だよ、あの速さ!?」

 

りみ「めっちゃ速い〜!」

 

沙綾「さっきまで、遅かったのに···」

 

 

六花の母親「凄いわね、彼···」

 

六花の父親「むむっ···」

 

六花の祖父「まさに韋駄天じゃな!」

 

六花の祖母「こりゃおったまげた!」

 

六花の元バンドメンバー「はやっ!?」

 

観客席にいたポピパと、六花の関係者達も、いきなりチーター並みの速さで走る陽斗に驚く。

 

烈火「あいつ···本気で走ってなかったんだな。」

 

純平「出し惜しみしてんじゃねえよ!心臓に悪いわ!」

 

烈火と純平も陽斗の速さに驚いている。

 

明日香「もう···陽斗君は///////////////」

 

六花「でら速い〜!//////////////////」

 

あこ「まさに草原を駆け巡る疾風迅雷の······え~と···とにかくいけいけ〜!//////////////」

 

つぐみ「陽斗君!//////////////」

 

ひまり「行けぇ〜!///////////////」

 

モカ「ほほ〜////////////////」

 

リサ「おお〜!///////行け行け〜!///////」

 

彩「頑張れ〜!////////////////」

 

美咲「速いね///////////////」

 

ましろ「まーくん!///////////////」

 

陽斗大好きメインヒロイン達も陽斗の疾走に目がハートマークになり、うっとりしている。

 

陽斗「はぁーーーー!」

 

D組陸上男子「くっ!くっそぉーーー!」

 

ダッダッダッダッダッ!!!!

 

そして、ついにD組の陸上部男子に並んだ。しかし、D組の陸上部男子も意地を見せて本気モードになって全力疾走する。そして!

 

バッッッッ!!!!

 

先にゴールテープを切って1位でゴールしたのは······!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教師「ゴール!1位···1年A組!松原陽斗」

 

陽斗「やったぁ!」

 

烈火「よしっ!」

 

純平「よっしゃあーー!」

 

 

花音「陽斗くーん!」

 

陽斗だった!1位でゴールした陽斗はガッツポーズをして喜んだ。烈火と純平···そして、姉の花音も陽斗の勝利を喜ぶ。そして···

 

陽斗(皆···やったよ!)

 

ビッ!

 

陽斗は、『勝ったよ』メインヒロイン達に向かってサムズアップポーズをとった。満面の笑顔を向けて!

 

メインヒロイン達「っ!///////////////」

 

 

ズキューーーン!//////////////////

 

 

当然、陽斗大好きメインヒロイン達は心を撃ち抜かれた。

 

 

陽斗(何か恥ずかしい事しちゃったな···//////////////)

 

 

水樹「あれが···松原陽斗。」

 

雄英「あの者···かなりできるな···」

 

輝幸「アイツが噂の···面白え!」

 

他のクラス委員長達も陽斗の走りに感心している。

 

 

その後、1年生の女子による50m徒競走が行われたが、陽斗の奮闘ぶりを見た1年A組女子達が全員1位を獲得した。

 

こうして、羽丘体育祭最初の競技である50m徒競走が終わったのだ。

 

 

続いて行われたパン食い競走では······

 

 

モカ「パン美味しい〜」

 

2年生の部では、2年A組でAfterglowの青葉モカを筆頭に紅組が無双した(笑)

 

※3年生の部では白組が1位を独占したが、1年生の部では紅組が奮闘して1位を多く獲得した。

 

続いて行われた二人三脚では···

 

 

陽斗「何で女子とペアなんだよ〜!?/////////////」

 

明日香「男子の人数少ないんだから、しょうがないじゃん!////////////////」

 

 

あこ·六花「むむむ〜!」

 

香澄「あっちゃんファイト〜!」

 

男子の人数が少ない都合上、明日香とペアになった陽斗だった(結果は1位)。

 

続く紅白対抗玉入れでは、何が起こるのだろうか?

 

 

第19話終了!第20話に続く!




ごめんなさい。本来なら第19話で午前の部を終える予定でした。でも、予想以上に長くなったので、まだまだ続きます!

1年生の委員長達(1人だけは代理)については、体育祭終了後に詳しく説明設定します!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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